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アオジ・コガラ・・・お山で子育て

春に別れたアオジさん、高原で子育てに入っています。
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コガラさんは、いつ見ても愛らしい。
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霧の中でも活発です。
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ペンステモンのなかに植えました。
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ヤマモモ:赤くなるのが楽しみです。
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by akaiga-bera | 2019-06-10 15:22 | Trackback

桜にコガラ・・・

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白っぽい桜、何でしょう。

桜は虫さんが好んで住処にするようで、その虫を求めて小鳥さんがやってきます。

数羽の群れで、アクロバチックな動きで、虫を捕まえていました。
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やらなければならないことは多々あるのに、なかなか取りかからない自分にちょっと腹を立てながら・・・。
緑輝く美しい季節を見つめています。
今日はみなお出かけなので、
ヤマウドのやわらかな芽を今夜は天ぷらにしましょう。
裏のフキも炊きましょう。
冷凍している竹の子ご飯用を使って・・・あっさりと。
若者メニューは、お肉ばかり。
少し重たい。


アゲハチョウ、少し小ぶりなのが飛んで来て、柑橘類を離れません。







by akaiga-bera | 2019-05-16 19:10 | Trackback

回顧(18)コガラ・マヒワ・クイナ・コヨシキリ・クロジ 2009年~1011年

コヨシキリ:霧ヶ峰
 レンゲツツジがきれいでした。
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 新潟県奥只見湖畔:この頃まだ子どもたちと合宿にいっていたんだなあ。
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 軽井沢:ノビタキやホオアカに必ず会えた場所でしたが・・・。
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クイナ:北本自然観察公園
忍者って言われてるそうな。静かな時じゃないと撮れませんでした。
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コガラ:軽井沢野鳥の森
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 渋川市にて:鳴きながら近づく声が愛らしい。
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雪の中のカワラヒワ:軽井沢野鳥の森
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 埼玉茨城県境のヒマワリ畑
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クロジ:吉見町  へえー、こんな色の鳥さんが~とびっくりでした。
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マヒワ:茨城県高崎公園
きれいな黄色に。この時が初めて。
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 『ウソ』は『ウソ』を呼ぶようです。


正月のNHK日曜討論での安倍総理の『埋め立てしている場所のサンゴは移植している』というのはウソでした。
森友問題の公文書改ざんも
働き方改革のデータも、
厚労省の今回の調査データも、
元はと言えば、行われた不正を隠すためだったり、不正を行おうとしての行為。
それも一個人の出来ることではありません。
緩んでいますね。


NHKの日曜討論は今回は録画だったそうです。
国のトップの発言、それはとても重いものであると思います。
もし誤りがあるのなら訂正する時間もあったでしょう。
しかし、
NHKは、ファクトチェックもせずそのまま放映しました。
私はそのことにとても恐ろしさを感じます。
聴取料をとって、事実を伝えない。
払った人たちが正しい判断が出来るよう、事実を伝えるべき。
それが人からお金を取っている機構の良心でしょうに。

この2年ほど、国会の審議をネット配信や録画でずっと見続けたのですが、何度もある安倍総理の怪しい発言。
本当に言葉が軽いと思いながらずっと見続けました。
ですから、またか~という感じですけれど。

そして、安倍さんは『ウソをついた』ことも忘れてしまうのか、あるいは言ったとたんに彼の中では真実になるのかと・・・。
さらに答えに窮すると官僚作文の答弁書を繰り返し読んだり・・・。
3日前の、オランダでの記者会見時も、オランダ人記者の質問と明らかにずれた答弁をそのまま読んでいました。
質問の意図を理解しているのか心配になります。

『一事が万事』政府の示す数字は疑ってみないといけなくなりました。
全てのデータに誤りがあるかもと危惧されます。







by akaiga-bera | 2019-01-13 21:20 | Trackback

コガラ/美しい辺野古の海が埋め立てられます

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標高の少し高い場所、かわいいコガラさんに遇うことができました。
もう葉は全て落ちてすでに真冬の佇まい。
少し日当たりの良い場所にコガラさんがやってきました。
寒くても冬ここを動かないで過ごします。
雪が降ったら来られるかな。大変そう。
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お買い物の後、紅葉カワセミで有名な公園へ。
距離優先で設定したら40分ほど。
改めてとても近いことが分かってうれしかった。
こちらに来て、二度目の冬、少しずつだが野鳥撮影の場所も分かってきた。
最近変わってきた撮影への向き合い方。
ゆっくり呑気にやっていこうという気になっている。
美しい紅葉だった・・・。



米国はグアムに移転すると



このスクリーンショットのもとは動画です。
オバマ大統領は、はっきりと『そして、私は、海兵隊の沖縄からグアムへの移転を推進するという我々のコミットメントを再確認した。』と。
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また、『我々の新しいガイドラインは、拠点が地域社会に及ぼす影響を軽減するために、沖縄を含む地域全体で米軍の再編を補完するものである。』と。
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オバマ大統領がグアムにと発言後・・・安倍総理は『住宅や学校に囲まれた普天間飛行場の」危険性を辺野古移転によって、一日も早く除去する』と。
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しかしNHKのニュースでは、

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米国も海兵隊はグアムと言っているのに、安倍さんは、明らかにオバマ大統領の発言の主旨と異なる方向に話をもっていっています。

安倍総理の発言は、日本語、オバマ大統領に伝わっていないことも考えられます。
普天間から辺野古と考えていたのは日本政府安倍政権なんですね。
さらに、防衛相だった稲田さんは、『普天間は帰らない』と発言していました。
つまり、辺野古は新基地。望んでもいない基地を米軍に使ってもらうために造っていることになります。

米国が移転OKと言っているのに、なぜ新基地を造りたいのでしょうか。
米国の圧力のように言っているけれど、造りたいのは日本政府なのですね。
全ては建設利権でしょうか。
大成建設が請け負っている辺野古工事、肩入れしている菅官房長官の息子さんの勤務先が大成建設。
様々な国の動き、我々力ない庶民のためじゃない大きな企業のため、そしてそこから上がってくる政治資金のためではないでしょうか。

当初6000億円の建設費も増加し約1兆円かかるかも知れないと言われています。
米軍は一銭も出しません、全て日本の負担。
安倍総理は、玉城知事と会うも0回答、沖縄の民意は全く無視。
そして・・・・・・・
12月14日、美しい海に土砂が投入されようとしています。
どうしても沖縄の出来事を他人事とは思えません。

※辺野古新基地に反対します。
 
国民の多くは、米国に強制されて辺野古しかないんだと思っています。
トランプ大統領との会談でも、FTA2国間交渉をサービスを含まないTAG なる新たな造語でごまかしてしまいました。
外務省・NHKはしっかり日本語訳すべきです。
言い換えで交渉の本質を国民に知らせないのは国民を軽視しているからに他なりません。


by akaiga-bera | 2018-12-03 19:53 | Trackback

水場の小鳥たち・・・

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水場にはいろいろな鳥さんがやってきますけれど、会いたい鳥さんにはなかなか遇えません。
来るときはうちそろって。弱い者同士、しめし合わせているのでしょうか。

ホオジロ
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コガラ
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ヤマガラの子どもたち
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ヤマガラ成鳥
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家族には、本当に様々なことが起こるものだ。
喧々がくがく、大学について、予備校について・・・語った。
ミュージカルを見てきた娘、久し振りの華やかな舞台を堪能してきたらしい。


彼岸花はもう最盛期でしょうか。
本当にお彼岸に咲くんですね。


by akaiga-bera | 2018-09-23 06:56 | Trackback

コガラとヒガラ・・・

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これから・・・いやすでにこの地は極寒。

それでもコガラさんはここで過ごします。

木の実が小鳥たちの命を救います。

雪が降ると木肌に巣食っている虫や、雪の上に落ちた実、雪が降る頃になってようやく食べ頃となる実などを食べるようです。

実がなくなる頃、木肌から流れる樹液を吸っている小鳥さんを見たことがあります。

食料を蓄えたりする鳥さんも。皆、極寒の期間を乗り越える知恵を持っています。
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ヒガラさんは、少し標高の低いところに移動するように思います。

木々の間を飛び回ってお食事していました。
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遠くの唐松林が陽を浴びて輝いていました。ひときわ輝いてすてき。
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お客様がいらっしゃるので、少し念入りにお掃除したり、まだ整っていないものなど買いそろえるのに一日忙しく過ごした。
今朝は寒さでやられてしまうかも知れないと心配になり、アマリリスやシュンランの鉢を霜の降りない場所に移動。
昨年はアマリリスを一鉢霜で失ってしまった。
もう一鉢は、球根がしっかりしていたので植え替え。
夏場お手入れを欠かさなかったので、しっかりみずみずしい緑の葉をつけていて、お花が咲くのが楽しみ。

カジノが作られる方向に状況は流れているけれど、本当に儲か
るのか

 ギャンブル依存症の問題もクリアされた訳ではない。
 世界では多くのカジノがつぶれている。
 トランプさん経営のアトランティックのカジノもすでに倒産。
 大きな公共工事を多額の税金をつかって実施する。
 経営が長期的にたち行くのかに力点が置かれていないずさんな計画、簡保の保養施設のように、後に大きな運営費を捻出できなくなる可能
 性も多々。
 またこのような大きな事業は大手のゼネコンが受注。
 実際には、ほぼ下請けにまわされるのだけれど・・・。
 戦後ずっとやってきた政策に類するもの、今一度考えたい。

●国連は、日本の最低賃金は先進国の中で最低という資料を出している。
 賃金の面だけでなく、情報公開や司法の独立、その他諸々な点で、指摘を受けるようになった。
 日本は核兵器禁止条約にもサインなし。
 選挙の時は、発展途上国みたいに 選挙監視団を送るとも。
 今日本は、危ない国になりつつある共通認識が世界に広がりつつある。
 いくら安倍さんが、外遊の度にお金を配っても、それが日本の大企業を富ませるため、形を変えた大企業優遇策。

 トランプさんのアジア歴訪で、米国を兵器を売っては儲ける国と改めて思ったが、安倍政権下で、始まった兵器輸出。
 兵器は世界に緊張が走れば、儲かる商売。
 確かに米国は世界中に紛争を作っている。
 日本は70余年、戦争しないできたけれど、米国を見ればその間間断なく戦争をしている。
 一度手を出したら止められない麻薬のような兵器輸出、今日本はそれに手を染め始めた。

 防衛相がドバイで開かれている航空ショーで自衛隊の新型輸送機『C2』売り込んだ。
 イエメンでは、内線のため700万人が飢餓に。
 内線の被害に荷担することになる。
 ●●重工業が主契約者となり、●●重工・●●重工業等が制作するそうだ。
 オーストラリアに12席の潜水艦をとも。
 
さんまさんがある番組で、自民党改革草案に97条の『基本的人権』の項が丸ごと抜けていることを指摘していた。
 たくさんの税金を納めているが、その使い道に対して何か意見があるか問われ、「湾岸戦争の時、役所に。自分の収めた税金が人を殺すため
 に使われるのは納得できないと言いに行った」と。
 頭の回転の速いサンマさん、軽妙な語り口で、大事なことを言ってくださったと思う。


●メディアは毎日、日馬富士の暴行問題
 国会論戦も始まったのに、番組の大半は、事細かくその問題ばかり。
 この国のメディアはもう退廃の極み。
 加計学園獣医学部、認可を受け、読売新聞のみに1面広告、4000万円はくだらないらしい。
 これも応援してくれるメディアへの論功行賞なのでしょうね。






by akaiga-bera | 2017-11-21 11:51 | Trackback

お山の小鳥たち・・・ヒガラ・コガラ・シジュウカラ・キビタキ

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この泉は冬でも小鳥たちの水場となっているそうです。

寒い冬に行けるかは分かりません、それより鳥さんはどんな子たちがいるのでしょう。

カラ類はみな本当に愛らしい。

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まだ咲いていました。スイレン。
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by akaiga-bera | 2017-09-20 06:41 | Trackback

お山の出遇い・・・コガラ・オオルリ・アオジ

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動きの鋭いコガラさん。

近くだったのですが、葉っぱかぶりで撮りづらかったです。

まだ、若葉が出たばかりでした。
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オオルリさん、瞬間飛ばれてしまいました。

美しい青ですね。
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近くの木に止まってくれないかなと待ちましたが、沢でお食事して飛び去りました。
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今日は黄色いトマトと赤いトマトをほんの数個、今夏初めて収穫。
赤いのは皮が少し堅く、黄色いのはとても甘くておいしかったです。
キュウリやおナスも少しずつ。
便利なのは、しその葉とパセリ。取れたては香りも強くお料理にインパクトを与えてくれます。
たくさんのインゲンとジャガイモ・キュウリなど、頂き物で野菜中心の夕食、「こういうのを贅沢と言うのねえ」とみなで。

1960年、6月15日、私はまだ中学生でした。
いわゆる60年安保闘争のさなか、東大生の樺美智子さんが亡くなられました。
政府は声明を出し、国会の敷地内に入った学生の行動を強く非難。
官房長官の秘書に頼まれ、その声明を書いたのが、読売新聞政治部記者・渡辺恒夫、現在の読売新聞代表取締役主筆91歳です。
安倍首相の改憲についての考えを代弁し総理インタビューという形で一社だけ乗せていました。
今も変わらず政権擁護。
政治部の記者は官邸となれあいになることが多いのだそうですけれど・・・筋金入りなんですね。
前川前事務次官の出会い系バー通いを大々的に載せたたのも読売。
週刊誌じゃありませんのに・・・自ら価値を貶めて・・・。
その後のいいわけも・・・恥ずかしい限り。

当時、急速に復興の道を駆け上がっていた日本。
しかし、まだ戦後15年、これから先の日本について若者も深く考え政治に関わっていました。
今、戦後70年あまり経過はしましたが戦争は過去のものではありません。
再び戦前と同じ状況が生まれ、戦争に向かって歩みつつある段階にあると思います。
私たち老いぼれたちは、まあ自分のためというより子どもや孫の住むこれからの社会のありようが心配。
若者たちは、リアルタイムでこれからの時代をまだまだ長く生きて行かなければなりません。
自分だけよければという考えを少し修正して自分たちの生きてゆく社会について考えてほしい。
そのためには、政治をしっかり見つめていかねばなりません。

私たちは、ほぼ選挙という形でしか政治に参加することしかできませんが、その後も「見守る」「正す」という役割も残っているのです。
まずは選挙に行かなければ始まりませんが。

昨日国会最終日、委員会での質疑を聞いていると、つじつまの合わない回答がたくさん。
もう飽きました、何せ同じフレーズを繰り返すだけですから。
萩生田官房副長官、加計で客員教授をしていたのに、加計氏を入学式等で見ただけだと。
でも後からネット上で、安倍さんの別荘で加計氏らとバーベキューを楽しんでいる画像がながれていました。
ウソってわかるウソを平気でつくんですね。
官僚の内閣府藤原審議官はお気の毒。
山本地方創生相も必至でした。
内閣府は文科省と官僚にすべて押しつけて収束をはかろうとしているのでしょう。
しかし、いつか必ずウソはばれるものです。
やることが手荒で、自分たちの利益を守るためには何でもありというのでしょうか。





by akaiga-bera | 2017-06-17 23:31 | Trackback

コガラ・・・この実大好き

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ツルマサキの実、たくさんの小鳥たちの好物のようです。

コガラ・コゲラ・メジロ・キビタキ・ムギマキさんが来ていました。

朝の光って難しいですね。

コガラさんのよく動くのについて行くのがやっと。

シンプルな色のコガラさんには赤い実がとてもよく似合います。

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昨日は.本当に久しぶりに最寄りの公園に。
もうぼちぼち冬鳥さんが入っているかもと散策。
一周したらカメラもないのにすごく疲れてしまいました。
すでに珍鳥で疲れていたのでしょう。

出遇ったのは、シジュウカラさんとコゲラさんとメジロさん、池にはコガモ・マガモ・アオサギ・カルガモさんが。
ミヤマホオジロとジョウビタキさんの情報も。

夜、元お隣さんが、ぜんざいを届けてくださった。
いつもながらありがたい心遣い。
あっためて食べてねというので、チンして。熱々の白玉をほおばりながら心も一緒に温くなる。

片付けもまだまだだけれど・・・選び抜いてはこんでいる。
by akaiga-bera | 2016-10-30 13:47 | Trackback

愛らしコガラ・・・

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コガラさんは、寒い冬もこの場所で過ごします。

ズミの古木には頑固な苔が。その間には私たちには見えないほどの小さな虫が生きているようです。

それが冬の小鳥たちの食料に。

今年は天候不順の故でしょうか、ズミの実のつきも悪く、餌は少なそう、樹液も餌となっているようですけれど、ひと冬分の食料は大丈夫かなと心配になりました。

まあ、羽があるのですもの、餌を見つけて移動するから、心配無用なのかもしれません。

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垣根代わりになっているコノテヒバ、毎年、春・秋2回、中枯れを防ぐためにお手入れしていますが、2mほどの高さに。
これ以上はと思い、上3分の1を切ることに。
14本、2時間がかりで。
急に明るくなり、見晴らしもよくなりました。
きれいな形だったので躊躇はありましたけれど・・・やはりスッキリしてOKかな。

スウェーデンの一般的な年金生活者についての取材をテレビで。
日本の老後生活となんと異なることか・・・あまりの違いにため息が出ました。
スウェーデンでは消費税は25%。
そのほかに地方税等かかるようですけれど、それはお金持ちから取っているようです。
教育費は大学まで全て無料。
医療は18歳以下は全て無料。成人も自己負担は13000円。薬代も29000円。
ヘルパーも来てくれて至れり尽くせり。
平均的な年金者の住生活も立派なお部屋、広々とした寝室・リビング・キッチン。
月々の収入の半分少しを何らかの形で負担しているのですけれど、老後の生活には不安がありません。

一方、日本は、どんどん貧富の差が開いて来て・・・今後の生活を不安に思いながら暮らして行く人が増えていっています。
もし、スウェーデンのように生きていることが不安でない生活が可能なら、高負担もよいのではないかと思いますけれど、日本の政治家は自ら富むことにまい進している状況。
政治が信じられるなら・・・高負担もありですが・・・。
今の政治家を見ると、税金も適正に使うことができないのですから・・・難しいのかもしれません。
自ら身を守ることを考えなくてはいけないんだとつくづく思ったことでした。
by akaiga-bera | 2016-10-15 06:50 | Trackback