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お気に入りの1枚とタマシギ幼鳥

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突然大きな鳥さんが飛んで来ました。

最初は分かりませんでしたけれど、カルガモさんでした。

若者たちのサッカーの練習を見に来たのでしょうね。

気付いた若者たちは、カモさんのお出ましににっこり。
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タマシギさんはお父さんが子育てをするという珍しいシギさんです。

お山を下りてすぐなのでちょっとお立ち寄り。

お目当ては別でしたが、最近は撮れる撮れないはどちらでも・・・お出かけそのものが楽しい。

タマシギお父さんもいると聞いていたのですが、朝飛んで行って帰っていないと。

もう一人で置いていっても大丈夫という判断ですね。

代わりにお父さんのように付き添っていた?のはタシギさんでした。

よちよちだったヒナも大きくなったなあと感慨深い。

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左:タシギ 右:タマシギ幼鳥
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左:タマシギ幼鳥 右:タシギ
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バカだなあと思いながらも雨の中お出かけ。
目的は果せずでしたが、久し振りの出会いがありました。
元気なお顔にあえてうれしい。

手術の傷あとも落ち着いたからと気まぐれ姫さんに見せて頂いた。
簡単なように言っていたけれど、やはり大変なことだったと思い知りました。
病気や怪我はなるべくしたくないですね。

この前、人員削減をやっている企業を画像でアップしたけれど・・・
その中の一社にお勤めの鳥友のお知り合いが早期退職をしたと。
私たちはリストラがあると不景気と思いますけれど・・・

この間こんなツイートを見つけました。

自民党の方々や一部の野党の方々は、私たちのようには不景気と感じていないらしい。
株高だし、大企業は内部留保でお金たっぷり、官僚の天下り先も特別会計で守られている・・・。
不景気や生活が苦しいと感じているのは庶民ばかり。
しかし、確実にこの層は増えている・・・。
いつか気付くだろう、自分が守られる側ではなくなったとき・・・。


本当にその通りだなあと。
一部のコアな富裕層が安倍政権の政策に大賛成な訳です。






by akaiga-bera | 2019-10-23 13:37 | Trackback | Comments(0)

クロを越えて:タマシギ/カイツブリ幼鳥

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お母さん、いやタマシギさんはお父さんが子育てするんでしたね。

移動は、人目にも、カラスにも目に付きやすいので、猛スピードです。

ヒナたちも一生懸命ついて行きます。

転んだり、もつれたりと・・・なんとか無事に移動できました。

今、同じ場所に行きますと、稲の丈も伸びて、いるんでしょうけれど、どこかは分かりません。

もう飛んで移動も可能な時間が経ちました。遇えるといいな、田んぼに水がなくなる頃にはどこかな?

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蓮池は?お聞きしたのにですが、スイレンのお池でした。

えさ取りも上達中のようですね。

カイツブリ
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浅間山の噴火のニュース。
小規模と聞き安堵。
療養のため北軽住まいの義姉と仕事で長く住んでいる姪のことが頭をよぎる。
自然災害には人間の力は及ぶべくもない。


菜園やお庭に出るのは早朝か夕刻。
今にも熱中症になりそうな暑さ。
お庭はちょっと寂しい。
ノリウツギと小さなヒマワリのようなお花のみ。


涼しい秋が待たれます。



by akaiga-bera | 2019-08-08 13:15 | Trackback | Comments(0)

タマシギ1:かわいいねヒナたち

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雨の日も、円転の日も、一生懸命に卵を守ってきたお父さん、お疲れ様でした。

4羽。かわいいですね。もう少し、独り立ちまで、頑張ってくださいね。

旧宅に向かう途中、渋滞に巻き込まれないように早朝出かけるようにしています。

ですから、途中あちこちここはという所にお立ち寄り。

この日は、タマシギさんの親子に遇うことができました。

少し早く植えられた田んぼから、まだ植えられたばかりの田んぼを横切っての移動。

急ぎ足の行進です。

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M君がベルリンから帰ってきた。
仕事だが、ベルリンは初めて。
いろいろ感じたらしく、土産話に花が咲いた。

ドイツは消費税が18%、しかし食料品は7%。
老人は公共交通機関は無料で、ゆったりと暮らしているように感じたそうだ。

韓国や中国はIT可が急速に進んでいるが、ここでは重工業国の様はかわっていいなくて、
保守的というか、新しいものにどんどん変化していっているという感じではなかった。
移民に寛容なメルケル首相への反発も強くなってきていて、移民排除の極右が台頭してきている。

世界の多くの国々で見られている自国主義。
他人のことなどかまっておられぬ、自分が良ければいいという考えは、今や国レベルでも見られるようになってきた。
どの大戦の前夜も同じ雰囲気だった事が頭を占める。
似ているなあ・・・・・。
怖いなあ・・・・。

by akaiga-bera | 2019-06-17 12:24 | Trackback

タマシギ2:ヒナたちの行進

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必死でお父さんの後を走って行くヒナたちがかわいい!

逆光だったのが残念です。調整がうまくいきませんでした。

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お庭のカスミソウとホタルブクロが咲き始めました。
ホタルブクロは少し色が淡く、紫のがほしいなあ。
アジサイは色を深めて、変化が楽しい。

友人の所からネギ苗をたくさん頂いてきました。

一年中必要なおネギ、本当にうれしい。
ありがとう、感謝の3乗です。
今日はラッキョウを掘ります。
インゲン・チンゲンサイ・キュウリ・ナス、夏野菜の収穫が始まっています。

土にも感謝です。


by akaiga-bera | 2019-06-17 12:23 | Trackback

タマシギ3:畦を超えて

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お父さんと他の2羽は先にいってしまい、あわてています。
こけてしまいました。でも茂った田んぼに無事隠れました。
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選挙のためなら、何でもありの与党ですこと!

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絶対お灸を据えないといけないと思う。今ややりたい放題。まずは現憲法を護って欲しいものです



by akaiga-bera | 2019-06-17 12:22 | Trackback

タマシギ:友人の水彩

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高校時代の友人の絵を国立新美術館まで見に行ってきました。

今年は『タマシギ』を描いたと聞いていて、彼女が鳥さんを描くのは初めてなので、
行く途中も、以前の作品・・・
大木の新芽の勢いを感じる作品や水に映る林の木々の力強く張った根を描いた作品など思い出しつつ、
どんな構図でタマシギさんを入れたんだろうとあれこれと思い巡らしつつ向かいました。

作品の前に立って、まず思ったこと。
毎年の進歩。
精緻に描かれた草の葉の一つひとつ。
そして根、見えるところと見えないところもありますが、上の葉の勢いから、下の根の勢いが感じとれます。
タマシギさんの大好きな小さなタニシをたくさん抱いていそうです。
これから嘴を突っ込んで採餌を始めそうな感じ。

水面に映った葉を描くのは大変。
見事な描写には旦那様の存在は欠かせませんね。
旦那様の撮られた画像からヒントを得ているとのこと。
二人三脚の作品なんですね。

他にもたくさんの作品をを拝見。
再び戻ってさらにじっくり。
タマシギさんは♀の方が赤くて目立つしきれいなので、なぜ♀にしなかったのかなと思っていたのですが・・・。
この絵では♂。
♂は地味ですが、よく見ると美しい。
そして、赤い♀では、タマシギさんに焦点が当りすぎ、絵のバランスが崩れるのではないかと。

彼女の絵を通して、黙々と『精進する』ことの大切さを感じました。
賞をもらった他の作品も気にしつつ拝見させていただきましたが、抜きんでて素晴らしかった・・・。
友人としてとても誇りに思います。

さて、来年はどんな世界を見せてくれるのかな?
楽しみに待ちましょう。









by akaiga-bera | 2019-06-01 23:31 | Trackback

タマシギ:逆光でした!

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毎年、この田んぼに来てくれるタマシギさん。

数つがいが子育て中。毎年少なくなる休耕田。タマシギさんの子育ても受難。

♀は美しい臙脂色、逆光でその色が出ないのが残念です。

暑いのに水面を渡る風は、涼しく、とてもありがたいです。

ヒナが誕生するまではそっとしておきたいですね。

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お庭のペンステモン。優しい薄紫のベル状の花。今は盛りと咲いています。
通りがかりの方々が,『何ですか?見事ですね』と。
うれしい励ましです。
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忙しく動き回っていて、2日間もブログおサボりしてしまいました。


痛ましい事件が起こり、小学生のお嬢さんと送りにいらしていたお父様が犠牲になりました。
突然の理不尽な死、どんなにか痛かったでしょう。
ご家族の皆様のお心はいかばかりか、おつらい日々を送っていらっしゃるでしょう。
おけがをされた皆様、心身共に傷つかれたでしょう。
一日も早く元の生活が出来るようになりますよう、お祈りします。

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犯人が自殺し、その動機も推測でしか分かりません。
外的な警備という手段も犯罪防止には役立つとは思いますけれど、犯人の心にあったもの、これだけの恐ろしい事件を起こしてしまう心をしっかり分析し、
強権では抑える事の出来ない犯罪に対処しなければならないと思います。

格差の広がり、不公平感は犯罪を助長します。
犯人は許せませんけれど・・・。
たくさんの予備軍も存在すると思います。
『自殺する』ということは、この世に希望がなくなってしまったということですよね。
『自殺するなら自分だけで完結しろよ』『同じような環境で育ったからといって全て犯罪者になるわけではない』
とおっしゃる方々も多数存在します。

しかし、
切り捨てることは簡単ですけれど、生きて行く意味を見いだせない人々をつくらないことも重要ではないでしょうか。





by akaiga-bera | 2019-05-29 15:53 | Trackback

タマシギ・・・父子

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ヒナが歩くのに遇うことはできたのですが、ほんの一瞬。

田植えしてからの時間を考えれば背丈も株も大きくなった稲、その中に隠れてしまうと見つけるのは至難の業です。

お父さん、頑張って4羽しっかり育てました、お見事です。

皆大きく育ってくれるといいですね。
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上の画像ではヒナの様子全く分りません。

以前、奥日光にいるとき、友人が知らせてくれて、手賀沼近くまで必死で運転して出遇うことができた親子。

夕刻で、お食事が終わるとお子たちを引き連れて畦に上がったところです。

まだ、稲が植えられたばかりで、とてもよく見えました。かわいかったです。
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畦にタシギさんが休んでいました。除草剤で枯れ始めた畦の草々・・・鳥さんたちに何らかの影響はないのでしょうか。ちょっと心配。
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今日は、孫娘に着せる浴衣の帯結びを復習。
しばらく離れていたのでその場で失敗しないように。
下駄と髪飾りは新調したけれど、浴衣は娘が着用したもの。
着物はこうして何度でも着られて便利。
オーソドックスなひまわり模様。
ほぼ二人が同じ背丈なので、直さずそのまま。
帯結びくらいは今風にしてあげないと・・・。


安倍さんは内閣改造に当たり、私の責任でこのような状態になっていることを深く反省・・・と。
危ない閣僚は入れ替えて新しい閣僚が決定しても本当にその気があるのか、代えて分らなくしてしまうということは、もうこれ以上やらないとい姿勢?
目を離すことはできません。
疑惑の本人が辞めないのですから。
問題は何一つ解決していず疑問はますます深くなりました。

党人事では、昨年から自民党国対委員長として、強引な国会運営を担ってきた竹下さんを総務会長に。
そしてあの「総理の意向」発言をなかったと言い張っていた副官房長官萩生田さんが党の幹事長代行に。
結局、行賞を行っただけ。
疑惑の中心である安倍さん・管さんが辞めない限り疑惑はくすぶり続ける・・・。

私的には、閣僚が代わって、高市総務大臣の顔を見なくて済むようになったことはうれしい。
お顔の問題ではなく漂う雰囲気に高圧な感じと冷たさを垣間見るから。
本当は麻生さんの目つむりも見たくなかったのですけれど.
出てきた近畿財務局と籠池さんの音声の経緯ついてきかれ、「部下の言葉を信じたい・・・」・・・狸ですね。
安倍さんとともに大嘘つきで金儲けが大好き。

内閣改造でテレビは持ちきりですけれど、それは安倍さんの望むところ。
加計問題は今や普通に行けば総辞職ものでお縄事件ですから。
本当のことは言えるはずがない。
でも、いつか嘘はばれます・・・天網恢々粗にして漏らさず。

いろいろ出てきています。
噂では済まない。
●加計学園は安倍さんの選挙応援に職員を動員(公選法違反でしょ!)していたとか・・・。
●新しい文科大臣になって、今治獣医学部を認可する?そうしないと来年からの加計学園の借金が返済fできないとか。
●それとも一旦認めないで国民の目線を反らす、代わりにたくさんある加計学園に補助金を多くして。認可は来年とか。
●今治加計学園の建築をするSID創研(加計の経営)、補助金を水増しして得た利益を赤字の系列大学や政治家に配っているとか。
●選挙で落ちた政治家を加計の客員教授に迎えて、返り咲いたらその見返りに学校認可に便宜を働いてもらい多くの補助金を得るのが常套手段とか。



by akaiga-bera | 2017-08-03 13:41 | Trackback

タマシギ・・・抱卵中かな・

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♂が卵を抱いて子育てするタマシギさん。

多くの鳥さんは♀が主になり、あるいは協力して子育てをしますけれど、タマシギさんの♀は卵を産み落とすとあとはお父さんに任せて別の♂を探します。

これも種族保存のための知恵なのかも知れませんね。

今回驚いたのは、いくつかの営巣地が意外に近くにあること。

子育てに都合のよい場所はそうたくさんはありませんもの、この地域が特に気に入っているのでしょうね。

少し離れた場所では、別の♂がもうヒナをつれて歩いていました。

♀は見かけませんでしたので、もう別の雄を探しに行ったのかも知れませんね。
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名知らず。アキノキリンソウかなと思いましたが、違うようです。
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横浜と言えば海を思い浮かべますけれど、ここは山に近い田舎。
たくさんの緑に囲まれて、老後を過ごすには最適かなと。
今近くにはオニユリがたくさん咲いています。
百合の季節かな?
埼玉のオオムラサキの里にもヤマユリが群生していました。
また、行って見たいな。

安倍総理は常々「国民の命と平和な生活を守る」と述べています。
その言葉に間違いがなければ、なぜ稲田さんのような素人に近い防衛大臣を選んだでしょうか。
過去何回も、あの方が防衛大臣ではと心細く思う場面もありましたのに、ずっと放置した安倍さんの責任は重いと思います。

南スーダンPKOの日報問題もなんとなく大臣は隠蔽していないという形の監査報告で終わり、灰色のまま。
制服組の不満からリークされたというメモからも稲田さんは知っていたのですね。
辞任会見でも「安倍首相にかねてより相談をしてきた」と言っていました。
隠蔽の問題が総理を抜きに防衛省内だけで決められるはずがありません。
もちろん安倍総理も知っての隠蔽でしょう。

問題になった頃、稲田さんは「衝突」であって「戦闘」ではないと国会で何度も。
「戦闘」ではないから引き上げないと主張。
日報にはちゃんと「戦闘」と書かれていた、ですから派遣を続けていくには「戦闘ではなく衝突」という必要があったわけです。
派遣された方々は命の危険の中にあったのに、さすが「若者の血を流してでも日本を守る」必要性を声高に言っていた方、隊員の命・家族の心配・・・考えなかったのでしょうか。
このあと、この隠蔽によって、新たに一歩進んだ行動規範を付与された次の部隊の派遣も行われたのです。
隊員の命の危険はさらにましました。

そして・・・今までの説明からは引き上げる新たの理由はなかったのに、森友学園の国有地不当払い下げ事件のときに、急遽引き上げさせることに決定。
本当に安堵いたしましたけれど、隊員の命も単なるコマでしかないのですね。安倍政権にとっては。

安倍さんは、稲田さんの辞任後の会見で、「自分が任命したものでその責任は私にある」と。
今までも重なるの大臣辞任・問題ある法律成立の折に、何度聞いた言葉でしょう。
真に任命責任をとるなら、自分にも厳しい罰を課すべきです。
言葉だけでなく。

北朝鮮が危ないとき、防衛省内がまとまっていず、文民統制もできていず、大臣兼務で、本当に大丈夫なのでしょうか。
どこかの自治体ではミサイルが落ちて来たときのための訓練をしている映像が流れていましたが、ミサイルが飛んできたら頭を押さえて草むらになんて、漫画じゃないのですから。

閉会中審議で安倍さんはさらに嘘を。
「嘘つきは泥棒の始まり」と教わりましたけれど・・・。
このまま逃げてしまおうという魂胆見え見え。臨時国会も開かないようですね。

加計孝太郎さんは、「毎年安倍さんには1億も使ってる」と言っていたそうな。
やはりお金が絡んでいるのですね。
利益供与・贈収賄事件です。
国民の財産をお友達や取り巻きに・・・こういうことが見逃されていいはずがありません。

今治市では、管市長が市議会議員に総額1000万円のお金を渡したとか。
加計学園の獣医学部の新設のため決定に反対意見がないようにでしょうか。
地方でも国でもお金がらみの政治が。
行政のコストが高くなるのは、箱物を作るにも一般より高く設定された建設費の中からキックバックされているためでしょう。
国民が収めた税金が過分に使われているため、いつになってもお金のかかる行政になっているのです。
自分のお金でしたら、できるだけ節約して、無駄な出費を避けます。
加計学園の獣医学部の建設費が通常の倍もかかるのだっておかしいですし、今治市がお金を出すに当たって建設費もしっかり調査しないなんて・・・市民に対する裏切りです。
by akaiga-bera | 2017-07-29 13:22 | Trackback

タマシギ・・・

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今年はタマシギさんには一度、それもほんの短い時間のみの出遇い、画像からもおわかりのように田植えがすんで、少し稲が成長し始めた頃のことでした。

この間、タマシギさんのお父さんが子連れでいたというので探しましたが、遇うことはできませんでした。

晴れの日に撮ったものも忙しくまだ整理していなくて画像がありません、もう季節がすすんでしまいましたけれどアップします。



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土曜日の夜のNHKの「シリーズ戦後70年 障害者と戦争 ナチスから迫害された障害者たち(3)命の選別を繰りかえさないために」を見ました。
ユダヤ人の大量虐殺より以前、ドイツ人の障害者の虐殺が実行されていました。
治る見込みがなく社会のためにならない、それ以上に社会の負担となっているとて、精神障害者や知的障害を持った人たちを強制的に子孫を残さないために手術をしたり、ガス室に運び殺しました。
その数は20万を超えるそうです。
今その事実を見つめれば、信じられないようなことですのに。

しかし、その異常は決してヒトラーだけのものではありませんでした。
彼を選んだのはその時代の国民であり、彼の異常な行動を支持したのは国民でした。
ヒトラーは選挙という合法的な方法で選ばれました。
そして、いつしか止められない怒濤の勢いとなっていくのです。
その時点で、ドイツ国民がその異常性に気づいていたかといえば・・・ヒトラーのやりようをベストと思い、彼を熱狂的に支持したのでした。

日本でも戦争への道の過程で政府の弱腰をせめる世論もありました。
決して一人の指導者、一人だけの力でやれるようなことではありません。

一人の人が長く権力の中枢をしめることを危惧します。
今日、阿倍さんのスピーチに自民党議員が総立ちで拍手したそうですけれど、なんだかヒトラーの演説に歓喜する人々を見たような気がしました。

阿倍さんは何度も「世界一」と繰り返しました。
世界一にならなくてもいい、平和で穏やかな暮らしがしたい・・・。
子供時代を振り返ってみても、自分が一番だっていってたやつ、皆概してやなやつだったなあ・・・。
一番を意識したときから嫌われる存在になる・・・・。
by akaiga-bera | 2016-09-26 11:04 | Trackback