タグ:キセキレイ ( 19 ) タグの人気記事

お山の出遇い:キビタキ・キセキレイ/全ての原発を廃止に!

c0233349_09065662.jpg


緑の中で、♂の山吹色は目立つのかと思いきや、意外に溶け込んでしまうようです。

暗い場所での出遇いでした。餌探し中だったのかも知れません。

c0233349_09073551.jpg

c0233349_09074607.jpg



キセキレイさんは伴侶捜し中のよう。
c0233349_09075644.jpg

c0233349_09080330.jpg


ウグイスカグラ・・・かわいいお花です。
c0233349_09081331.jpg


エンゴサク・・・左の紫に見えるのは先に咲いたものでしょうか。
c0233349_09082161.jpg


アズマイチゲ・・・優しい佇まいですね。
c0233349_09083243.jpg





c0233349_22012335.png


友人の絵を見てから浦和へ。
蓮池透さんの講演を聴きに
蓮池さんは、拉致被害者でお戻りになられた蓮池薫さんのお兄様で元拉致被害者家族会の副会長だった方。
しかし、その日の講演のテーマは『日本で原発を再稼働してはいけない三つの理由』
元東電社員で原子力部門で32年間働いておられた。
福島第一原発事故前にすでに退職されてはいましたが、原子力の現場からの告発の声。
つい最近上梓された『告発』にもお書きになっていましたが
①核のゴミの最終処分場がない。
②世界一厳しい規制基準はウソ。
③住民の避難計画が出来ていない

三つが全て揃った場合、再稼働してはならないということではなく、どの一つが当てはまっても再稼働は危険きわまりないという。
専門家ですので、難しい部分もありましたけれど、わかりやすくかみ砕いて説明してくださり、理解が深まりました。

そして、今日その『告発』を読了。
今、震える思いで、原発の危険性をかみしめています。
未来の子どもたちのために、絶対に再稼働を認めてはならない。
世界の趨勢は原発から再生可能なエネルギーへとシフト。
日本の原発輸出はことごとく頓挫しています。
当たり前と言えば当たり前、危険を承知で、事故対策に莫大な費用がかかる原発を進めようとはしないのが普通だ。


翌日、フランス、ヴェオリア社(水道民営化の受け皿になっている、麻生財務大臣の娘婿が経営陣)が世界中の低レベル放射線を含む核のゴミを日本で処理する事業を行うとのニュースが。
政府がいう基準は、外国から見れば甘いのだということが証明されたことになる・・・。

そして一方こういう機関には多くのお金が舞い込むのです。
一体誰のために原子力政策は続けられるのか?
c0233349_22013335.jpg



ましてや隣国と緊張関係を煽っている安倍政権。
トランプ大統領は長距離はアメリカに届くけれど短距離ミサイルは関係ない。
同盟国とは名ばかりの自国さえ良ければの姿勢ではないか。
地震や津波でなくとも、
核弾頭を積んだミサイルでなくとも、
一発普通のミサイルを撃ち込まれれば、日本中の被害は計り知れない。




by akaiga-bera | 2019-06-03 22:52 | Trackback

キセキレイ/・・・きれいな小川で

c0233349_18111311.jpg


昔、小川はさらさら流れていたんですよね、歌にあるように。うに

しかし、高度成長期、小川も大きな川も汚れていました。

生活に支障が出るほどの水質汚染。

ゆとりが出来て、これではならぬとやっと環境に気を配れる国になりました。

この川も、今流れる水はとても澄んでいます。

美しい山河、クリーンな水、子孫のために残したいですね。

c0233349_18113644.jpg

c0233349_18114336.jpg

c0233349_18115010.jpg

c0233349_18115794.jpg

c0233349_18120420.jpg

c0233349_18112103.jpg

c0233349_18112830.jpg




中2の春、家族で北朝鮮へ帰るという英順(ヨンスイって言ってました)を誘って、クラスでお別れのサイクリングに。
15キロほど離れた沼までの帰り、おそらく6月頃だったでしょうか、みな汗まみれになってしまって・・・。
途中の荒川、男子たちは、暑いから泳ぐという。
女子たちも少し上流で水遊びをしようと。
二人ずつ組んで中州に渡り始めたところで、友人と私は橋桁のしたのたこ壺のようなくぼみに足を取られ水の中に。
私が蹴ったのか、友人が蹴ったのか、お互いに蹴り合ったのかは分かりませんが、水の中でもがくうち橋桁のコンクリートが手に触れました。
なんとか橋桁の上に乗ることができ、橋桁につかまりながら友人を引き上げました。
蹴ったのは私のようで・・・・・・・。

今でもその時のことを忘れない、助かったと思って一息ついた私たちが見たもの・・・それは豚の死骸でした。
小さな流木が橋桁に引っかかりそこに豚が。
その頃、トンコレラが流行り、おそらくその死骸を川に捨てたものと思われました。
水にさらされてはいましたが、内蔵も見えていて・・・怖くなりました。
お友達と顔を見合わせるばかり、言葉も出てきません。

気づいた英順のお姉さん(その頃20歳くらい、美しい方だった・・・)が、女子全員を集め、みんなで鎖になって・・・。
そして最期の深みにお姉さんが胸まで浸かって、手をさしのべてくれました。

その頃韓国より圧倒的な工業国だった北朝鮮と言うことで、誇らかに祖国に帰るのだと思っていた・・・。
しかし、送られて来た便せんを見ながら、その貧弱なできに、なんとなく不安を感じていた・・・。
一年半ほど続いた文通も返事が来なくなり、途絶えてしまった。
どうしているだろう。

そうだ、川が汚れていたことを書こうとしていたのに・・・、
今、病気で死んだ家畜を川に流すなんてことはありません。

途中の葦や堆積物がちょっと邪魔しているけれど澄んだ水が流れるようになった小川でした。

by akaiga-bera | 2019-03-19 11:12 | Trackback

回顧(13)カワセミ・ゴイサギ・キセキレイ 2009年~1011年

キセキレイ:渋川市  スタイルいいな。
c0233349_13183921.jpg

 都幾川町にて
c0233349_13184719.jpg

 奥日光にて
c0233349_13185568.jpg

 越生町にて:子育て準備中
c0233349_13190563.jpg


カワセミ:清瀬市 有名だそうです。
c0233349_13222320.jpg

 越生町にて:桜が咲いていればなあ。おやきを買いに行くとき、いつも寄っていました。
c0233349_13223133.jpg

 多々良沼:初めてホバリンづを撮りました。
c0233349_13225277.jpg

 北本自然観察公園にて:雪の日、いつもと全く異なる場所で。
c0233349_13230079.jpg

 公園内カワセミ池にて:カワセミ池なのに最近はいません。
c0233349_13231425.jpg


ゴイサギ:北本市 お出かけの途中田んぼに。
c0233349_13325348.jpg

カルガモ親子:吉見町 いつ見ても心が温まります。
c0233349_13322657.jpg





by akaiga-bera | 2019-01-12 16:14 | Trackback

氷の上のキセキレイ・・・

c0233349_14373742.jpg


暗い谷戸にある池はまだ凍っていました。

その氷の上に舞い降りたのは、キセキレイさん。

でもね、しっかり足の指を開いて、気をつけているようです。

その姿が可愛くて、にっこりしながら撮りました。

氷の上はあぶないあぶない、何度も転びそうになっていました。
c0233349_14383058.jpg

c0233349_14384134.jpg

あらっ、ここからは溶けてる・・・。ストップですよ。
c0233349_14385221.jpg

c0233349_14390434.jpg

c0233349_14391526.jpg



●野鳥に興味のある方の多くは一度はコスタリカを訪れたいと思うかも。
 たくさんの野鳥たちが住むところ・・・。
 私も行きたいと2月のツアーに申し込んだけれどキャンセル待ち。
 4月はいかがと言われたけれど、雨期寸前、一度しか行けないのだから、ベストシーズンに行きたい。
 そんなこんなでコスタリカについて調べていて知ったこと。

 映画、「コスタリカの奇跡~奇跡的平和国家のつくり方」

 1948年、私が生まれた年。コスタリカは、史上まれにみる偉業を達成した。
 革命に勝利し、武装を解いたフェレール(後にコスタリカの大統領となる)。
 回りは敵ばかりだったけれど、勇気のある決断。
 軍隊がないことで、その資金で、たくさんの教師が生まれ、子どもたちは軍隊にとられることなしに教育を受けることができた。
 一方米国は、第二次大戦後もずっと戦争の渦中にある・・・

 
 

 軍備拡張だけが国民を守ることじゃない

 イージスアショアを買うお金があったら・・・・。

 武力で脅しても平和は実現されない。

 
  
by akaiga-bera | 2018-01-27 05:23 | Trackback

河畔の風景・・・イカルチドリ?・イソシギ・キセキレイ

c0233349_21504393.jpg


川辺にもキセキレイさんが戻ってきました。

近くの電線にも時々留まります。

家庭菜園にもやってくるんですよ。

川面は美しい青空を映して・・・どこまでも青い。

流れには、よどみも急流も静かな流れもあります。

人の一生も同じ世の習いも同じかも知れません。

冬鳥さんたち、そろそろ到着というところでしょうか。

c0233349_215121.jpg


c0233349_2151176.jpg


c0233349_21514121.jpg


c0233349_215153100.jpg


c0233349_2152481.jpg


c0233349_21522229.jpg


c0233349_21523986.jpg


今朝は台風の影響で電車が動かず、出勤や登校はいつもより遅い時間に。
洗濯物もたくさんたまってしまって・・、今日は山ほど洗わないと。
もう最後の台風かもでした。お山はもう初冬、こちらも秋が深まるはずですね。
娘が仕事なので、私の仕事も自然に増加。
孫のために不得手なお裁縫もお手伝いが必要で四苦八苦。
この年になって、真剣に取り組んでいます。(笑)
今やっと青空が見えてきました!

昨日、雨の中、お庭のパセリを摘みに行くとアゲハの幼虫が一生懸命食事中。
茎だけになった一株、パセリ食べられるのは困るけれど・・・やはりそのままに。

自民圧勝の結果
 自分のスタンスは変わらない。
 新しい受け皿ができ、もやもやした気持ちは吹き飛んだ。
 5年続けた安倍政権のやってきたことがこれからの数年で露呈するだろう。
 異次元の金融緩和と株価操作は経済の混乱を生む。
 もしかして自民以外が政権を握ったら、きっと安倍自民党はその責任を批判するだろう。
 しかし、その種を蒔いたのは安倍さん自身。
 政権を引き続き担当するというのだから、その出口の対策をしっかり打ってもらおう。

 トリクルダウンを狙ってのアベノミクス。
 5年もたったら結果が出ても良さそうだけれど、いつまでも『道半ば』という。
 前の目標が達成されないと次の目標に切り替え。
 しかし、いつかそのツケは払わざるを得ない。

 集団的自衛権を認めた安保法制は、日本を戦争に巻き込む危険を大きくした。
 特定機密保護法は、国民の知る権利を奪う。
 共謀罪は、これを成立しないとオリンピックが開けないといい成立させたが、戦前の治安維持法と同じだ。
 私たちは反対の声を上げることさえできなくなるだろう。

 働く者の4割が非正規雇用で。
 同一労働同一賃金などというのはまたのまた夢。
 結果、格差の幅は大きく広がった。
 正社員も残業を月100時間まではOKとされ、特殊能力の労働者にはその残業代は支払われない。
 『小さく入って大きく広げる』権力者の常道だそうだ。
 自分には関係ないことと思って反対も憂慮もせずにいるとそのうち自分に回ってくる。

 オリンピックも開催地決定にお金が使われたことが取りざたされている。
 いずれ明らかになるだろう。
 核兵器禁止条約にも署名しない。
 ノーベル平和賞受賞のI CANにも無視の姿勢。

 税金の使い方にも多くの問題があった。
 森友・加計問題は終わっていない。
 説明が済まされていないからだ。

 これで一気に改憲へすすむだろう。
 そして最も危惧される憲法への『緊急事態条項』の付け加え。
 全ての権力が内閣に集中するこの『緊急事態条項』
 ファシズムへと進んでいく。
 すでに前倒しで行われていることもある安倍一強政治。

 再び『ファシズムの初期症候』
 ◆強情なナショナリズム
 ◆人権の軽視
 ◆団結のための敵国づくり
 ◆軍事の優先
 ◆性差別の横行
 ◆マスメディアのコントロール
 ◆国家の治安に対する執着
 ◆宗教と政治の癒着
 ◆企業の保護
 ◆労働者の抑圧
 ◆学問と芸術の軽視
 ◆犯罪の厳罰化への執着
 ◆身びいきの横行と腐敗
 ◆不正な選挙

 5年後の不安、危惧に終わって欲しい。>

共産党は数が減りましたけれど、野党共闘を支えたのは共産党の自己犠牲の精神だと思う。
 立憲民主党はまだ歩き出したばかり、立憲民主党のみでこの数が得られた訳ではないことを肝に銘じて、安倍政治へ対抗していって欲しい と心から願います。

 今日からまた気持ちを切り替えて、考え行動していこう。



by akaiga-bera | 2017-10-23 12:04 | Trackback

河畔のキセキレイ・ハクセキレイ・・・

c0233349_08065512.jpg



セキレイさんやカワガラスさんの恋の季節は早いですね。

懸命に飛んでアピールをしています。

河畔は寒くて・・・長時間は居られないけれど、真剣に繰り返す様、心動かされる時間でした。

空中ダンスを写すのは私には難易度高く、ほとんどは失敗。

素敵な場面なのに・・・写し撮れない。はがゆい。

c0233349_08061630.jpg



c0233349_08052696.jpg


<
c0233349_08045288.jpg


<

c0233349_08042658.jpg




c0233349_08035324.jpg



c0233349_08032262.jpg



『有識者会議』って、なんなのだろう。
有識者を選ぶのは政権側で、その意向に沿う人たちを選ぶのだから・・・。
なんとなくやらせイメージが漂う。
結論あり気だし・・・。
国会が開く『公聴会』の方がまだましだ。

『一代限り』『今上天皇のみ』という結論のようだ。
これから先のことを考えれば、譲位の道を恒久的に決めておく方が良いのではないかと思うのだけれど。
日本会議の考え方は違うから。
当然その意向に沿う形になると思っていた。
俗世間ではいくら高齢まで働き続けなくてはならないといっても80数歳ともなれば最前線で働く人は少ない。
隠居の世界だ。年金生活だ。
天皇のみ、日本国憲法の基本的人権が認められないなんて・・・戦前、天皇は人間じゃないと思われていたけれど、また奴隷的拘束を一生涯続けなければならない現在の天皇もまた人間的扱いを受けていないように思える。

野良猫をかわいそうと見るか自由でいいなと思うかはみな別だろうけれど、私は食糧調達は大変でも自由であるということは捨てがたいと思う。
長くさまざまな拘束のある仕事をこなしていらしたのだから、ゆっくりお休み頂きたい。
同時に、長く努めていらして、天皇の大変さを身をもって感じている今上天皇の危惧。
子どもたちにも同じ大変な思いをさせたくない気持ちが根底にあり、恒久的に譲位が認められて欲しいと願っているのではないか。
恣意的な譲位はさまざまな問題点があるとは思うけれど、安保関連法案であれだけ憲法を拡大解釈可能な政権なのですから・・・やればできるのにね。

シジュウカラさんが陽だまりの小枝で囀っている。
寒い寒い時季なのに・・・もう春は近い。


by akaiga-bera | 2017-01-24 08:46 | Trackback

湿原の出遇い・・・カケス・キセキレイ

c0233349_224397.jpg


旧友夫妻と別れて、別の場所に回ってみました。森に入るとカケスさんの声がけたたましい。

恋の季節なのかもしれません、数羽乱れて追いかけ回っていました。

なかなか落ち着かず、ピントを合わせた時にはもう飛んでいるといったありさま。

c0233349_2243245.jpg


c0233349_22433959.jpg

キセキレイさんの幼鳥でしょうか。きょときょとしながら餌さがし。
c0233349_22435542.jpg


c0233349_22441349.jpg


c0233349_22442740.jpg


c0233349_22451810.jpg



孫娘の所属するダンス部が野球部の応援に行くというので・・・ばあば・ねえねと娘・私で応援に。
何かと見に来いと娘がうるさいので・・・このところ休みは全て横浜行き、ちょっと疲れているのだけれど。
鳥撮りに出られる元気があるのだからと。
まあ、向こうのじいじ・ばあばと話すのも楽しいから良しとしましょ。
相手チームがどちらが勝ちあがっても強いらしく、これで見おさめに?

先日、新宿のニコンに行ったとき、展示室で新座市の方が「鯉」をテーマに。
色々な景色の色を映した水の中に鯉が顔を出している。
この前、ササゴイに行ったとき、浅瀬の川底に腹をこすりつけるようにして産卵していた鯉・・・たくさんいるのに顔を見ることは一度もなかった。
鯉の顔に惹かれたとあった通り大写しの鯉の顔がいっぱい。
実に様々で飽きずに見せていただいた。
来歴を拝見したら、大正13年生まれ、ソ連に抑留されたと。
お話を聞きたいと思ったけれど、前の女性の方がいろいろ質問されていて、順番は時間内に回ってきそうもなかったので聞き耳を立てて。

毎日朝と午後1時間ほど、市内の公園に行って撮ってらっしゃると。
ほとんどが捨てることになる・・。これらは3年半ほど撮りためたものと。
やはり良い作品を生むには継続が必要だしマメに対象物に向かうことが大切なんだって思いなおした。
by akaiga-bera | 2016-07-17 06:45 | Trackback

ミソサザイ・・・

c0233349_23522440.jpg


暗い渓谷にも光が満ちる時間帯があります。

でもそういう暖かな時間帯には、巣作りもちょっとお休みになってしまいますので、姿を現しません。

ようやっと出てきてくれたミソサザイさん、大きなお口で囀りました。

c0233349_23524647.jpg


c0233349_2353081.jpg


c0233349_23531510.jpg


c0233349_23533180.jpg


c0233349_23534699.jpg


c0233349_23535930.jpg


c0233349_23541578.jpg

キセキレイさんも現れました。
c0233349_23543373.jpg



若者達が真新しい制服姿でやってきた。
今の高校生の制服はなんておしゃれなんだろう。
何だか急におとなになった感じ。
高校入試で終わった感あった勉強だけれど・・・再び勉強で忙しいとぼやいていた。
まだお友達ができないと不安の声・・・。
一生の友人ができる時だから、大丈夫だよ、あせらずゆっくりねと。

お庭のクリスマスローズを全部切り取った。
少し遅かった・・・来年に響くかも・・・。
by akaiga-bera | 2016-04-13 06:55 | Trackback

山里の流れにて・・・キセキレイ

c0233349_9161218.jpg

鬱蒼とした場所。明るいでも暗いのですが、この日は曇り・・・セグロセキレイさん寄りは少し小さいキセキレイさん。

暗い中でも優しい黄色と薄いグレーはよく目立っていました。

セグロセキレイさんに気を使いながら採餌中。

c0233349_9163962.jpg


c0233349_916553.jpg


c0233349_9171218.jpg


c0233349_9173430.jpg


c0233349_920629.jpg



陽ちゃんは相変わらず家の中で過ごしてもらっている。
時々、空気を吸いに抱っこして外へ。
外に出ないようになって「腫瘍」と診断されていた傷が癒えてきている。
いったい、なんだったのでしょう。
消毒ももうすぐ必要ないかも。
年齢的な衰弱はいたしかたないとしても、少し痛さが減ったのかこころなし元気になったようにも思う。
21日も他所のうちに行っていた・・・ちょっと衝撃的だったけれど、また迷惑をかけてはと家で過ごしてもらっていたのが別のよい点に。
動物病院にはもう一カ月以上注射にも行っていないのだけれど・・・。
しっかり尋ねなければ・・・。
by akaiga-bera | 2015-12-08 06:10 | Trackback

キセキレイ・・・子育て中

キセキレイさんはこの水場に餌を求めてやってきます。

水に嘴を突っ込むたび何か咥えます。水の中にはたくさんの虫がいるのですね。

この画像は、ほかの鳥さんのために用意した餌を盛んに・・・、でもどうも自分の餌では無いようです。

子育て中、子供のためにせっせと。嘴がいっぱいになるほどたくさん。最後に緑の苔の中から青い虫を見つけました。

今頃はヒナを連れて水場でお食事中かもしれません。

c0233349_10174693.jpg


c0233349_101817.jpg


c0233349_10181450.jpg


c0233349_10183190.jpg


c0233349_10184437.jpg


c0233349_10191329.jpg


c0233349_1019402.jpg


c0233349_5433260.jpg



昨日は「立秋」。
少し暑さは緩和されていたように思います。
暑い盛りの「立秋」、何か秋めいたものはないかしらと思わず探してしまいます。
夜、窓を開け放つと風が涼しく・・・もう少しで秋本番かな・・・。
高原にはフジバカマの仲間ヒヨドリソウやヨツバヒヨドリ・オミナエシ、そして大好きな吾亦紅が赤茶の花を咲かせていました。
涼しい高原から秋が降りてくるのも間近い・・・・。

昨日から夏休み。
K氏甲子園に入り浸りにて、3姉妹で御岳山にレンゲショウマを見に行ってきました。
義妹は弟亡きあといつも私たち兄姉にとっては心配でしたが、今はすっかり強くなり、一人でのお出かけもできるようになり、今回は義妹が道案内です。
レンゲショウマは咲き始めでまだてっぺんに一輪か二輪。
でもお花は全部咲いたところよりその少し手前がいいですものね、レンゲショウマの満丸の蕾がとても愛らしいのでみな大喜び。
義妹は次は山歩きをするからと案内図をにらんでいました。
生わさびをお土産に、「やっぱりマグロよねえ」と食いしん坊のみな、夕食を想像して・・・。
こんなことをやっていられる平和に感謝。

8月9日、長崎に原爆が落とされた日です。
昨日、帰宅の途中、懐かしい筑紫さんの声。
10年前に作られたものの再放送のようでした。
原爆に深くかかわった米国の科学者が日本を訪れて被爆者とあった時のこと・・・。
ついこの間、筑紫哲也さんが生きていたらどんな話をされるのだろうと思っていたところでした。
車なので映像はありませんでしたが・・・懐かしく・・・やはり筑紫さんは健在だわ・・・。

地獄絵以上の地獄であったという被爆者たちの証言。
重いものがありますけれど、その科学者の根底にも真珠湾の奇襲で亡くなられた友人たちへの思いがありました。
しかしあまりに重い事実を受け止めかねているように感じました。
戦争は始まれば国同士の争いなのに、個々の憎しみに置き換えられ増幅してしまうものなのだと感じます。

全ての戦争の犠牲者に祈りを捧げます。

今日は午後から国会に行ってきます。
by akaiga-bera | 2015-08-09 06:39 | Trackback