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新しい興味:チョウ

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追記:春に現れるアカボシゴマダラの白化型と教えていただきました。


仕事を辞めても雑事は一つ終わったらまた次とひっきりなし、まあこれでいいのかも知れません。

家族の送迎もたびたび。この間は中5時間も時間があったので、近くの公園を探して短いレンズを持ってお散歩してみました。

最初にあったのがこのチョウ。薄い浅黄色に黒い筋、最近南のチョウなのに温暖化の故に見られるようになったアカボシゴマダラに似ていました。

アカボシゴマダラは3枚目が過去に撮ったもので、アサギマダラにも似ています。

近くにいた方も、みたことないチョウだなあとおっしゃっておられて。

家に帰って調べると、最近の神奈川県内では、春この色のチョウが見られるそうです。

♀ということですが、メス型ということでしょうか。いずれ3枚目のようになるのだと思いますが、分かりません。

ゴマダラチョウろ分類されている方もいらして・・・。

ご存知の方がいらっしゃったらお聞きしたいですね。

3時間近く、隅から隅まで。面白くて雑草や珍しい花など、短く感じました。

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黄色い太い突起にもびっくり。
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あとはよく分かりませんが・・・。

イチモンジセセリ
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イチモンジチョウ
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サトキマダラヒカゲ
翅の中はオレンジのように見えましたが、図鑑を見たら黄色い感じでした。
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ベニシジミ
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この2頭はおなじ種類?不明
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これは上の黒いのとおなじでしょうか、翅の文様が違いますが。
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昆虫はさらに分かりませんけれど、小さな生き物もこうして命を繫ぎ、日々生きているんですね。
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葉っぱたちはみな太陽の光が欲しくて、下の葉と上の葉が重ならないようになっているんですね。

それが美しさをを作るンだなあと。

散策は楽しいことばかりでした。

これから一つ楽しみが増えたような気がしています。

蝶の翅が閉じていたら・・・中はどんななんだろう。

幼虫はどんな何だろう。チョウの胴体を見ながら考えます。





by akaiga-bera | 2019-05-20 15:52 | Trackback

石垣のチョウ2・・・/やはりおかしい!

一昨年、ギフチョウを見るために登ったお山。

頂上では、たくさんのチョウが群れて・・・万華鏡の中にいるみたい。

そしてチョウが頬をなでるように近くを飛び交う、なんだかおかしな気分になりました。

岬の先端のこの場所も嵐の後一斉に飛び交うチョウにギフチョウの時と同じ感覚を味わいました。

白いお花は、アワユキセンダングサと言うそうです。たくさんのチョウを引き付けるのはなぜかしら?


ベニモンアゲハ? ジャコウアゲハと教えていただきました。
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リュウキュウアサギマダラ  こちらのお山で見かけるアサギマダラより小ぶりで、透明感が無いかなと思いました。
他にも、ヒメアサギマダラというのがいるそうですが、チョウ初心者、よく分かりません。
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ジャコウアゲハ?
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スジグロカバマダラ
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???
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これはガとききました。どぎつい色にびっくりです。
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季節によっては違うチョウもいるのでしょうか。
最近、チョウの撮影も楽しみになりました。
他にも見たものの撮れなかったチョウも。
なかなか留らないチョウもいて、意外に難しいと感じています。



やはり変!


池袋で母子が亡くなられた事故現場。
87歳の元官僚の飯塚幸三元通産省工業技術院長は事故直後『アクセルが戻らない』と言っていたようです。
が、車には問題ないことが判明。
まだ、事故の犠牲者のご家族や怪我をされた方にも謝罪されていないようで・・・・。

その後に起きた事故も多々、気にして見ています。
みな現行犯逮捕ですね。
どうしてこの方だけが逮捕されないのか、本当に疑問に思います。

この画像は、事故直後の現場写真です。
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ここに駆けつけた
北村滋安倍内閣情報官
中村格警察庁官房長
●目白警察署長

通常の事故でお偉いさんが、事故現場に足を運ぶことはありません。
しかし、来る必要があった。
飯塚元工業技術院長は、事故直後、救急車を呼ぶ前に息子さんに電話していますね。
きっとそこから直ちにお偉いさんに連絡がいったことでしょう。
ネット上での疑問の声、それを裏付ける画像と思います。

乙武氏とか、自分もそういう重大事故を引き起こす可能性を考えるべきだと擁護している方々もいます。
もちろん、毎日運転している自分も含めて、そのことは重要だし、常に心に留めていないといけないと考えます。
しかし、どのような立派な経歴をお持ちでもやはり、二人の方の将来を奪った事実は変えようがありません。
退院後も逮捕せず任意で事情聴取という警察、退院したようなのですが現場検証もせず、顔を見せないンですね。
不公平きわまりない、納得いきません。

中村格警察庁官房長は、伊藤志織さんの事件ももみ消したと言われている方ですよね。
現場では裁判所の許可も出て逮捕寸前だった山口敬之元TBS 社員の逮捕状執行を止めたそうです。
田端毅元自民党衆議院議員の準強制性交事件にも名前が。
権力中枢に近い人たちだけが利する・・・理不尽との思い深くなるばかりです。

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おそらく加害者側は、多額の慰謝料で示談に持ち込むでしょう。
そして示談が成立しているからと起訴はしないという結論にするのでしょう。
被害者救助より、まずは自分の保身を考えていたという人物、本当に許せません。






by akaiga-bera | 2019-05-12 22:35 | Trackback

石垣のチョウ1・・・/日米地位協定に思う

最後の撮影日はひどい嵐でした。石垣は数年来ないようないろいろな警報が重ねて出されていました。

でも、私、いつも思うんですよね、『激しいものは長続きしない』って。

思い込みの通りに、午後になり雨がやんできました。

相変わらずシロガシラさんを見つけていたのですが、ガイドさんから連絡があり、岬の突端にリュウキュウアカショウビンがいると。

あわてて40分ほどの場所へ移動。残念ながら、先ほどカラスに追われて海の方に飛んでしまったそうで、まだ皆様探し続けていました。

やっと諦める気持ちになって辺りを見れば、センダングサの咲き乱れる数百頭のチョウが群れていました。

ほとんどが見たことのないチョウ、アカショウビンにはもともとすこし時季が早いとは思っていました。

気持ちを切り替えて、珍しいチョウを撮ることに。

オオゴマダラ:あまりに大きいのでびっくりしました。
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イシガケチョウ:これも大きくびっくり、どこが頭なのか,最初分かりませんでした。
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ツマムラサキマダラ:開くと美しい瑠璃色なのですが、ここまでのしか撮れず残念。
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ナミエシロチョウ:お花のようなキレイなチョウでした。
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シロオビアゲハ:
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タイワンクロボシシジミ:と思うのですが。
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名知らず:これはガかも知れません。
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日本のみ未だに隷属的関係

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ドイツ・イタリア・日本もともに第二次大戦の敗戦国だ。
しかし米国との関係には大きな違いがある。
沖縄の問題も横田空域の問題も全ては『日米地位協定』が根源だ。
親米でない政権はつぶされる。

駐留軍がいた私の小学校時代とそう変わりないかも。



緑の風にそっと心を預けて…心配はしないでいたいものだ。







by akaiga-bera | 2019-05-10 09:06 | Trackback

ヒメギフチョウ・・・一瞬でした!

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山頂まであと3分の1というところで、疲れて休んでいると、少し離れたヒメギフチョウ保護の看板になにか張り付いています。
何かしらと立ち上がると、ひらりとチョウが私の方へ。
眼前を飛んで、近くの枯葉に留りました。
よく見ると黄色いチョウ・・・おおなんとヒメギフチョウさんです。
羽化したばかりの個体のようで、動きは鈍く感じたのですが、ほんの少しで飛びあがり下の方に降りて行ってしまいました。
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残念でしたが、頂上に行ったら別の個体もいるかもと思い、足を速めました。
山頂で、やはりお待ちの数人の方々と探しつつ待ちましたが現れません。
結局、この日が今年のヒメギフチョウ初見だったとのこと。
一瞬といえど、幸運な出遇いでした。
出現の時季は毎年異なり、今年は直近に雪が降ったり気温が上がらなかったりと遅れる要素がいっぱいだったようです。
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実は、
昨年、関東地方でもヒメギフチョウを見ることが出来る場所があることをお聞きしてから、連休の来るのを心待ちにしていました。
大まかなことは分かったのですが、いざ出かけるとなったら、いつなら遇えるのかが分かりませんし詳しい場所も分かりません。
つてを頼って、詳しい場所と適切な時季を教えて頂きました。
よくご存知の方を探して下さった方、
詳しい地図と時季を教えて下った方、
気持ち勇んで3日前に一度登ったとき、『ヒメギフチョウを守る会』の皆様方に頂上までご案内いただきました。
帰り、足ののろい私、ご迷惑かもと、一人ゆっくり下山、芽吹きの山を堪能しつつゆったり歩いて帰ると、駐車場でお一方が待っていて下さいました。
皆様に助けられてのヒメギフチョウさんとの出遇いでした。
本当にありがとうございました。

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連休中二度も同じお山に登ることになろうとは・・・。
この日、遇えなければ、3回目もあったかも知れません。
来年は、出現を聞いてから、出かけて、羽化の様子、花に留る姿、翅を開いた姿に遇いたいと思います。
私にとっては、1シーンの数枚ですが、とても貴重な画像となりました。

4日・5日と複数観察できたようで、行けないの残念。
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スミレ・アズマイチゲ・カタクリや、名前は分かりませんが、小さな白いお花が咲いてきていて、芽吹きの季節の山歩きってすごく楽しい。
新たな発見でした。
10歩歩き立ち止まり、鳥さんの声に耳を澄ましたり、路傍の花々を見つめたりと、登るときの倍も掛かって降りてきました。、

一昨年撮ったギフチョウ。
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ヒメギフチョウさんはギフチョウさんより一回り小さいですが、赤い部分が鮮やかで美しいと思いました。

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ヒメギフチョウの食草は、上のウスバサイシンという山野草です。ギフチョウはカンアオイ。

山一つ隔てたの比較的似た環境にウスバサイシンを植え、ヒメギフチョウを呼ぶ努力をしたそうですが、不可だったそうです。
食草だけでは無い何か他にも理由があるようです。

by akaiga-bera | 2019-05-05 20:09 | Trackback

回顧 チョウ編

蝶に興味があったわけではないのですが・・・
いつの間にか、野鳥撮影の合間の慰みに撮っていました。
今は、野良猫さんとチョウ・虫・花・風景も観察対象に広がり、野山は今、私の一番のお気に入りの過ごし場所になりました。
寒くても、暑くても、何もいなくても楽しめる場所、元気なうちに楽しんで、動けなくなったら、画像を振り返って楽しみましょう。
11年目が始まりました。
今年は、
南の鳥さんに遇いに行くこと。
ヒメギフチョウさんに遇うこと。
あとは夕景と日の出頃の色づきのある風景を撮ること。
を目標に。




クジャクチョウ:八島湿原 
今まで3度ほど遇うことができましたが、このときが初めて。サラシナショウマに、うれしかった。

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アサギマダラ:八島湿原 何度合ってもまた遇いたいチョウです。影絵のように美しい。数千キロの旅も厭わない旅の蝶とか。
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  上は、サラシナショウマに。下は大好物のヨツバヒヨドリに。
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シータテハ?;八島湿原 今回初めて調べて名前を知りました。」合っているといいのですが。
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コヒョウモン:霧ヶ峰高原 自生しているマツムシソウに留るの待ってみました。
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クロアゲハ ♀:渋川市
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ウラギンヒョウモン:池の大良湿原
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ベニシジミ:軽井沢町
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ヤマトシジミ:東京湾野鳥公園
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榛名山にて:
ウスバシロチョウの仲間かと思いましたが、黒い筋が太く黒くて・・・
やはり違うかな?何でしょう、いろいろ調べましたが不明のまま。

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ヒョウモンチョウ:八島湿原
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クロアゲハ:湯ノ丸高原
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ヒメウラナミシジミ:池の平湿原
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オオムラサキ:埼玉県 嵐山町
食草を大切に保護していました、高校の皆さん、地域の皆様のおかげですね。日本の国蝶です。美しい色!
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ミドリシジミ:榛名山  名前はちょっと自信がありません。
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キベリタテハ:富士山五合目
きれいな草や花には留らず。土産物屋さんの売り物やこんなお家の一部に。お花に留ってくださいなと思いながら撮りました。
八島湿原でも遇ったのですが、自然が満ちあふれる中でも木道に翅を休めました。習性なんですね。
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by akaiga-bera | 2019-02-03 11:05 | Trackback

アサギマダラ・・・今年は2度目

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数千キロも旅するというアサギマダラ。どこから来てどこに向かうのでしょうか。
フジバカマに似たヨツバヒヨドリのお花が好きなのは知っていますけれど、アザミもお気に入りみたいです。
影絵のような光を感じる翅の文様、ステキなチョウチョさんです。

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イチモンジチョウでしょうか、傷んだ翅が心に刺さります。メスグロヒョウモンの♀だと教えていただきました。
ヒョウモン類は、♀のほうがきれいなんだそうです。ありがとうございました

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富士山が見えるんですね。知りませんでした。雲の上に。
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美智子様のお誕生日に寄せて発表された文章、美しい心と真の強さを感じさせる文でした。





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赤線の部分のためなら『災害基本法』で足ります。
本当のもくろみは、麻生副総理兼財務大臣が言ったように

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全ての権力を手中にすること。
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本当の怖さはなってからでなくては分からない。
でもそれでは遅い。
誰も赤紙を拒否できなかった。
拒否したら『非国民』と烙印。






by akaiga-bera | 2018-10-21 13:05 | Trackback

ミヤマカラスアゲハ・・・内側の色のうつくしいこと!

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同じ公園に。名前知らず。
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by akaiga-bera | 2018-09-30 23:34 | Trackback

今朝、羽化しました!

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今、近辺の道路脇の法面は、自生しているテッポウユリの白が目立ちます。
我が家にもこぼれ種からでしょうか、10本ほどが。
もうすぐ開きそう。
建物裏にひっそり生えたテッポウユリ、背丈も低くつぼみも1輪だけ。
その茎にアゲハの幼虫を見つけ、なぜ食草ではないこんな所に?と思った翌朝、もう蛹になっていました。
浅黄色の透き通るような蛹。
台風の風雨にも負けず・・・。

毎日、折に触れて見ていたのですが昨日、下の画像のように黒くなっていました。
それが羽化の前兆と書いてあったので、もしかしたらと、今朝は5時に。
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羽化の瞬間を見たかったのですけれど、残念。
羽化は早暁の時間帯でほんの数分のこととか。
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そして・・・朝ご飯を作り終えて再び行ってみるともういません。
近くにいないか探しましたけれど・・・。
でもまた、今度は卵を産みに来てくれるかもしれません。
我が家生まれのアゲハチョウさんに、再び遇えるといいな。


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今年もジュジュサンゴの赤い実が。
毎年律儀に実を結んでくれます。




by akaiga-bera | 2018-08-11 11:08 | Trackback

不明です、なんでしょう?

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ミヤマセセリ と教えていただきました。ありがとうございました。

落葉の中で幼虫のまま越冬、翌春蛹になり、3~4月に羽化し成蝶となるそうです。
これは♂のようです。
幼虫の食草は、コナラ・クヌギ・ミズナラ・カシワなど。
南西諸島を除く日本全土に分布するそうですが、例にもれなく食草の茂る自然林が減少していることで、
最近は重要保護生物に指定している県もあるそうです。
ギフチョウには遇えなかったのですが、こちらも貴重種、うれしい出遇いです。

by akaiga-bera | 2018-04-16 18:51 | Trackback

ジャコウアゲハ・・・赤い方が好きなの?

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彼岸花はもう終章。赤いのと白いのが咲いていました。

なぜか白い方には留まらないのですよね。

白のはまだみずみずしく咲いていたのでそちらに留まって欲しかったのですけれど、赤い方がお好みのようでした。

お花が残念。

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ツユクサ。青いお花はそうたくさん種類はありません。澄んだ濃い青空をうつしたように美しい。
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あまり甘くせず、自然な栗の甘みが感じられるくらいの味付け。
苦労した分おいしい渋皮煮。
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ゴミ捨てに出ると、モズさんが鳴いています。
ハクセキレイさんがつがいでやってきて芝の上を歩きます。
セキレイさんの恋の季節は他の鳥さんより早いですから・・・恋のダンスももうすぐですね。
秋深まる・・・・。


●ラスベガスで起こった銃乱射事件、59名もの方が亡くなり、多数のけが人も。
 ISが犯行声明を出している。
 今更ながら思うけれど、イラク フセイン政権を米国が核兵器がある(結局はなかったけれど)といって、とらえ死刑に。
 結果、スンニ派の人々はイラクでの立ち位置をなくし、イスラムの各地に。
 ISは米国によって生まれたといってもいい。
 今回も罪のないたくさんの人が亡くなった。
 米国は、石油のあるイスラム圏の西アジアに広く触手を伸ばし、資源を手にし武器を輸出して肥えてきた。
 一般の米国民がそのために得たものは少なく、多くは武器を作る大企業=死の商人たちが儲けた。
 しかし、ISの攻撃は、なにも罪のない人々に向けられる。
 世の中は、益を多く受けるものと被害を受ける部分に大きく分かれている。
 一般の人々は、受ける益より、受ける被害のほうが大。

 さらに、銃を売る業者の論理を未だに訂正できず、儲けさせている米国の銃論理。
 もういい加減で変えないと・・・銃による殺戮は減らない。
 悲しいことだ。

●自民党小泉議員、応援演説で、小池さんを「出ても無責任、出なくても無責任」と。
 私は元自民党タカ派で日本会議に入っていて、歴史修正主義者かつレイシストで、集団的自衛権賛成で、改憲を目指している小池 さんを好きじゃないけれど、小泉議員が  
 安倍さんや側近の政治になの責任も問わず、選挙の顔となっている姿勢も好きじゃ ない。
 自分も無責任ということに気付いていないのか。
 自民党的集金システムを最もよく知る数代目なのに・・・。

●小池さんの言葉は軽い。
 都議選の「改革」「見える化」も選挙用語だった。
 そして都知事になってやったことは結局自民党と同じではないか。
 東京都も踏み台。
 民進党も踏み台。欲しいのは民進党のお金と数のみ。自分の夢のため。
 全ての決定は彼女がしている。
 側近にもしゃべらせない、都民ファーストの議員にも話させない、希望の候補者にも語らせない、箝口令を敷いている。
 自分以外は信じない。
 超側近と思われた若狭さんさえ、今や雑用係・アッシーくんだ。
 こんな方が総理大臣になったら、女王様の政治になってしまう。
 安倍さんより怖いかも・・・女性は残酷だから。

●安倍政権を倒す。
 9条を骨抜きにする改憲に反対。
 原発に反対。
 税の不均衡の修正。
   
 問題を難しくせず、緩くまとまって、子どもたちの生きる社会が、平和で豊かであるよう・・・一票を投じよう。
 微力でも。


by akaiga-bera | 2017-10-03 10:16 | Trackback