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紅葉の中のコゲラ/FTA、真実に蓋をしないで

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コゲラさんがカラ類と一緒に木々の間を動き回っていました。
すばやい動きにカメラがついていきません。
時々、虫を見つけると同じ場所に留まってくれるので、その時がシャッターチャンス。
紅葉の中で撮れてうれしい。
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もう少しでモミジもみんな真っ赤になることでしょう。
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今日は鉢と庭の寄せ植え。
葉ボタンといろいろ組み合わせて冬用のあったかカラーになりました。
お家の中も赤の枝・スギ?のような黄緑の木と紅いカーネーション・白の蔓草、偶然クリスマスカラーに。



コガラさんは木肌の中に巣喰う虫をつついて探し食べます。
大きな音を立てるのでびっくりすることあります。
その音がドラミング。
木肌の表皮がはがれるほどの力で叩きます。
木にとっては虫を獲ってくれるありがたい存在。
でも、木の肌を壊します。木が傷むことはないのかしら?



『壊す』と言えば・・・・

安倍さんは桂小五郎を抜いて『憲政史上最長』の総理大臣に。
しかし、リーダーの価値はその長さで測ることは出来ません。
『長期政権』が腐敗することは世界の歴史が示唆しています。



昨日、衆院では、米国とのFTA自由貿易協定が可決されました。
30日後には、参議院で否決されても(あり得ないですけれど)国会を通過。

何度も書きますけれど、
このFTAで、
日本は72億ドル分の米国産農産物の関税の撤廃・削減しなければならない
一方米国は、日本製自動車の関税撤廃を見送のみ。
なぜ日本はこんなにも譲歩するの?

よほどひどい内容なのでしょう。
日本の農業も、日本の食料受給率も、大打撃を被ります。
野党の協定の前提になる資料の提出要求を拒み続け、さらに国会での議論もほとんどなしで採決。

おまけにマスコミも『桜を~』と『沢尻~』で、FTAの真実を伝えません。
どんなに日本を疲弊させる協定か、
参院に議論は移ったけれど、野党は徹底的に闇を明るみに。
ダメですよ、甘い追究では。『日米地位協定』のように日本を壊す協定です。
何がウインウイン?安倍訪米時にすでに決まっていたことなのに、国民には外交上の秘密と口を閉ざしました。
それは国民には知らせられない不平等な協定だからです。


『桜を見る会』名簿、野党の資料要求日5月9日にシュレッダー廃棄したそうな。
紙は廃棄してもパソコンには残っているでしょう。
私たちだって作成した資料はしっかり保存しています。
出したくない!
出したら困る!
資料だったということを物語っています。

改ざん・隠蔽、もういい加減にして!
安倍長期政権は、ずっと日本を壊してきた・・・恥を知らない方々に守られて。
















by akaiga-bera | 2019-11-20 18:44 | Trackback | Comments(0)

コゲラ・・・忙しい?

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野鳥を観察するきっかけは、元お隣さんとお散歩の途中、コゲラさんのドラミングの音を聞いたことでした。
凄い勢いで堅い木を叩くコゲラさん。木肌の小さな割れ目に巣くう虫を獲ったりするので、とがった嘴が必要なんですね。
動きも激しく、叩いているときでないとなかなか写すことが出来ません。
ジジーという声や大きなドラミングの音で気付きます。
桜の葉もほぼ落ちて、見つけやすくなりました。
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ガマズミ:大分赤くなりました。もう少し熟れたら小鳥さんたちがやってきます。
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あらためて被害の大きさに心が痛みます。
また雨が降ります。
被害の拡大が心配されています。
亡くなられた方の40%今日が逃げ遅れ自宅でと。
避難の場所と頃合いを見るのは難しいですね。
避難中の車も被害に遭いました。
できる限り早めの避難をするしか手立てはないようです。


気温も下がっています。
被災された皆様が避難所で暖かく過ごすことが出来るといいですね。
各市町村で避難所用のキットを用意しておくことが急がれます。
うらやましく思っていたフィリピンやイタリアの避難所、日本でも類似のものが少しずつ普及する傾向にあるとは思いますけれど・・・。
高い兵器などすぐに役立ちません。
外国から国民を守る前に国民の生活を守って欲しいものです。

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被災者は身も心も痛んでいます。
暖かい場所と温かい食事が届けられることが大きな支援になると思います。
災害なんだから仕方ないと我慢させる今の行政、他国に学びたい。
心が折れたら復旧・復興は遅れます。




これ、必要ですよね。
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by akaiga-bera | 2019-10-18 12:02 | Trackback

コゲラ・メジロ・・・お山の水場で

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by akaiga-bera | 2019-06-10 15:40 | Trackback

コゲラ・・・ベランダから

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ほんの数十メートルの所にある森には,いろいろな鳥さんが。

エナガ・シジュウカラ・ガビチョウ・ヤマガラ・コゲラ・メジロさん。

ポタジェにやってくる鳥さんたちは、少しずつ大胆になっていきます。
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オカメザクラ:長~く咲いていました。
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by akaiga-bera | 2019-04-07 08:51 | Trackback

メジロ・コゲラ

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ちょっとお出かけしています。

常緑に隠れて・・・かわいいです。
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by akaiga-bera | 2018-04-27 06:16 | Trackback

コゲラ・アオジ・・・おなじみさんです!

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マユミのレストラン。常連はコゲラとメジロさん。

里ではそれ以外はあまり来ませんけれど、お山ではゴジュウカラやコガラ・ヒガラさんもやってきます。

今年はどこもマユミは豊作のようです。
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時々見かけてはいたのですが、やっと近くで遇えました。やはり可愛い。光がなかったのが残念。
陽を浴びたアオジさんは本当にきれいなんです。
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朝はさほどでもなかったが、10時頃から強く吹き始めた。
町内清掃に参加。
車が渋滞で止まるあたりは、たくさんのカンやゴミが。
おそらく、捨てる人はほんのわずかなのだろうけれど、常習性があるように思う。
カンの種類も限られていて・・・。
注意喚起しても捨てる人は捨てるんだ・・・・。
 
昨日は混雑を避けて早朝に出かけたので、暗い内に到着。
河川敷を散歩、空気の冷たさが、寒いけれど心地よい。
もうお散歩の方もちらほら、皆様早いんだ・・・。
遠くの橋の下で、カモさんがまだ寝ていた。
車にたどり着く頃、やっとホオジロさんとツグミさんに遇った。

●微笑収入の、いえ微少収入の私としては、一応国民の義務は果たしているが、微々たるもの・・・大口をたたけたものではないけれ
 ど・・・。
 増税して、いくら取るものを増やしても、穴の空いたバケツ状態。
 安倍さん自身、友達・縁者・大企業・海外・軍備へとザバザバ音立ててお金が流れて行く。
 ヨーロッパの国々の中には、消費税は高いけれど、子育ても教育も自分の老後も安心できる国々がある。
 消費税が高くなっても、将来の心配がないなら、いいな。
 今の政権がやっていることをみれば、老後は安心といえる若者は日本ではあり得ない、ますます穴は広がってしまうに違いない。
 次の消費税アップも前と同じく社会福祉には回らないだろう。
 
 将来に不安がある状態を放置し、ますます厳しい状況に国民を追い込んでいく状態で、若者たちは将来を悲観せず結婚し子どもを育てるこ
 とができるのか。
 自己責任というけれど、自分だけでは解決できないことは人生の中には数度はあるものだ。
 だからこそ、元気な時はいっぱいj働き、収めるものは収める。
 税金は相互扶助の精神でつかって欲しい。
 少子化対策に最も必要なのは、将来への不安の払拭だ。
 自分一人食べていくのに必死の人たちも少なくない。
 今自分がそういう存在でないことにほっとし喜ぶより、困っている人を一人でも少なくする社会になるよう・・・政治を考えたい。

●松本人志さんが、加計学園問題について『あんなもん、まあいわばわきみ運転したみたいなもの』と。
 安倍さんから夕食をごちになり・・・自慢しているという。
 恥ずかしいけれどね。
 政治家転身かとおだてられているそうだが・・・。
 政治家にはなって欲しくない人だねえ。
 『わきみ運転』は重大事故の原因になります!


by akaiga-bera | 2017-12-17 13:41 | Trackback

ムギマキ(ジョウビタキの誤りでした)・コゲラ・・・うれしい出遇い

お友達からジョウビタキではないかと指摘がありました。
頭部の銀灰色が見えませんでしたので、ムギマキさんと思ったのですが、ムギマキさんの♂は下腹部が白っぽいのですね。
ジョウビタキ♂と訂正させていただきます。

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3年前・2年前・昨年はだめで、今年と、この地で確実にムギマキさんに遇えています。

前2回は単独でしたが、今回は小鳥たちの群れの中に。

ほんの一瞬、ファインダーにオレンジと黒の鳥さんが。

あ、ムギマキさんだ。7枚ほど同じカットで、飛び去りました。

以前のようにきれいには撮れなくて枝が・・・・。近かったのに残念。

昨年はお知り合いの方が、この場所ではありませんけれど数キロの地点で。

この場所は、渡りの鳥さんたちの通り道になっているのだと思います。

情けない画像になってしまいましたが、その後ずっと、探し続けたのですけれど遇えませんでした。
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今年はマユミが豊作。そこここにマユミの軟らかいピンクが目立ちます。

これも一瞬でしたが、マユミの枝にコゲラさんが。
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カラマツ、落葉松とも書きます。

今の時季の落葉松は透き通るような黄色、晴れの日は青空に映えて・・・美しい。

名前の通り、優しい雨のように静かに静かに溶け出した水の重みで散っていきます。

前回の時はまだ緑の部分も残っていましたのに、今は真っ黄色。
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お知り合いの所から、大きなギンナンが送られてきました。
毎年ありがたい秋の贈り物。
おいしいうちにいっぱいいただきましょう。
ひどい雨ですね。
孫娘が明日から沖縄に修学旅行。
お天気は回復しそうですが、沖縄では怪我をされた方もいらっしゃるようです。
ただ愉しいだけでなく、せっかく沖縄の歴史を学習したのですから、ぜひしっかり見てきて欲しいと伝えました。

出国税1000円、19年度から
 選挙を終え、どんどん負担が増えて行きます。
 出国税は出国する人限定だけれど・・・。

国会での質問時間を議席割りにするという
 民主党政権の時、野党だった自民党が、野党の質問時間が少ないのはまずいといって、
 現在の今の与党2割、野党8割が決まった・・・。
 国会中継を聞いていると、与党の質問はおべんちゃらが多く、法案の問題点を突くようなものがないことが分かります。
 
 自分たちが要望し決めたルールを、今度は都合の良いものに変える・・・。
 これから与党7割、野党3割になると。
 野党の質問時間が多いのは、少数意見や、反対意見や別の意見を出すことによって、与党提案の法案が国民に沿ったものか吟味する意味が
 あります。
 自民党も割合を変える議論のとき、そう述べている・・・。
 
 このような変化は、私たちに直接降りかかってくる事態でないので、多くの人はその怖さを実感できない。
 『謙虚に』と言う言葉の裏で、いままでのどの自民党政権も行ってこなかったことを次々と進めるのが安倍政権だ。
 これはすでに国会は必要ないと言っているようなもので、自分たちで要望してできたルールも壊す。
 圧勝にもかかわらず、選挙制度と野党の分裂で得た議席だと、一番よく理解しているのは現政権だ。
 今のうちに、数のある内に、自分たちのやりやすいように変えておこうということなのでしょうね。

 特別会もわずか4日。臨時国会も冒頭解散、よほど聞かれたくない、答えたくない、森友加計問題。
 ここまでするということは、やったご本人が、やったことの罪の重みを分かっているということだ。
 本当にずるい。
 さっさと加計さんと昭恵夫人を呼べば終わるのに。

加計学園の獣医学部の認可は、特別国会が終わった10日予定とか
 少しでも聞かれたくない答えたくないのだなあ。
 
●株高だ。世界的にも株が高い。株を持っている方にとっては何よりだ。
 私もつい高ければと思うことがあるけれど、日本のこれからの方が心配。
 もう、個別の株の動きは見ないことにしている。
 いつか、大暴落の時があるのだろうと思うけれど・・・。
 
 ヒットラーの『全権委任法』以上に怖い『緊急事態条項の付け加え』、許してはならない。 






by akaiga-bera | 2017-10-29 12:10 | Trackback

赤い頭のコゲラ・・・久しぶり

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赤い頭のコゲラさんでした。

昨日は忙しく疲れてしまいブログアップする元気喪失。

野鳥にはまったのは、コゲラさんのドラミングの音を聞き、かわいい姿を肉眼で見たのがはじめです。

私にとっては原点。今でも身近かな鳥さんの表情に惹かれています。

めまぐるしく動くコゲラさんに、翻弄されての撮影でした。

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近くの木に鮮やかなオレンジ、ウラギンシジミ♂。
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少し慣れてきたので、この一月ほど、お弁当作りに精出している。
おいしく食べてくれたかなと空のお弁当箱をみるのが楽しみ。
こうして小さな楽しみに埋没の昨今、これでいいのかなあと日々思いながら平和な一日が過ぎてゆく。

お花屋さんによって寄せ植え用のお花を求めてきた。
前を通る方が、きれいにしてますねと褒めてくださるので、つい頑張ってしまっている。
挿し木・株分けをして、お金はなるべくかけず、センス良くまとまればOKの庭。
季節のお花が順に咲くお庭にしたいな。

20の成人式には行かず、振り袖も作らず。
生け花もお茶も習わず。
季節のお花を飾るのは大好きだけれど、全て自己流。
姉がすっきりときりっとしたお花を活けているのを見ると、習っておけば良かったなあと思う。
後になって和服も大好きになった・・・。
若いときは、古くさいものや型にはめられるのが大嫌いだった・・・年を経て反省させられることも多々。
窮屈なものには無駄がないと今頃になって気づく。

民進党・希望の党はカオス状態で、今後どのような形になっていくのか興味深い。
 ドラマなんかよりよほど面白い。
 人の心が、いろいろなものを変えて行く・・・。
 小池さんは、自分ファーストだったのかな、それと急ぎ過ぎたかな。
 利己的な方は組織を束ねて行くのは難しい。
 民進党は、党首戦の時から、分裂が見えていた・・・意見の違いがあまりにも鮮明だったし。
 残っている議員さんたちも、前原さんが小池さんとどのような約束をしたのか、そこに私利私欲はなかったのか聞いてみたいでしょうね。

安倍さん『260議席でも叩かれた』と
 無理もない。選挙後でも、安倍続投を望まない声はやまない。
 早速、選挙後に行われる国会は、1週間で終わりという。
 相変わらずというより圧勝でますます国会軽視はひどくなる予感。

 自民党は小選挙区45%の得票で75%の議席を獲得。
 比例得票は33%
 投票率を加味した絶対得票率は17%。
 議席数が世論分布と乖離するし、一票の格差をもたらし死票を生み出す小選挙区制、いつかは変えなくてはならない。
 安倍さんの不安は続くだろう。
 次の参議院選挙、野党共闘の進化を望む。

自民党『改憲草案』を読もう!
https://jimin.ncss.nifty.com/pdf/news/policy/130250_1.pdf
by akaiga-bera | 2017-10-25 13:06 | Trackback

知りませんでした・・・コゲラ

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アリスイさんが長い舌を持っていることは知っていましたが、コゲラさんもアリスイさんほどではないようですが、長い舌を持っていました。

考えれば同じキツツキの仲間。

どんな場面かは分かりませんけれど、画像を処理していて気づきました。

この子は頭にうっすら赤い部分があり男の子ですね。

黄色に色づいた葉が背景のは女の子かな?黄色がとてもきれいでした。

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少し散策していると、数羽のキジさんが。ごちゃごちゃの中だったので、やっと一羽の顔が見えました。
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予報よりは少しずれましたけれど雪になりました。
昨夕刻、駐車場に取り外しのできる支柱を設置、でも空振りだといいのになと思っていたのですが・・・。
今は降りしきっています。
3時くらいまで降るということで、予約してあったタイヤ交換に行ってこようと思います。
それにしても11月の雪にはびっくりです。

昨日も調子悪いのに不足のものがありデパートへ。
途中、多くの家のかんきつ類が色づいてとてもきれいなのを見て・・・温暖化の影響かしら、この当たりはせいぜい柚子くらいだったなあ、今は温州みかん・甘夏・はっさく・レモンなども植えられるようになりました。
時々、お家で収穫したとて頂くこともあるけれど・・・買ったの以上に味が濃くておいしいことが多い。
温かくなっているのにこんな早く雪が降るなんて・・・重い飛行機に乗客や荷物を山ほど乗せた飛行機が凄い速度で飛ぶのと同じく???
昔勉強したことがあるけれど興味がないことはほとんど上の空で別のこと考えてすごしていた・・・・。

かんきつ類と言えば、元お隣さんから頂いたお土産の中に大きなカボスが2個。
えっ、カボスってこんなに大きかったっけ。
勿論、焼酎に絞って頂く予定。
それと会津の大吟醸、お正月用にと・・・嬉しい!しばらく飾って楽しもう。

焼酎と言えば今も少し大きめの器で頂いているけれど、以前燕三条の駅構内の地元の物産展示室で見た容器が今も忘れられなくて・・・自分のものだけ買うなんてこともできないしとずっと躊躇していた・・・。
昨日デパートで同じようなものを見つけたのでお聞きしたら、燕三条製のものとか・・・次の2割引きセールのときまとめて買うことに。
我が家には高価だけれど金属加工品なのでずっと何代も使えそうなのだ。
by akaiga-bera | 2016-11-24 08:42 | Trackback

小さな林で・・・キビタキ♀・コゲラ

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渡りの途中、お立ち寄りしてくれる鳥さん達に出遇うのは本当にうれしいですね。

羽を休めたとて短期間のことですから、幸運の神様のなせる業です。

キビタキさんはカップルでしたが、♂はなかなか姿を見せません。

もう遥か遠くまで行っていることでしょうね。




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コゲラさんにも久しぶりでした。

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昨日は朝晴れていたのに昼ころには雨が。
秋の天気は本当に変わりやすい。

昨夜の日本シリーズ、最後の方しか見られなかったけれど目の離せない面白い試合だった。


小冊子に月1回連載されている諏訪哲史さんの文。今回も読みごたえがあった。

「どうも変だ」の自覚
 宮沢賢治の『注文の多い料理店』では2人の狩人が山中の『山猫軒』でなぜか靴を脱がされ眼鏡や尖った金属を外させられ、牛乳のクリームを顔に塗らされ酢を頭にかけさせられる。
最後は『さあさあおなかにおはいりください』。
指示がある度にどうも変だなと訝しむ2人を僕らは笑うが、実はいま、これと同じ境遇にあるのが我々日本人である。

 「絆を重んじ助け合うべし」「国を愛すべし」「国歌を歌うべし」。
人々は「じゃあ、そうしようか」と従うが、「歌っているかどうか口元を見ているぞ」という話を聞くとどうも変な気がする。
「文系よりも理系の学部を優遇すべし」という方針も「発明をして国家に資せよ」かと思うと人と、「国家は文学や思想を邪魔なものとして煩がっているのか」と奇妙に思う人もいる。
 
 戦争への筋書きからいえば次は報道の統制だが、これはマスコミの自主的委縮という形で既に進行中だ。
筆鋒鋭い学者やジャーナリストらが次第に活動の場を失ってゆく。
場を持っている媒体が政権との確執を面倒がるのだ。
委縮は読者を置き去りにして、問答無用で行われる。  中略

 時代の悪い趨勢を敏感に感じ取り、国からの注文を「どうも変だ」と自覚でき、そして「これはおかしい」と声を上げられる人々が日本には大勢いる。
僕らはいま100年後に著される21世紀戦争史の中盤、民が国から批判意思を奪われ、無思想を奨励され、世界でなく「国」を愛させられる個所を読んでいる。
料理店でいえば、狩人たちがどうも変だと思いつつ耳にまでクリームを塗らされている箇所だ。
その愚かさを自覚する人々の理性だけが未来の戦争史を破棄できる。
戦争が口を開けて僕らを待っている。


 




by akaiga-bera | 2016-10-26 06:59 | Trackback