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タヌキ・・・里山から出てきたのかな?

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田んぼの周囲に広がる里山。たくさんの生き物が棲んでいることでしょう。
刈り取りの終わった田んぼにお食事にやってきたのは2頭のタヌキさん。
何を食べているのかは分かりません。
以前近くの公園で見たタヌキさんより濃い色をしているように思いましたが気のせいかな。
ここは、意外に海岸に近い所のようで、たくさんのトビさんも暮らしていました。

トビさんがタヌキさんの近くに行ったので何か起こるかもと待っていましたが、何事も起きず平和。
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by akaiga-bera | 2018-11-04 08:01

北海道編 エゾリス・・・身軽い!

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大学のキャンパスに白いリスさんがいるとお聞きして出かけたのですが・・・。
はじめにこのリスさんに遇ったので、この場所と思ってしまいました。
少し離れた別の場所だったようです。
かなりの距離を走って行ったのですけれど・・・みな意外にドジでした。
でもこのリスさんも、可愛くて、遇えて良かったねと一同。

この後、大雨に。日高山脈から札幌方面に抜ける峠は、ひどい天候でした。
昨年の台風の爪痕が至る所に残っていて、流された複数の橋の付け替えや補修が行われていました。
すごい勢いで流れる山からの流れ、すごい力なんですね。

今回の西日本豪雨も水の力・恐ろしさ。改めて治水の難しさを感じました。

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リスさんと言えば木の実・クルミの実。この林にもクルミの木がたくさんありました。
草むらにはきっとたくさん落ちているのでしょう。
上手に探して・・・手がわりのお口はこんな大きな実にも対応できます。
白い丈夫そうな歯も見えました。
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こんな塗装をした車を発見。北海道らしいですね、さすが帯広。
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昨日は、孫娘の高校の野球応援に。
もう半分引退の3年生、それでも野球の応援はダンス部のお仕事。
もう一月も前から、ふりを考えてみんなで練習してきた。
勝ってせめて2回は応援させてあげたいと一生懸命応援。
いい試合だったけれど、残念。
お隣のお席の男子が野球部とか。
泣いてる・・・みんな。
でも・・・明日からは切り替えて、受験勉強が始まる。


自民党の自民党による自民党のための『参院6増法案』可決


災害でお困りの方々がいる中、自分たちのための法案の審議に入り、たいした議論もせず、可決。
公明案も否決、野党案は一顧だにせず。
そもそも、合区は、一票の格差是正のために決められたものだ。
憲法が保証する一票の格差是正は最高裁判決によって行われたのだ
国会がこんなにもないがしろにされ、人口減もあるのだから議員は減らして経費の節減にも結び漬けるべきなのに6増。
全く自分勝手と言うほかない。

地域の代表がいないのはこまると言うけれど、衆議院議員は基本地域代表である。
この国をどう変えて行くかの論議なしに、選挙制度を変えるのは自民党よがり。
抜本的議論をすべきだ。


by akaiga-bera | 2018-07-12 14:30

北海道編 キタキツネ・・・人慣れしていました

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別の場所でであったキタキツネさんは、幹線道路際、もしかしていつも車から餌をもらっているのかも知れません。
近寄ってきました。
ここは幹線道路から中に入った小径、恐る恐る道路の端を通り、笹の中に消えていきました。
クマさんと同じくガラス越し、きれいに撮れず。残念。
編集しながら、キタキツネさんの目に不安や恐れを感じてしまいました。
安心して生活できる環境が急速に失われつつある野生生物、いつか人間にブーメランすることも考えられます。
多の生物の衰退は、いずれ私たち人間も同じ道をたどるということを教えているような気がします。

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コーリンタンポポ
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豪雨による死者・不明者の数はどんどん増えて・・・。
大きな被害に、人間の無力を感じます。
そして、豪雨は中国地方から中部地方へと移りつつあります。
どうかどうかこれ以上被害が広がりませんよう・・・。
被災された皆様、きっと不安な夜を過ごされたことでしょう。
みんなで支援しないと。

もともとたいした用事でもなく、国会の会期を延長したのにもかかわらず、安倍首相は11日~18日まで、フランスとベルギーを訪れるという。
重要法案審議中の国会。
野党が、今回の外遊を承認しないのは当たり前。
ましてや今回の豪雨による甚大な被害。
海外旅行は取りやめても訪問国に失礼でもない。
一刻もはやく取りやめを決断すべき。
緊急事態なのだから。

7人の死刑執行命令書に印を捺した上川陽子法務大臣
前夜は、楽しく宴会に参加。すごい神経の方なんですね。

刑の執行者となる刑務官はどのような思いで前の晩を過ごしたことだろう。
どのような極悪人であったとしても、刑務官は人を殺すという役割を果たさなければならない。
心の内は、察するにあまりある。

片山さつきさんが死刑執行の前日行われた宴会について、楽しそうにツイート。
写真も数枚。議員会館会議室で自民議員50余名が出席。「赤坂自民亭」と銘うっての宴。
安倍総理、上川大臣、小野寺防衛大臣、岸田政調会長、竹下総務会長、塩谷選対委員長ら。
その中に安倍さんと上川さんが親指を立てて満面の笑みを浮かべたのがあった。

気象庁が重大な危険を指摘した夜でもあった
片山さん、「我々中間管理職は若手と総理とのお写真撮ったり忙しく楽しい!」とのツイート。
岸田さん、地元の方々が大変な状況なのに、心配は選挙のときだけですか?

災害時には「緊急事態条項」が必要、憲法に盛り込むという自民改憲案。
こんな緊急事態が起こっていても宴会していられる方々に言って欲しくない
あまりに白々しい。
「緊急事態条項」が災害を理由に国民の権利全てを奪うもの、憲法を超える力を内閣総理大臣に持たせるものだ。


by akaiga-bera | 2018-07-08 06:22

北海道編 ヒグマの親子に遭いました!

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今回の目的でもあったギンザンマシコさんに遇うために知床峠へ。
下でも天気は下り坂、でも行ってみなけりゃということで行ったものの深い霧に覆われていました。
その上雨も、さらに風も強くなって、車も揺れるほど。
一台去りまた一台と、とうとう私たちだけに、登ってくる車も駐車場に立ち寄ることも無く、帰って行きます。
やっと明日もう一度と決めてウトロまで下りることに。

なんと、帰る途中、道路を歩く熊の親子連れ3頭に遇いました。
翌日、清掃の方にお聞きしたら、いつも通っているけれど、3頭というのはあったことが無いと。初めて近くで見たクマさんでした。
嵐のような中、車の中からフロントガラスをとおして撮ったので、みなぶれぶれでした。なんとかの数枚です。
親1頭、子ども2頭の親子連れ。小さな交通渋滞が起こりました。

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雨の中のエゾスカシユリ
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ウトロでは時間をつぶすのが大変。
お土産を送ったり、お友達のお知り合いに複数お目にかかったり。
そして、お風呂は毎日欠かさないという友人夫妻、この日も近場のお風呂を見つけてゆっくり過ごし、翌日に備え早寝。
明日の天気ばかり気になった晩でした。



大阪地検 山本真千子特捜部長、検事正に栄転


森友学園問題を担当した山本氏が北海道函館地検検事正に移動が決まったそうだ。
大方の検察OBは、「佐川さんを不起訴にした論功行賞
札幌ではあまりに良いポストで批判を受けるので函館なんでしょう。
出世ですね。でも多くの検察出身者は、不起訴なんてとんでもない、筋を通して欲しかった」と。
あんなにはっきり国会答弁が虚偽であることが分かっていて、公文書を改ざん指示してもおとがめナシって、ホントゆがんでますもの。


古賀茂明さんが言っていたことがなるほどと分かる今回の人事。
『残虐性、非人間性、執拗性。安倍首相はこれら全てを持っていて、それが徹底している。
「こいつは!」って思ったら、辞めたからってそれで終わりじゃ無いんです。
貯めたあとも徹底的にやってくる。
人格攻撃もするし、講演にも横やりを入れる。
多くの官僚にとってそれは恐怖でしかない。』


すでにレッドカードを何枚も出されているのに規則に従わない安倍さん。
論理は論理的なかたにしか通じない。
レッドカード、そりゃなんだい?と自分のルールを作ってしまう。

地位に恋々として。
西野監督の引き際に比して、かっこ悪いな。

また、海外に行くそうだ、ヨーロッパに何用?バカンスですか。
ヨーロッパじゃなくて、北朝鮮に行って直談判してきて欲しいものだ。
やる気モードを見せるだけの6年。
拉致被害者家族はまだ利用されるのか。
やる気あったら、6年間も放置しないよ。

小さな不正はどんどん摘発するけれど、大きな不正には目をつぶるんだね。
日本人ってすごい包容力があるんだ~。
私はダメだ。もう我慢できない。早く辞めて。




by akaiga-bera | 2018-07-07 11:37

胸キュンでした・・・サケの遡上

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ミサゴさんの狩りを目的に出掛けたのですが、着いたとき主賓は中洲に羽を休めていました。

準備し終わったところで飛ばれてしまい、また長い待ち時間。

セキレイ・ジョウビタキ・タヒバリ・カモさん達を撮って時間つぶしをしていたのですが、川岸の水際に移動すると、遡上するサケのひれが見えるのに気付きました。

見なれると、少し見つけやすくなり、サケらしい水の動きを目で追ってみると・・・・、30~40センチくらいの低い滝になっているこの場所、登り切れず何度も挑戦しているもの、うまく登りきるものいろいろ・・・。

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もう少し上流の水温の低いところまで行って産卵するのだそうです。
でもこの滝を登れきれず、ここで産卵してしまうもの、力尽きてしまうもの・・・・・さまざま。
このサケは滝を登りきったばかり。
相当疲れているようで、水流の強さに先に進むことができないようでした。
頑張って!と胸いっぱいに思いながら押すシャッター、力が入ってしまいます。
少し水の勢いが弱くなったところで、サッとのぼって行きました。
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堰の向こうにも力尽きてしまったのが死んでいるよと見に来た方が教えてくれました。
無事目的の産卵に適した場所に着き産卵ができたとしても一週間くらいで死んでしまうとか。
まさに産卵の旅は死の旅路なんですね。
卵は孵化し稚魚となって川を下り、を回遊し3・4年してまたふるさとのこの川に戻ってくる・・・。
世帯交代の旅でもある・・・。
生きるって大変、死ぬって大変・・・湧きあがる感動に涙がこぼれました。
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二階幹事長が復党組をみな自分の派閥に入れているそうな。
策士ですこと!
さすがに反発を感じる方々も。
しかし百戦錬磨の幹事長様がおやりになること・・・。
こういうことをやってはならない、人がそしるからやってはならないということを平気でおやりになる方がお偉くなるのが世の常。
良い悪いは別。

錦織選手、チリッチ戦、1セット目とったのですけれど・・・残念。
残念だったけれどやはりすごい!
by akaiga-bera | 2016-11-19 08:08

ブナ林のニホンカモシカ・・・

日本には野生のトナカイはいないそうです。ニホンカモシカに訂正します。

深い白い神の森・・・。赤い鳥さんを待っていますと・・・ニホンカモシカさんが水場にやってきました。

白い全身、角も短く、まだ若そう・・・。倒木を器用に越えて中央部に。水浴びか水飲みしたかったのでしょうか。

人の気配に気づいてもすぐに逃げるでもなく・・・落ち着いて歩いてブナ林に消えて行きました。

ニホンカモシカさんには、以前、冬、群馬の山奥で♂♀のカップルに出遇ったことがありました。

牛さんのような顔をしているんですね。

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ここ数日、晴れ予想・・・久々の太陽、洗濯物が気持ちよく乾くなあ。
ゴーヤがベランダ全体を隠すくらいに勢いがいい。
伸びたツルが行き場を失って、どこかにつかまるところないかなって探している感じ。
ツルはどうやってつかまるものがあるのを察知するのだろう。
とても不思議。

高村副総裁も菅官房長官も「合憲違憲を判断するのは憲法学者ではなく最高裁」と声をそろえて言いはじめた。
この前は安保法案は「合憲だと言う憲法学者がいっぱいいる」と言っていたし、安倍首相は「合憲だ。私が内閣総理大臣だから」と意味不明な答弁・・・。
合憲じゃない憲法学者がほとんどだとなると、今度は「最高裁」と言う、本当にくるくる変わる。

Moreに続きます。



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by akaiga-bera | 2015-07-10 07:09

ハグロトンボ・・・

故郷のお家から一キロ程の所にK川が。ここは桜の名所、いまでも美しい桜土手が続きます。

私は吾亦紅が大好きで、アウトドア派ではありませんでしたがその時季になると吾亦紅を探したものです。

濃い臙脂のまあるい花はとても愛らしく見ただけで心がうきうきしたものでした。

川辺には、ハグロトンバがいっぱい、胴体が緑色に見えて・・・ずっと見ていました。

きれいな水辺にしかいないハグロトンボ、オオムラサキの里を訪れた以来の出遇い。

勢いよく流れる清流の上で・・・恋の季節のようでした。

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オミナエシ
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アサザ 万葉集にも歌われていましたね。
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この間、田んぼで遇った千羽以上と思われるツバメさんは「ショウドウツバメ」でした。
北海道の崖地で繁殖するという。
胸にくっきりではないが横筋がはいっている。
なかなか遇えないショウドウツバメさんの群れ、もっとしっかり撮っておくべきでした。
by akaiga-bera | 2014-10-17 07:00

ホシホウジャク・・・

ハチドリさんのみたいですけれど・・・この子はガ・・・。ものすごい勢いで羽を動かしていつもホバリングしています。

死んでしまったホシホウジャクを見ましたが・・・やはりそれはガでした。生きてるってすごい・・・黄色がすてきでしょ。

手持ちで必死に撮りましたが、ピンアマです。すばやい動きについていけません。

長い突起を丸めて飛び、蜜を吸うときは花に中にしっかり伸ばします。

ツクバネウツギって美しいんですね。                  森の中、ミゾソバに

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ツクバネウツギに
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by akaiga-bera | 2014-10-05 12:07

オオスカシバ・・・やっと!

森の中で久しぶりの鳥友さん達に。キビタキさんを写していると、近くのミゾソバにホシホウジャクが飛んできました。

オオスカシバに遇いたいな と申し上げると、知ってますよと。お聞きすれば、帰り道でもあるし・・・即行くことに決めました。

教えていただいた通りのツクバネウツギにホシホウジャクがあちこちに。しばらく待つとホウジャクより少し大きいオオスカシバが。

赤い部分が少なくきれいな個体ではありませんけれど・・・とにかくうれしい。

早い動きに翻弄されながら、夢中で撮りました。汗をかくほど。

しばらくすると教えてくださった方々もいらして・・・女三人…いい運動でした。園内も案内していただき、冬鳥さんの季節も楽しそうな場所、楽しみがひとつふえたかもしれません。

本当にありがとうございます。(撮れてたら載せるねとのお約束を果たします。)

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こちらのは胴体の赤い部分がきれいでした。雌雄の差か個体差かは分かりません。ただこの時季虫たちはみなかなり傷ついています。
生きる日々も限られて来ているのですね。
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二種とも「ガ」ですが、オオスカシバの方が「ガ」だなと・・・鱗粉の感じが・・・。
by akaiga-bera | 2014-10-03 12:48 | Comments(4)

エゾシカの群れ…北海道にて

北海道シリーズも、もう終わりにしないといけないのですが、もあと少し。

キタキツネさんが子育てしている場所近くに、エゾシカの家族もいました。

人を恐れずに近くまで来るんですね、びっくりです。


風蓮湖畔にて 6月初旬
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野付半島先端にて  7月半ば
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海辺すぐ近く、嵐にでもなったらどこに身を隠すのでしょうね?
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by akaiga-bera | 2014-08-22 06:45