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北海道編 ノゴマ♀

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ノゴマさんの女の子は地味ですね。
♂ものど元以外は同じですが、ビビッドな赤が利いているのでしょうか。
子育て中のようで、餌を獲りに花園に。
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今日はこれから暑気払いを。
今回は我が家の当番なので、朝から掃除・お料理と忙しく過ごした。
もう、ふるさとにお着きの方々も多いかな。
あるいは子どもたち家族が来てくれているかも知れません。
夕立になりそう。
空が真っ黒。

敗戦の日8月15日が近づいた。


戦禍に追われた人々、
戦闘で死傷した人々、
飢えで苦しんだ人々、
理不尽な殺人をしなければならなかった人々。
無残な死を見た人々。
非国民と言われそしりを受けた人々。
何もかもなくした人々。

もし、あの時代に私たちが生きていれば、死ななくても上記の誰かにあてはまるだろう。


原爆で一瞬のうちに命を奪われた人々。
大やけどをし、水を飲みたいと川に入って息絶えた人々。
原爆の何かも知らず駆けつけ、被曝した人々。
数日、数週間、数ヶ月後に血を吐いて死んでいった人々。
今声を上げている被爆者たちも、10数年、差別・蔑視を受け続けた。
人生が根こそぎ壊れた人々も。

もし、広島・長崎にいれば、死ななくても上記の誰かに当てはまるだろう


空襲で親や家族を亡くした人々。
戦争孤児となった人たち。
戦争の所為なのに
国家が始めた戦争の所為なのに
食べるものもなく
亡くなっていった子どもたち。
助けもなく放って置かれた子どもたち。

もし、戦争で親がいなくなったら、私たちも同じ境遇になるだろう。


だから、よそ事じゃない。
自分に置き換えることで、その方々にはなれないけれど、思いを共有することはできる。
国のトップが、犯罪を犯し、嘘に嘘を固めて、3選を果たすという異常な状況を、私たちは看過していいのか。
自民党には、大企業有利な政策をする度、多くの献金が集る。
原子力関連の9社から、100億の献金があると言う。
総裁ポストも、お金で買える。

無駄遣いをたくさんして、足りない分は国民負担は、どう見てもおかしい。
電力も余っている。
国にお金が無いわけじゃない。
法人税率アップで、国民の苦しむ消費税は下げよ。
そして、何より、憲法改正をなしとげるという安倍さん。
まずは現憲法を守ってください。
憲法を守らないのが当たり前の政権、そんな人たちが憲法を変えて戦争が当たり前の時代をつくる権利などない。



by akaiga-bera | 2018-08-13 15:56

北海道編 ノゴマ・・・大河の河口にて

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こちらでは出遭えるのは渡りの時だけ。私は高原の湿原に立ち寄るのを狙って撮っているのですが・・・。
遇えたり遇えなかったり。遇えても撮れなかったり。
北海道では、海岸線に立ち寄れば大概遇うことが叶います。
喉の赤さが目立つ♂、美しい赤ですね。
明るすぎず派手すぎずきれいな赤です。
通路のすぐそばまで来てくれました。
ここで、アカモズさんにさっき遇ったとお聞きし粘ったのですが、遇えたのは普通のモズさんだけでした。残念。
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暑い日が続く。
あれからオオタカは鳴かない。

ミョウガが採れるようになった。
大好き、夏はこれが無いとね。

お部屋が臭いので何かしらと嗅いでみると・・・なんとペンステモンから。
お花の時は臭わなかったのに・・・実が堅くなる時ににおいがするようだ。
そういえば、そばも粉にひけばいい香りがするのに、花が終わり実が堅くなる時、かなり強烈に臭う。
植物にとっては意味のあることなのでしょうね。
仕方ないので、堅くなった実の付いたのは避けることに。


本当に心配な日々の出来事

教育を語り、金儲けを企む方々、
スポーツを隠れ蓑に権力をふるい潤おうとする方々、
与えられた権力であるのに、自ら持ったものと勘違いして、益を得ようとする方々、
権力者をよいしょして出世しようとする方々、
本当に日々耳を疑う不正。
日本中にこんなことが蔓延し、ヤッタものがちになっている

しかし盛者必衰。
いつか権力者も時の流れには勝てず。
今、権力を得、富を得ていても、ずっとは続かない。

自民党公明党は、このままで通ると思っているのだろうか。
全く自浄作用がない。
華々しく見えるのは終わりの始まりだ。
いつか批判の対象となるだろう。

不正を重ね、自らを守るために公文書の改ざんまで手を染めてしまった。
安倍総理と官邸の罪は重い

安倍さんの3選を支持するということは、国民に背を向けることだ。
様々な世論調査が、安倍さんの通した法案を支持していない。
一刻もはやく辞めてもらうよう自民党が自ら動かないと。
安倍さんはNOと言っている方々の中にも、まだ自民は大丈夫と思っている人たちもいる。






by akaiga-bera | 2018-07-31 15:10

北海道編 ノゴマ・・・のど元の赤がすてき

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渡りの季節、こちらで見るノゴマも美しいですが、北海道の大自然の中で見るのは格別。

美しいエゾスカシユリが咲く原生花園で子育ては始まっていました。

何つがいもいるようで、もう餌を運んでいるもの、まだ花嫁募集中のもの・・・それぞれ北海道の短い夏を生きています。

喉の赤は、朱色に近い赤ですが、緑の中ではひときわ冴えて見えました。
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●残念だったね。サッカー日本代表、8強ならず。
 でも、いい試合だった。
 ベルギーの監督も日本チームを高評価していた。次につながるといいね。
 ウインブルドンもやっていて、また忙しい夜中が続きそう。
 今日は寝不足の方々、多いでしょうね。

●タイの13人の少年たち、洞窟の奧で見つかった。
 全員元気。本当に良かった。安堵。


あまりに暑いので夕刻の水やりは欠かせない。
菜園のスイカは順調で2個ずんずん大きくなっていく。
カボチャはもう収穫できそうなほどに。
サクランボ狩りにいらした方が、現地に着いたら「サクランボは暑さのためにもう摘むしかなく、冷蔵庫にはあるんですが・・・。
申し訳ありませんので、スモモは持てるだけお持ちください」と。
冷蔵庫のサクランボとスモモ狩りをして帰ってきたと。
今年の暑さは厳しそう、渇水も心配されている。
また、お野菜が高くなるのではと不安。


自民党は野党のときの言動、忘れちゃったのかな?

稲田前防衛大臣:「TPP参加は国を売る行為」と言ってたし、
北海道を走っていたら、『TPP断固反対 自民党』の古いポスターが張ってありました。
『自民党はウソつかない ブレない』ってのもありましたね。
審議拒否だって今の野党なんてものじゃなかった。
野党の答弁の時間も増やせの一点張り、今じゃ野党の質問時間は短く短くだし。党首討論もやめたいらしい。
そりゃ長時間党首討論やってたら中身のないことがばれますもの。
嘘・うそ・ウソと隠蔽・改ざん、この内閣を許す方々の気持ちが私には分かりません。


ピンハネする派遣会社数は2位米国の4.5倍


日本の派遣会社数は世界のトップ。外国には派遣社員ているのかなと調べてみると・・・びっくり。

非正規労働者の中には派遣社員もはいる。
会社との間に派遣会社が入るのだから、派遣の方々は企業が支払った額をそのまま受け取ることはない。
必ず何%かはピンハネされているということになる。
そして儲けている派遣会社。
少なくともピンハネ率は公表して欲しいと思いますけれど・・・かくしたままの会社、大きい所が多いんですね。
 ●ザ・アール
 ●フルキャスト
 ●メイテック
 ●スタッフサービス
 ●ジェイコムホールディングス
 ●ニチイ学館
 ●パソナ
 ●マイナビグループ
●リクルートスタフィング


パソナは、外国人の受入の権利も得て、国家戦略特区指定も受けて、補助金をもらいつつ・・・。
会長は、規制改革を声高に進めてきた元内閣府特命大臣の経済学者 竹中平蔵さん。
学者なのに拝金主義と言われていますけど、どうも本当のよう。
安倍政権とずぶずぶな関係?
企業の喜ぶ派遣社員、これも働く者使い捨ての表われ。
日本はピンハネ天国だね


生涯派遣じゃ、結婚も子育てもできないじゃないか。
少子化の原因は、働く人々の疲弊にある。
外国にばらまいたり、戦争のために兵器買い入れるより、外国とは仲良くして、少数の金持ちの為じゃ無く、多くの国民のために使おうよ。
安倍さんじゃできない。
『嘘つきは泥棒の始まり』と言います。この間つき続けているウソ、もう掃きだめもいっぱいになるほどですよ。
国民の財産を自分の財布にしてしまってはね、イケマセン!!!



by akaiga-bera | 2018-07-03 11:08

北海道編 マキノセンニュウ・・・強風の中で

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撮影旅行中、快晴の日はなく、お天気には恵まれませんでした。

特に強い風には悩まされました。鳥さんの声は聞こえるのに姿は草や葉の陰という感じです。

マキノセンニュウさんの鳴き声をネットで確認してから現場に到着、なにしろ全員初めて聞くのですから。

おかげでいることだけは分かったので、待つことに。

声は小さな鈴を小刻みに鳴らすようできれい。そしてやっと姿を見ることができました。

あとで別の場所で見ることができたのですがやはりハマナスの咲く海岸線。

その時は全身を露わにしていました、やはり風の故でしょうか。
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今日は、若者の赤ちゃんにとかわいい服を。
どれもみなキュートなので迷いながらも楽しい時間。
赤ちゃん用ってなんて愛らしいんでしょう。
それと友人が私の雨合羽を見て同じようなのを欲しいと言っていたのを思いだし、お店を覗くと同じ物ではありませんけれど、具合いいのがありました。
娘とお食事しながら、なんだか自分の物を買わないのも寂しいものだね。と。
娘も自分の娘の物を買って満足のよう。
最近、自分の為に必要なものってなくなってきているとつくづく・・・。

採りたてのトウモロコシを頂く。
早速ゆでたが、ゆでこぼそうとして足にかけてしまった。
靴下を急ぎ脱いだけれど・・・ちょっとしたやけどだ、いま冷やしているけれどひりひりと痛む。
ちょっとした不注意がこうした怪我を生むのだと反省。
トウモロコシは最高に美味しいけれど、痛みにとられそう・・・。



白川前日銀総裁、日銀の金融政策は失敗と

6月4日、ソウルでの会議で。
これまで金融政策はインフレ目標を通じて物価の安定達成してきたが、金融の不均衡に起因する大きな経済危機を阻止することはできなかった。
債務増大と潜在成長率の低下の組み合わせを踏まえれば、金融安定について懸念せざるを得ない。
遠回しではあるが、現黒田日銀の施策について注意を喚起、金融政策では物価上昇はできないと。

物価の上昇は、経済の原則通り、需要量と供給量で決まる。
消費者の大半は働く者、その働く者を給与の面で締め上げている状況では、将来不安から消費は手控えられてしまう。
「働き方改革法」も基本的には、残業しても支払われない、働く者を保護してきた労基法を事実上なきものするもの。
働く者に厳しい状況は短期的には働かせる側を豊かにするだろう。
しかし、働く者の多くが将来への展望を見いだせず日々を送ることになれば、労働意欲も、消費意欲も減退し、ひいて国力の疲弊を招くと感じる。
労働者の権利が認められ拡充されてきた歴史は、その方が社会が発展していくという事実から生まれたものだ
それに逆らう安倍政権は、短期的にしか見ていないと思う。
今だけ自分だけ良ければの考えが中心にある
先の時代を生きなければならない若者たちのことは考えられないのだろうか。
次世代へのつけ回しはやめてもらいたい



ベトナム青年、月5万円で、除染作業に

外国からの労働者を受け入れ拡充を打ち出した安倍政権。
それはまだ全職種ではないが。
この青年は、技能実習制度で来日。
福島第一原発の除染作業を命じられた。
同制度では職場を変えることもできないのだそうだ。

命の危険のある福島原発での仕事。
亡くなる方もいらっしゃる。
日本人でも敬遠したい仕事を、知らず来日した外国人に押し付ける。

5万円ってなんだ。イヤな仕事をやってもらうのに・・・・・。
戦前、日本が朝鮮半島から強制的に朝鮮の方々を連れてきて厳しい労働に就かせていた時代を彷彿させる。
自分たちで片付けもできない原発をいまだに続ける現政権。
恥ずかしい国になったものだ。
ジャパンブルーもかすむよ。




by akaiga-bera | 2018-07-02 20:25

湿原のノゴマ・・・3

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スッキリな背景の場所にはなかなか留まってくれません。

ホザキシモツケとの間は近くて、うるさい感じになってしまいました。

少し動きのあるものを拾ってみましたけれど、全て偶然なんですね。

意図して撮ってみたい翼全開写真です。


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長い人生には様々な岐路が。
その度、悩み・考え、選んで行く。
選択は、だれの所為でもない・・・自らの責任だ。
その責任はとっていかなければならない。
過去の選択の責任をとりきるのはとてもとてもむずかしい。
でもその過程、負荷がかかった状態を抜け出るためには、自身を鍛え、力を高めるしかない。
負けるわけにはいかないのだから。
いつかそういう全ての煩雑さを捨ててよいときが来る・・・永遠に。
久しぶりに心が大きく動いて・・・考えさせられている。

サザンカが咲き始めて、お庭に彩りを添えている。
白いオミナエシを見つけて植えておいたのが見事に大きな株になり、もうしばらくの間楽しませてもらっている。

お歳暮のご案内やクリスマスのケーキ・おせちの宣伝も。
郵便局の方が年賀状いかがですかと。



by akaiga-bera | 2016-10-19 08:45

ノゴマ・・・秋色の湿原にて

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夏の北海道では、比較的簡単に出遇うことができるノゴマさん。

しかし渡りの途中では本当に難しい。

以前は、皆様が苦労されて、お立ちよりさせてくださったノゴマさんを写させていただいていました。自分では無理なので、本当にうれしかった・・・。

この湿原で運が良ければ遇えることを知って一足早い秋景色の湿原で撮りたいと思うように。

でも毎年うまくいくとは限らず・・・昨年は不可でした。

今年は湿原の様子が余りきれいでなく少し残念です。でも出遇えたことにまずは感謝しないといけないですね。

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子どもたちの部活動の遠征や試合のために親が持ち回りで子どもたちを車に乗せることは日常のようですけれど、この間石川県七尾で起こった交通事故では、いろいろなことを考えさせられました。
12歳の若い二人が亡くなられそうです。
悲しいですね、これからたくさんの楽しいことが待っていたかもしれませんのに、親御さんのお気持ちを考えるだけで、胸が押しつぶされそうになります。

対向のワゴン車が中央線を越えたことで、野球部員が載っていたマイクロバスと正面衝突したということです。
運転されていたのは保護者の方で、この方も重体とのこと・・・・。
マイクロバスを運転されるくらいですから、運転はお上手だったのかもしれません。
でも事故はいつ起きるかわかりません。
事故には必ず原因が。
本当に気をつけて運転しなくてはならないと改めて思いました。
加害者になるかもしれないのですから。
by akaiga-bera | 2016-10-10 19:08

ノゴマ・・・二度の好運

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一昨年、美しい景色の中で遇えたノゴマさん。野鳥日誌で日付を確認するといてもたってもいられません。

遇えなくてもよい、美しい景色を見てこようと。

日の出前に到着。少し休んで歩き始めました。霧はなくあまりドラマチックな風景にはならないなと思いながら目的の場所まで。

しばらく待つ時間ばかりが増えていくだけ・・・落胆へと気持ちが動くころ、奥の灌木にヒョイと。

背中しか見えませんでしたが、「いる!」

後は待つだけ・・・じっくりと。そして近くでも遇うことができたのでした。2年前と同日。この地での二度目の好運に感謝でした。

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ノゴマさんは子育てが終わってもノビタキさんのようにな変化はないのですね。

のどの美しい赤は健在。とてもきれいでした。少し若い♂と♀の3羽が。もう先へと歩みを進めていることでしょう。また来年。

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ずっと昔、高校生だった若者ももう定年を迎えようとする年齢。
汚く狭いアパートに週2回勉強に来ていました。
その後、彼は2浪して理工学部へ。
彼の家は旧家で色々な縛りがあるらしく、それなりの大学に行くのもそうだったかもしれません。
現在、彼はドイツのメーカーの日本法人で活躍しています。
私たちがこの地にいるのも彼のお父様のご尽力あってのこと。
思えば45年、お子たちとも縁があったので、深く長いお付き合い。
獣医さんをしてらしたお父様を頑固と言っていた彼も、私から見ると同じく頑固者に。
昨日は、ご夫婦で、家でとれた銀杏を届けてくださった。
今日は感謝して、秋の恵みを焼いて肴にしましょう。

自分の人生ももう晩秋。
秋は実りを頂くときだわと・・・。
by akaiga-bera | 2016-10-09 06:40

ノゴマ・・・・少し早い紅葉の中で

少し早いけれど紅葉がらみでノビさん撮れないかなと思いお出かけ。

こんな出遇いがあるとは思いもよりませんでした。

ノビタキさんを写しているとのどの赤いのが・・・違うわ…いや・・・やはり・・・きれいな♂のノゴマさん。

遠くて画にはならないのですが・・・数回少しだけ近づいてくれて・・・ありがとう。

この地で遇ったのは初めて・・・もう寒いのできっとすぐに抜けてしまうのでしょうね。

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一枚だけツーショットが。
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自ら光を放っているような・・・。
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皆既月食に続きます。
by akaiga-bera | 2014-10-09 15:19 | Comments(8)

いろいろ…北海道後篇

牧草地の道路際、たくさんの鳥さんがいました。空抜けでは景色が入らないのでちょっと残念。

道路すぐわきなので車の中でかがんで小さくなって撮らざるを得ず不自然な姿勢をしたのでわき腹を痛めてしまいました。

青空だったのがせめてもの救いです。

ノゴマ
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ベニマシコ
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ノビタキ♀♂
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ノビタキ ヒナ
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by akaiga-bera | 2014-08-10 08:06

海岸草地のノゴマ・・・北海道後篇

まだ囀っていました。多くの鳥さんはもう抱卵・ヒナの誕生の時季を迎えていましたが。

もう時季が押しているのかもしれませんね。本当に一生懸命囀っているので、少し近寄っても飛びません。

時々霧が立ち込めることもある海岸線でしたけれど、のどの赤はくっきり見えました。

お彼岸を過ぎればまた渡りの季節がやってくるのですものね・・・早くお嫁さんが見つかり子育てができるといいね。

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この木の下はお花がいっぱいなのですが、しっかりした木ばかりに、お花には留まりません。
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3月に続き、またマレーシア航空機の災難。
あまりの痛ましさに絶句。
戦争は怖い。平和な時ではあり得ないようなことが・・・起こってしまうのだ。

昨日は急用で東京まで出かけたが、新宿駅で私と同じくらいかなと思える年齢の男の方二人が大声で言い争っていた・・・。
お金の争いのようだったが、争いというのは見境がなくなるものだとつくづく。
by akaiga-bera | 2014-07-22 07:29