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オオムラサキ2:国蝶 

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美しいチョウですね。
♂の翅の青紫、深い色です。
幼虫は、エノキの葉をを食草とするそうです。
公園の一角には、幼いエノキが植えられていました。
こうしてチョウを守る人たちの力で、美しさは守られているのですね。
でも卵の段階で盗まれてしまったり、羽化手前で連れ去られたり・・・残念ですね。
森にいれば、みんなで楽しむことができますのに。
『花は野に置け』『虫も野に置け』ですね。
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時季がオオムラサキと一緒です。
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ヤマユリ、もう少し。
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ヤブカンゾウ:緑溢れる森の中、鮮やかに主張しています。
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鳥友からメールが。
なんだか分からないけれどと断っていましたが・・・なんとマミジロさんの幼鳥でした。
ジックリ歩いて探すのが好きという。
私にとっては、年の離れた弟のような存在、いつも彼の持病のことが心配になる・・・。
大切にね、自暴自棄になってはダメですよ。
薬も日進月歩、きっと合う薬ができます。
野鳥との出遇い、きっと大きな癒やしになっていると確信しています。








by akaiga-bera | 2019-07-22 11:36 | Trackback | Comments(0)

オオムラサキ:国蝶 /器:安倍総理と山本太郎

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オオムラサキさんは、確かヤマユリの咲く頃だった・・・。

旧宅での仕事を済ませ、一目散に。晴れることは滅多にない、逃す手ははないと。

公園に着くと、チョウがいればカメラマンもと思っていたけれど・・・だあれも。

とりあえず以前見た大木に行ってみる・・・けれど、チョウも虫もいません。

まだヤマユリはつぼみ、ヤブカンゾウが美しく咲いています。

救われたのは、ハグロトンボがいたこと。以前見た時にもいたので季節は間違いないと。

いくら探しても出遇わず。公園の事務所近くに戻ると人影が。

お聞きすると、『いますよ!さっき♂が飛んで来ましたよ』と、その場所へ案内して下さいました。

10分ほど待つと小鳥さんかと見まがう大きさのチョウが。

以前見た時は、ずっと高い梢で級蜜していたので、飛ぶ姿を見たことはありません。

半分諦めかけていたので、本当にうれしく、胸が高鳴りました。

翅を広げていないと白いチョウという感じですけれど、広げたときの美しさ・・・抜群です。

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お庭のチロリアンランプ
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器:安倍総理と山本太郎



安倍さんは、

選挙演説の場所を、支援者にしか知らせないステルス遊説を展開中
そして、国の未来の具体像ではなく、『未来を切り開く』と美しい言葉でぶち上げる。
どのような未来をどのように達成するかは言わない。
内容もステルス。6年の成果を述べればいいのに、何もないのか。
ただただ『民主党政権が~』『野党は~』と野党攻撃に終始する。

反対する人々がいることを見せたくないのだと思いますけれど、ヤジを極端に警戒
『安倍辞めろ』
『増税反対』
札幌でも大津でもどこに行ってもこのヤジが聞こえないことはないようだ。
安倍さんの代わりにそういう方々を強制的に排除するのは、制服の警察官や私服・公安警察・自民党支援者?など。

6年あまりも政権を担当してきた日本国のリーダーのあまりの小心さに驚く。
『こんな人たちに負けるわけにはいかない』と敵視。
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』・・・トップは日本を代表する品性と度量とを持ち合わせていて欲しいと思う。
オオムラサキのように凜とした姿を見せて欲しい。

安倍さんの回りには、今イエスマンしかいない。
つまり、失墜や排除を恐れるイエスマン、何人いても役には立たない。
あるいは、もしかしたら、安倍さんを利用する輩もいるかも知れない。
そのような輩は、利用できないと知ったとき、すぐに変り身するのだ。

安倍さんは、自分の失策を糊塗するため、公文書をも作りかえさせる、データを書き換えるという、絶対にやってはならないことをやってしまった。
歴史は必ず断罪するだろう。でも、それを待ってはいられない。




私たちは、
子どもたちの、
孫たちの、
若者たちの、
そして今を生きる私たちの生活と命を守りたい!

このまま生活を壊されるか、
改憲にすすみ、
ホルムズ海峡通過のタンカーを護るを口実に有志連合に加わり、
米国と同じく戦争を日常的にやる国になり、
比較的親密なイランとの関係も壊し、親密だったアラブ諸国の敵となり、石油の調達を不可能にするのか。
自公維が勝利すれば一気にすすむでしょう。

明日の選挙は極めて重要です。
若い方たちも、自分たちの未来のために行きましょう、選挙に。




山本太郎さん、


彼は、この6年間、あちこちの辻で語ってきました。
もちろんその場所には、反対意見の方々も。
『とっとと帰れ』
『おまえ、命惜しくないんか』
『死んじまえ』
なんてヤジもあります。

しかし、彼はこう言います。
ありがとうございます。私はそうおっしゃるあなたのためにも頑張ります。
なんと骨太な・・・。大きな心・・・。聞く耳をもってる・・・。
『排斥』によって生み出されるものはありません。


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by akaiga-bera | 2019-07-20 16:50 | Trackback

ナガサキアゲハ:卵を産み付けていました!

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きれいなチョウが飛んでるよの声に、カメラを取り出しましたが、いなくなってしまいました。
チョウの通り道は決まっているとお聞きしていたので、少し待つと、今度はお隣の大きな蜜柑の木に。
あわててお二階から。
雨の合間、ほとんどぶれていましたが、柑橘類が食草となるアゲハチョウ、大きな蜜柑の木は絶好の幼虫のえさ場になることでしょう。
南のチョウのようですが、温暖化の故か、見られるようになったそうです。
去年は、モンキアゲハも出ましたので、楽しみです。

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ルドベキアタイガーアイのお花が大好きなようで・・・毎日ベニシジミがやってきます。
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お庭のお花もめっきり少なくなりました。
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ゆず
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名前確かめないで帰って来てしまって、丈夫そうなお花。
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ヒオウギアヤメ、今、朱色でお庭を引き締めてくれるのはこれとヤブカンゾウ、目が覚めるような美しい朱です。
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ホタルブクロ、高原ではもう少し深い紫、下界では色が出ません。
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収穫ももうすぐですね。ブルーベリー
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キキョウ
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しばらくさえずっていたガビチョウさんの声も今日は聞こえません。
ホトトギスさんの声も同じく。
お庭の芝生にスズメさんの幼鳥が毎日4・5羽でやってきます。
不注意で心配になるほど・・・幼鳥って仕草や表情で分かります、かわいい。

ミニトマトがたくさん採れてしまって。
皮を楊枝でつついて軽く湯がいて皮を向いて、たくさんのトマトソースを作りました。
明日はお盆。
スイカを収穫して供えます。




by akaiga-bera | 2019-07-12 22:18 | Trackback

キタキチョウ:伴侶を求めて

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オカトラノオがそろそろ咲く頃かしらと近くの公園に出かけてみました。
谷津を含み高低のある場所、もう少しするとヤマユリの季節です。
我が家の百合の状況を見ながら、楽しみに待っています。
すでに萩のお花が咲いていて・・・。
秋を先取りしている感じでした。
黄色い蝶、キタキチョウでしょうか、2頭もつれ合うように飛んでいます。
なかなかうまく撮れません。粘ってやっと。
それにしてもきれいな黄色、縁の黒がすてきです。

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翅に萩の陰が。
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ツマグロヒョウモンでしょうか。オカトラノオに留っていました。
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ヒヨドリソウ?アサギマダラが来るかも知れませんね。
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毎日雨ばかり。
お野菜も果物もお米も、日照不足で、農家の方々はお困りと。
お天気はどうにもなりません。
早くからっと晴れた日が来ますように。







by akaiga-bera | 2019-07-12 21:43 | Trackback

チョウ・・・近くの公園お散歩

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チョウって裏表がかなり違うんですね。

翅を閉じていると、開いたらどんなかしらと思うと、開くまでじっとじっと待ってしまいます。

表裏の違いに、驚くことばかり。

今、我が家はシャスターデージー花盛り、ポタジェの野菜も花をつけているからでしょうか。

朝から、チョウが訪れています。カーテンを開くのが楽しみ。

これは近くの公園で。ショウブが咲いている以外は、ドクダミ・タチアオイくらいですけれど・・・。

もうすぐこの公園はヤマユリが咲きます。

去年は時季を逸してしまって・・・。今年は逃さないで行ってみたいと思います。


このチョウは閉じたところが写せませんでした。
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枯葉のようなチョウ。なかなか翅を開かず。おそらくこれかなと思えるチョウに別のところで遇うことができました。
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地面ばかり、産卵?
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キブシが実をつけていました。
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by akaiga-bera | 2019-06-06 14:42 | Trackback

チョウ・・・近くの公園で2

裏はシルバーホワイトなのに中は?

待ちました。なかなか開いてくれません、やっと。

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花の終わったとこでした。残念。
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この子はなかなか留ってくれません。
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中は淡い紫のように見えましたが、開かず、次の課題です。
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地味ですけれどキレイです。中も地味な感じに見えましたが、開かないので分かりません。
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来週には咲いているでしょうか、オカトラノオ。
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チョウに導かれて・・・長い長い散歩になってしまいました。



by akaiga-bera | 2019-06-06 14:41 | Trackback

新しい興味:チョウ

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追記:春に現れるアカボシゴマダラの白化型と教えていただきました。


仕事を辞めても雑事は一つ終わったらまた次とひっきりなし、まあこれでいいのかも知れません。

家族の送迎もたびたび。この間は中5時間も時間があったので、近くの公園を探して短いレンズを持ってお散歩してみました。

最初にあったのがこのチョウ。薄い浅黄色に黒い筋、最近南のチョウなのに温暖化の故に見られるようになったアカボシゴマダラに似ていました。

アカボシゴマダラは3枚目が過去に撮ったもので、アサギマダラにも似ています。

近くにいた方も、みたことないチョウだなあとおっしゃっておられて。

家に帰って調べると、最近の神奈川県内では、春この色のチョウが見られるそうです。

♀ということですが、メス型ということでしょうか。いずれ3枚目のようになるのだと思いますが、分かりません。

ゴマダラチョウろ分類されている方もいらして・・・。

ご存知の方がいらっしゃったらお聞きしたいですね。

3時間近く、隅から隅まで。面白くて雑草や珍しい花など、短く感じました。

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黄色い太い突起にもびっくり。
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あとはよく分かりませんが・・・。

イチモンジセセリ
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イチモンジチョウ
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サトキマダラヒカゲ
翅の中はオレンジのように見えましたが、図鑑を見たら黄色い感じでした。
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ベニシジミ
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この2頭はおなじ種類?不明
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これは上の黒いのとおなじでしょうか、翅の文様が違いますが。
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昆虫はさらに分かりませんけれど、小さな生き物もこうして命を繫ぎ、日々生きているんですね。
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葉っぱたちはみな太陽の光が欲しくて、下の葉と上の葉が重ならないようになっているんですね。

それが美しさをを作るンだなあと。

散策は楽しいことばかりでした。

これから一つ楽しみが増えたような気がしています。

蝶の翅が閉じていたら・・・中はどんななんだろう。

幼虫はどんな何だろう。チョウの胴体を見ながら考えます。





by akaiga-bera | 2019-05-20 15:52 | Trackback

石垣のチョウ2・・・/やはりおかしい!

一昨年、ギフチョウを見るために登ったお山。

頂上では、たくさんのチョウが群れて・・・万華鏡の中にいるみたい。

そしてチョウが頬をなでるように近くを飛び交う、なんだかおかしな気分になりました。

岬の先端のこの場所も嵐の後一斉に飛び交うチョウにギフチョウの時と同じ感覚を味わいました。

白いお花は、アワユキセンダングサと言うそうです。たくさんのチョウを引き付けるのはなぜかしら?


ベニモンアゲハ? ジャコウアゲハと教えていただきました。
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リュウキュウアサギマダラ  こちらのお山で見かけるアサギマダラより小ぶりで、透明感が無いかなと思いました。
他にも、ヒメアサギマダラというのがいるそうですが、チョウ初心者、よく分かりません。
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ジャコウアゲハ?
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スジグロカバマダラ
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???
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これはガとききました。どぎつい色にびっくりです。
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季節によっては違うチョウもいるのでしょうか。
最近、チョウの撮影も楽しみになりました。
他にも見たものの撮れなかったチョウも。
なかなか留らないチョウもいて、意外に難しいと感じています。



やはり変!


池袋で母子が亡くなられた事故現場。
87歳の元官僚の飯塚幸三元通産省工業技術院長は事故直後『アクセルが戻らない』と言っていたようです。
が、車には問題ないことが判明。
まだ、事故の犠牲者のご家族や怪我をされた方にも謝罪されていないようで・・・・。

その後に起きた事故も多々、気にして見ています。
みな現行犯逮捕ですね。
どうしてこの方だけが逮捕されないのか、本当に疑問に思います。

この画像は、事故直後の現場写真です。
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ここに駆けつけた
北村滋安倍内閣情報官
中村格警察庁官房長
●目白警察署長

通常の事故でお偉いさんが、事故現場に足を運ぶことはありません。
しかし、来る必要があった。
飯塚元工業技術院長は、事故直後、救急車を呼ぶ前に息子さんに電話していますね。
きっとそこから直ちにお偉いさんに連絡がいったことでしょう。
ネット上での疑問の声、それを裏付ける画像と思います。

乙武氏とか、自分もそういう重大事故を引き起こす可能性を考えるべきだと擁護している方々もいます。
もちろん、毎日運転している自分も含めて、そのことは重要だし、常に心に留めていないといけないと考えます。
しかし、どのような立派な経歴をお持ちでもやはり、二人の方の将来を奪った事実は変えようがありません。
退院後も逮捕せず任意で事情聴取という警察、退院したようなのですが現場検証もせず、顔を見せないンですね。
不公平きわまりない、納得いきません。

中村格警察庁官房長は、伊藤志織さんの事件ももみ消したと言われている方ですよね。
現場では裁判所の許可も出て逮捕寸前だった山口敬之元TBS 社員の逮捕状執行を止めたそうです。
田端毅元自民党衆議院議員の準強制性交事件にも名前が。
権力中枢に近い人たちだけが利する・・・理不尽との思い深くなるばかりです。

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おそらく加害者側は、多額の慰謝料で示談に持ち込むでしょう。
そして示談が成立しているからと起訴はしないという結論にするのでしょう。
被害者救助より、まずは自分の保身を考えていたという人物、本当に許せません。






by akaiga-bera | 2019-05-12 22:35 | Trackback

石垣のチョウ1・・・/日米地位協定に思う

最後の撮影日はひどい嵐でした。石垣は数年来ないようないろいろな警報が重ねて出されていました。

でも、私、いつも思うんですよね、『激しいものは長続きしない』って。

思い込みの通りに、午後になり雨がやんできました。

相変わらずシロガシラさんを見つけていたのですが、ガイドさんから連絡があり、岬の突端にリュウキュウアカショウビンがいると。

あわてて40分ほどの場所へ移動。残念ながら、先ほどカラスに追われて海の方に飛んでしまったそうで、まだ皆様探し続けていました。

やっと諦める気持ちになって辺りを見れば、センダングサの咲き乱れる数百頭のチョウが群れていました。

ほとんどが見たことのないチョウ、アカショウビンにはもともとすこし時季が早いとは思っていました。

気持ちを切り替えて、珍しいチョウを撮ることに。

オオゴマダラ:あまりに大きいのでびっくりしました。
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イシガケチョウ:これも大きくびっくり、どこが頭なのか,最初分かりませんでした。
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ツマムラサキマダラ:開くと美しい瑠璃色なのですが、ここまでのしか撮れず残念。
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ナミエシロチョウ:お花のようなキレイなチョウでした。
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シロオビアゲハ:
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タイワンクロボシシジミ:と思うのですが。
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名知らず:これはガかも知れません。
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日本のみ未だに隷属的関係

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ドイツ・イタリア・日本もともに第二次大戦の敗戦国だ。
しかし米国との関係には大きな違いがある。
沖縄の問題も横田空域の問題も全ては『日米地位協定』が根源だ。
親米でない政権はつぶされる。

駐留軍がいた私の小学校時代とそう変わりないかも。



緑の風にそっと心を預けて…心配はしないでいたいものだ。







by akaiga-bera | 2019-05-10 09:06 | Trackback

ヒメギフチョウ・・・一瞬でした!

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山頂まであと3分の1というところで、疲れて休んでいると、少し離れたヒメギフチョウ保護の看板になにか張り付いています。
何かしらと立ち上がると、ひらりとチョウが私の方へ。
眼前を飛んで、近くの枯葉に留りました。
よく見ると黄色いチョウ・・・おおなんとヒメギフチョウさんです。
羽化したばかりの個体のようで、動きは鈍く感じたのですが、ほんの少しで飛びあがり下の方に降りて行ってしまいました。
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残念でしたが、頂上に行ったら別の個体もいるかもと思い、足を速めました。
山頂で、やはりお待ちの数人の方々と探しつつ待ちましたが現れません。
結局、この日が今年のヒメギフチョウ初見だったとのこと。
一瞬といえど、幸運な出遇いでした。
出現の時季は毎年異なり、今年は直近に雪が降ったり気温が上がらなかったりと遅れる要素がいっぱいだったようです。
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実は、
昨年、関東地方でもヒメギフチョウを見ることが出来る場所があることをお聞きしてから、連休の来るのを心待ちにしていました。
大まかなことは分かったのですが、いざ出かけるとなったら、いつなら遇えるのかが分かりませんし詳しい場所も分かりません。
つてを頼って、詳しい場所と適切な時季を教えて頂きました。
よくご存知の方を探して下さった方、
詳しい地図と時季を教えて下った方、
気持ち勇んで3日前に一度登ったとき、『ヒメギフチョウを守る会』の皆様方に頂上までご案内いただきました。
帰り、足ののろい私、ご迷惑かもと、一人ゆっくり下山、芽吹きの山を堪能しつつゆったり歩いて帰ると、駐車場でお一方が待っていて下さいました。
皆様に助けられてのヒメギフチョウさんとの出遇いでした。
本当にありがとうございました。

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連休中二度も同じお山に登ることになろうとは・・・。
この日、遇えなければ、3回目もあったかも知れません。
来年は、出現を聞いてから、出かけて、羽化の様子、花に留る姿、翅を開いた姿に遇いたいと思います。
私にとっては、1シーンの数枚ですが、とても貴重な画像となりました。

4日・5日と複数観察できたようで、行けないの残念。
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スミレ・アズマイチゲ・カタクリや、名前は分かりませんが、小さな白いお花が咲いてきていて、芽吹きの季節の山歩きってすごく楽しい。
新たな発見でした。
10歩歩き立ち止まり、鳥さんの声に耳を澄ましたり、路傍の花々を見つめたりと、登るときの倍も掛かって降りてきました。、

一昨年撮ったギフチョウ。
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ヒメギフチョウさんはギフチョウさんより一回り小さいですが、赤い部分が鮮やかで美しいと思いました。

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ヒメギフチョウの食草は、上のウスバサイシンという山野草です。ギフチョウはカンアオイ。

山一つ隔てたの比較的似た環境にウスバサイシンを植え、ヒメギフチョウを呼ぶ努力をしたそうですが、不可だったそうです。
食草だけでは無い何か他にも理由があるようです。

by akaiga-bera | 2019-05-05 20:09 | Trackback