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回顧(14)コルリ・コチドリ・コマドリ 2009年~2011年

コマドリ:長野県八ヶ岳山麓
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下の1枚は、送って頂いたもの。きれいに尾羽を開き、あまりお見事だったので。感謝。
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♀ 地味ですけれど落ち着いた感じでした。
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 舳倉島にて。このときがコマドリさんとの初めての出遇い。
 お馬さんのように鳴くのを聞いて名前の通りだなあと。
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コルリ:渋川市 美しい青い鳥、オオルリさんよりきれいに思います。
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 埼玉県民の森にて:こちらに飛んでびっくり。
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コチドリ:さいたま市見沼田んぼ
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小さくても元気な幼鳥。こんな小さくても自分で餌を獲れるんです。
ですから親の心配をよそにちょこちょこと動き回ります。
親は必死で子どもから目をそらせるために『擬傷』という行為をします。
まさに身を挺して子どもを守るのですね。
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孫娘とクッキーづくり。
お菓子作りもバレンタインの時だけなのに、なぜかつくりたいという。
私は、分量の材料を用意したら、ビニール袋で簡単につくってしまったけれど、
彼女はネットを見ながら丁寧につくって、愛らしい上品なクッキーができあがった。
リンゴの皮とオレンジに熱~い紅茶を入れてフルーツティーで頂いた。
寒い日、焼きたてのほんのり残った温かさ・・・いいですね。




by akaiga-bera | 2019-01-12 16:15 | Trackback

コチドリ・・・しかいませんでした

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埼玉に帰ると、おなじみの田んぼを回ってみるものの、まだシギチさんたちにはほとんど遇えません。
ちらほらお便りも聞こえてきます。
移動の時期が迫っています。
田んぼの端で数羽、子どもたちももう一人前のようですね。
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アゲハが一頭、元気にお庭を飛び回っている。
「きっと、あれはこの間羽化したのよ。古巣に帰ってきたんだ。飛ぶの上手になったね。」
「それは思い入れ過ぎじゃない?」
言われてしまった。
小さいときもこんなことばかり言っていたので、いじめられたのかな?

昨日は、金足農業高校が勝っていい気分だったけれど・・・残念なことがあった。
ある野鳥のツアー会社に、来年の再確認をしようと電話。
昨年2月はもう一杯でキャンセル待ち、諦めて来年と思っていた。
また電話があり、4月のツアーを勧められたけれど、2月末のとの違いをお聞きしたら雨期に入った頃になると。
それでは来年の2月末のには必ず入れてくださいと依頼。
詳しいパンフレットはいつになるのか訪ねると、お名前ありませんしもう満席ですと。
びっくりして調べてくださるようお願いしたけれど、結局ダメだった。
4月ならまだありますと。
私は確かに依頼したと思っていたので、がっかり。
不毛な話し合い・・・つかれた!きっと相性悪いんだ。
家族みんなに慰められつつ・・・心を収拾した。

今日は甲子園決勝戦を全てみるにはボランティアを休まなければならない。
でも、そんなことしたら金足が負けちゃうような気がする。
残りの応援は、家族にお願いしよう。




by akaiga-bera | 2018-08-21 10:21 | Trackback

コチドリ親子・・・

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コチドリさんのヒナは、巣立ちしたその日から自分で餌を獲るそうです。

3羽のヒナの中で一番小さいヒナ、かわいいですね、でも興味は一番って感じ。

数年前のことですが、コチドリさんの子どもをモズがさらっていきました。

よく見える場所での子育て、親は大変です。

擬傷をする鳥としても知られていますが、カラスや人間が近づくと、自分が深手をおっているかのごとくして、子どもから目を自分に向けさせようとします。
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これは何の動作でしょうか。コチドリさんの繁殖は1度ではないようで、子育ても終盤にはいりもしかしたら次の準備のための動作かも知れません。
こんな動作を繰り返し、畑の2辺を移動していました。
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昨日は旧宅の草引きと枝下ろし。
午前中、撮影に出かけたのですが、ほとんど不作、諦めて午後一から。
本当にこの時期の草木の伸びと言ったら驚くほど。
もう一度行かないと片付きません。

久し振りのご近所の方々、皆さんの優しさに触れた日でもあったなあ。

●米朝会談が終了

 一触即発だった米朝関係を思えば、両首脳が会うということは信じられないような展開だ。
 トランプさんは、中間選挙に向けて、着々と実績を積み上げようとしている。
 今回の会談もその一線上にある。徹底した米ファースト。
  G7でも合意の後の変節。
  非核化の費用は日韓で支払へと。
  イスラエルの米大使館移転も。
  パリ協定離脱も地球環境にの改善に取り組む国際社会の歩調とは真反対。
  プラスチックの海洋汚染に対する国際社会の取り組みにも賛同しない・・・。


 他の諸々、全てが自分のためだ。
 そんな自分ファーストの考えの上であっても、戦争にならない状態が作られたことは歓迎したい。
 どこかの国では、アラートを鳴らし、地面に突っ伏したり、物陰に隠れたりなんて避難訓練してた・・・。
 もう、しばらくは、そんなことはしなくていいし・・・そんなことをしろという政府のお達しも必要なくなる訳だ。

 何もたいしたことは決まらなかったという方々も国々もあるけれど、とにかく危ない事態は避けられたのだ
 昨日、米政府は会談後、北の非核化を21年1月までにと期限を切った。
 交渉は、まずは会うことから始まる。
 そういった意味でトランプさんは根っからのビジネスマンなのかな。
 細かいことはあとからどんどん突きつけてゆく感。
 このままいつもの気まぐれが起きないことを心から願う。

 今後の周辺国の取り組みがとても重要。
 なぜなら、北はすでに核保有国であるからだ。
 腫れ物に触る心配りが無いと・・・。6/14 朝 追記
  
 
by akaiga-bera | 2018-06-14 08:23 | Trackback

コチドリの幼鳥・・・

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少し離れた田んぼから警戒音が聞こえるので、コチドリさんの存在が分かりました。

行ってみると、田んぼではなく畑地。3羽の幼鳥がちょこまかと。

近くにはカラスが来ていたので、親たちが盛んに声を上げ、子どもたちにカラスの方に行かないようにしています。

子どもたちはそんな親の心配など気づくべくもなく、興味のおもむくまま動き回ります。

小さいのに,、餌を獲って、叩いて飲み込む、ちゃんと知っているんですね。

天使のようにかわいかったですが、親の大変さの方が身にしみました。
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ブラックベリーの花。優しい色。もう実になって色づきつつあります。
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ぬかみそ漬けが美味しい。
少し早めに出して、浅漬けでいただく。
お庭は少し寂しくなってきました。
今はカスミソウとシャスターデージー・ギボウシ・ブルーセージ。紫陽花はピーク。
つぼみで待っているアガパンサス・百合・ヤブカンゾウ・・・楽しみ。


●安倍首相、またまたアメリカにお買い物に



 安倍首相がレームダックであることは承知の上、拉致問題を取り上げろというなら、会見で言ってあげますよ。
 でも何か見返りがないとできないね、と面と向かっては言わないでしょうが、部下にはしっかりやらせているんだね,トランプさん。
 軍用機や航空機、農産物など数十億ドルの米国製品を購入すると約束させられた。
 土産持ってくるというより、カモがネギしょってくるんだから,トランプさんはまた点稼げたとウハウハでしょ。
 もはや、どの国もお土産持参で来てくれる安倍さん歓迎でしょうね。
 安倍さんが海外に行くたびたくさんの税金が費やされる。
 
 トランプさんは、徹頭徹尾自分ファーストな方。
 今までアメリカに追随してきた安倍さん、記者会見で『ドナルド』とか言ってました。
 もう気持ち悪いとしか言いようがない。


●本年の1-3月期のGDPが0.6%減った(内閣府発表)


 日銀は1-3月期に国債を7兆7千億円、株を1兆7千億円買ったそうだ。
 官製相場維持でもっている見せかけの好景気。
 個人消費は増えず、GDPは減った。
 もうそろそろ日銀も限界だろう、出口戦略を立てようにもあまりの異常な日銀介入で・・・どうなるのかしら?
 いつ株価は暴落? 
 買い続けるしかないのか。恐ろしいねえ。


●NHKはとうとうワイドショーになったのか。
 

 二晩続けて9時のニュースのトップが『和歌山のドンファン』
 この国が今置かれている状況を国民に知らせないNHK。
 IR法案審議の状況も
 財務省のまだ出ていない文書の件も
 森友の問題も
 加計の問題も
 働き方改革法案の審議状況も
 新潟の知事選の状況も

 是枝監督の言葉をNHKにぶつけたいね。
 


※6月10日(日)午後2時~3時半。国会議事堂正門前。
  安倍政権の退陣を求める行動があります。


by akaiga-bera | 2018-06-09 11:13 | Trackback

何でしょう?

関羽中のシマアジさんかなあ。分りません。

田んぼの端っこで一羽でした。
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夕刻、近くのえさ場からみな帰ってきました。
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コチドリさん、飛ばれちゃいました。
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ユウガオ?これから開く時間帯だったかもです。
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形のきれいなお花。ヘビイチゴ?
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近くの川の合流地点に行って見ました。
下見なので、カメラなし双眼鏡のみ。
帰りいろいろな色のセンニチソウを一籠1000円で売っていて・・・18鉢も入っていました。
まあるいお花がかわいくてちょっとうれしい買い物。にっこり。

少しの間逡巡していて申し込みが遅れてしまった野鳥撮影旅行。
もう満席とか、キャンセル待ち、あるいは別途同じ場所への計画にお願いする。
まだ半年も先なのに。


今日のいろいろ

議事録の書き換え、許されることなのでしょうか
 多くの人が聞いた安倍さんの激高しての発言、 「もし私か妻が関係していたなら、総理大臣も国会議員も辞めます」。 
 と、「私は立法府の長」というくだり・・・密かに議事録から削除されているということです。
 「もし、私が・・・」の部分は、総理の進退にも及ぶ重要な発言
 議事録は国会で何が話し合われたか検証する意味でもあったことがそのまま記録されるべきものです。
 存在していたことをなかったことに改ざんする・・・前川前文科省事務次官がおっしゃられた通りと思います。
 戦後、ここまで乱暴な振る舞いをした政権はあったでしょうか。
 言ったことも言わなかったことにしてしまう気なのでしょうか。
 官僚に嘘をつかせ、突き通した者は栄転させる、一方、途中で反旗を翻した者には情け容赦がありません。
 まさに籠池さんはその見せしめに。

大阪地検は森友問題に関して、消去されたという交渉データを、デジタルフォレンジック(電子鑑識)技術で再現するそうです
 私の誤って消してしまった画像データもちゃんと戻ったし・・・現在の技術は不可能を可能に。
 それより復元できないと答えた佐川さん、脱税のデータも消してしまえば無いことにしていいんですね。
 立場上仕方なくあんな答えなのかと思ってもみたのですが、彼の場合はかなり積極的。
 未だ国税長官就任の記者会見をしないそうですが・・・やはり心の底では痛みがあるのでしょうね。
 わたしたちには及ばないほど優秀な方なのですから、きっとすべてを語ってくれるときがありますよね、きっと。
 そういう方でありますよう祈りましょう。

民主党、党首選中。
 前原さんと枝野さんの意見を聞き、よく比べてみると、前原さんは、野党にはなり得ませんね。
 むしろ自民党に近いと思いました。
 前原さんが党首になったら、小池さんと同じく安倍補完勢力になってしまいます。
 野党共闘に共産党を排除するなんて・・・昔の共産主義を標榜する政党ではありませんし・・・。
 よく調査し国民のための政治を追求していると思います。
 
 私も以前は共産党に違和感を感じていました。
 けれど、こうして自分の考えを書いてみると、共産党に一番近い気がしています。
 共産党以外のすべての党が「政党助成金」を受け取ったうえに、さらに独自に政治資金厚めに奔走。
 自民党はお金には目がないみたいですし、利権があるところにはいつでも自民党議員(地方議会を含めて)がいる・・・それが今の状態。
 「政党助成金」をもらわず、清廉な姿勢を示している党は共産党のみ。
 野党連合を「野合」と言うなら自民党こそお金に絡み「野合」していると思います。
 全国津々浦々、お金がらみの議員事件が・・・。悲しいね。
by akaiga-bera | 2017-08-23 10:08 | Trackback

コチドリ・・・営巣場所は見つかりませんでした!

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コチドリさんが2羽、つがいでしょうか。ゆったりと田んぼでお食事中。

のんびりした田んぼの風景、ずっとずっと平和でありますように。

「国破れて山河あり」というけれど、破壊力のある現代の戦争兵器は、山河をも壊してしまいます。

もうすでにヒナも孵っていることでしょう。

厳しくも優しくもある自然、今日も粛々と日々の営みが繰り返されています。

黄色の環がすてきです。
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ゴミの出し方は各自治体によってかなり異なるのですね。。
焼却機が高性能なものを持っている自治体とそうでないところの違いなのでしょうか。
なるべく地球を汚さないためにできる限り資源回収に回したいと思うのですが。
ものの豊かさにおぼれてはいけないなあって片付けをしながら反省しています。
まずは買わないことから始めなくては。

文科省の天下りの問題が公になったとき、文科省だけなのか、ほかの省庁はやっていないのかと疑問に思いました。
しかし、前川前次官の発言から考えると、官邸の言うことをそのまま聞かない文科省に官邸が腹を立ててリークした可能性もありますね。
天下りはどの省庁でも多かれ少なかれ今でも行われているのが実情のようです。
さらに内閣改造で、石破地方創生担当相から山本幸三氏に変えてからは加計学園獣医学部認可は異例のスピードで進められました。
「安倍総理のイエスマン」とニックネームもお持ち合わせの方を配したのですから、思い通りにことが運んだと言うことではないでしょうか。
安倍さんは、内閣人事局を立ち上げ、官僚の掌握も内閣で握り(内閣人事局とは安倍・菅・萩生田3氏が中心)、官僚たちの反対意見を封じ、佐川理財局長のように政権側に有利に展開する発言のみさせているのです。
人事は恐ろしいもので、その人の生活がかかっているのですから、支配の制度としてはすごく威力を発揮します。
佐川氏だけでなく答弁に立つ官僚たちが、なんて不誠実なと感じる場面や明らかに論理が壊れた発言を繰り返すような場面も、内閣が人事権を握っている弊害と思います。
そんな中、官邸の思うようには動かない前川事務次官は目の上のたんこぶで事実上の更迭だったわけです。
行政府は今や一方からしか風が吹かず、風通しの悪い組織になってしまったということでしょうか。

安倍さんが、友人や知人においしい政治を行ったことは、森友・加計問題でやっと明らかになりつつあります。
いろいろ合算すると400億もの税金が加計学園のために使われた事実を考えたとき、あまりに不公平な政治が行われたことに気づきます。
何のために?
首相周辺人物には、お金=献金・迂回献金・・・その他の諸々の方法で集まっています。
政治家も利益を得ている、決して一方通行ではないということです。
こんな政治に拍手をおくっている国会議員たち、存在する意味あるのかと腹が立ちます。

世界の国々の政府・メディア、国連からも危惧され注意を促されるような戦前回帰の「共謀罪」の成立に反対します。


by akaiga-bera | 2017-06-03 06:58 | Trackback

コチドリ・・・献身

コチドリさんの「擬傷」行為で子を守る様子は何度も見、その都度、親の思いを感じたものだが・・・。

遠くで重なっているように見えたので、もしやと思い、カメラを向けたのですが・・・なんと抱卵中の♀を翼を広げ熱い日差しから守っていたのです。

断続的に300枚くらい撮ってしまうほどの時間。あまりの献身ぶりに改めてコチドリさんがさらに好きに。

この砂礫地は以前めまいがして引き上げた場所。日中、遮るものもない砂利の上、40度くらいまで上がっているのではないかと思うのです。

♀はただひたすら暑さに耐え卵を抱く・・・♂はしっかりサポートしているんですね。   ヒバリ・・・バトル  に続きます。

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そして、この場面は、二人の間に別の♂が・・。果敢ですね・・・守りきりました・・・これにも感動。

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まあ、あなた、強いのねえ、すてきだわなんて顔してませんか、左の女の子。
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by akaiga-bera | 2013-06-07 07:43 | Trackback

金環のお目目・・・コチドリ

植え木の畑もあれば田んぼも草地もある・・都会のオアシスのような緑地帯。

ここの砂礫地で毎年子育てをしていたコチドリさん、今年は見かけません。だんだん好みの砂礫地がなくなってきているのでどうしているだろうかと案じていましたが・・・。

お出かけの途中、しろかきの終わったばかりの田で、気持ちよさそうに採餌していました。

白い体は、水に映えてとても涼やかです。ああ、今年もやってきているんだわ・・・と胸ジーンです。

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どんな色にもシンプルカラーは映えますね。
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家の近所で鳴いていたカッコウくん。4日ほど聞いていて、大体の場所が特定できました。
今朝は、早くから待っていました。しばらく待つと、頭上で。失敗しました。撮れる位置に車を移動しているうちに飛ばれて、もうギリギリの距離。
次回は気をつけて場所を選ぼう。
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by akaiga-bera | 2013-05-25 09:51 | Trackback | Comments(8)

カラス・セキレイ・コチドリ・・・

まわりは黄土色の草はら、川は空を写した深い青。そんな美しい流れに石が点在する浅瀬が・・。

そこには落ち葉がつっかえています。石の間や葉っぱに餌となる生き物がいるのでしょうか。色々な鳥たちが餌場にしていました。

カラスさんは小石は口でくわえ、少し大きめなのは流れを利用して、間にいる生き物を探していました。
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コチドリさんは小さな生き物をサッと食べてしまいます。
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セグロセキレイさんは使えた落ち葉の間から黒い虫を・・。
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飽きることない見物でした。
by akaiga-bera | 2012-12-28 07:03 | Trackback

水辺のコチドリ・・・

コチドリさんのわが身をなげうってもというシーンに何度も出遇い、コチドリさんに感心し続けてきました。近くによると警戒音で威嚇してきます。

ここはコアジサシさんと同じ場所でしたが、大雨のあとできた臨時のプールで、いつも暑いところにいるコチドリさん、とても気持ちよさそうでした。

子育てのつかの間の水浴びさぞ気持ちよかったことでしょう。もうずっと前の画像ですが・・・。

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by akaiga-bera | 2012-09-06 15:05 | Trackback