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カワラヒワ:大胆に水浴びしていきました!

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最近、早朝ゴミ捨てに行くとき、必ず聞くカワラヒワさんの声。

何を食べに来ているのかしらと気になります。

これは、まだスイカズラが咲いている頃、撮ったもの。

羽を開くと美しい黄色がのぞくカワラヒワさん、何度も見たのに、その場面の画像はほとんどありません。

いつも押し遅れ・・・課題は課題のままかな~とちょっと弱気。

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シジュウカラさんも何度もやってきました。スイカズラ:優しい感じが好きですけれどとても強靱な蔓草です。
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Mくんにお庭の芝刈りをしてもらった。
端っこは、私が丁寧に、ハサミで。
この間少しずつやっていたのですが、それでもなかなか大変。
やり始めて少しすると、指の皮がむけたり・・・。



和服もチマチョゴリもどちらもそれぞれに美しい


Mちゃんが韓国ソウルから帰ってきました。
やはり、公的なところでは、反安倍の集会があったりもするようだったと。
しかし、
街は平穏だし。韓国の方々もみな優しく、特に危険を感じるようなことはなかったそうです。
予定通り、過ごすことができ、大満足で帰って来ました。
今回で4度目。
韓国語も少しずつ進歩し、お話ししてる内容も何も分からない状態から卒業したと。
米国FRBの利下げと米中摩擦の故?円高に振れていて、レートが寒い頃から見ると1000円が1200円程度に変化。
日韓政府の不仲より、ソウルの空気が汚れていることのほうが気になったと。
外国メディアののかたらしきが、日韓、仲が悪い状況ですが、旅行にきてどのように感じていますかと。
『政府はわかりませんが、私たち韓国が大好きですよ!また来ます』と答えたそうです。

その後、他国からの旅行者が、着物を一度来てみたいと思うように、彼女たちもチマチョゴリを着たそうです。
送ってもらった画像、なかなか似合っていました。
チマチョゴリ、美しいですね。
日本を訪れる方々も着物をしっかり着ると、とてもよく似合います。
長く伝承され、手直しされつつ現代に残った衣装、理にかなっているのでしょう。

どこの国のどの民族衣装も素晴らしい。
おそらく風土やそこに住む人々に一番しっくりくる装いなのでしょうね。
私たちは、他国や他民族をさげすむのではなく、お互い理解し合える部分を探し、よいものを見い出す努力を欠いてはいけないと思います。
自分たちだけが秀でていて、上に立つのが当たり前の考え方、そんな狭量な心は捨てたいものです。

by akaiga-bera | 2019-08-10 22:09 | Trackback | Comments(0)

夕暮れの草地

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夕暮れの近づくころ、草原の小鳥たちが再び動き出します。

用事を済ませてやっとたどりついたのにしばらくは小鳥の声も聞こえませんでした。

がっかりでしたがもう少し粘ろうと決めて。

そのうちさえずる声が聞こえ始めたのです。


ホオアカ
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コヨシキリ
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カワラヒワ
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キジ
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網戸に小さな白いカマキリ。隣に抜け殻。
内側なので、体に色が付いたころに、外に出してあげようと相談しました。
見守っています。

一昨日、盆迎えで田舎に。
18年も一緒だったネコチャンが亡くなってしまって・・・やはり寂しくまた新しいネコチャンが。
マンチカンという足の短い種類。
8ヶ月、体はもう一人前だけれど、やることが子どもっぽい。
暖炉の前のタイルに虎の毛皮みたいに寝てみたり・・・
外を覗くときに、ミーアキャットのように手を胸に折って立ち上がる仕草が可愛い。
人気の種類らしいですけれど・・・。
夢多くんは、野外活動センターに捨てられていた雑種ですが・・・負けず可愛いぞと。

実家を後に、旧宅近くまで戻り、姉・義妹・娘とお食事。
いつも予約もとれない‘人気のお店なのだけれど、このところ2回ともOK。
うれしいけれど、もしかしたら・・・景気が影響しているのかなと心配になる。
開店当初からも20年余、ずっとことあるごとに。
ご一緒するかたのほとんどがリピーターになる美味しくリーズナブルな価格。
ずっと続けていってほしい。

駐車場脇にシェフがこのところ凝っているという野菜畑が。
ハーブ類がたくさん、いろいろな西洋野菜が植えられていた。
お聞きすると、今は草との闘いですと。
フレッシュなお野菜はここで栽培されていたんだ・・・・。


by akaiga-bera | 2019-07-16 11:52 | Trackback

菜の花にカワラヒワ・・・/またも延期か

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群れでやってくるカワラヒワさん。黄色どうし、きれい。
羽を開くと本当に美しい鳥さんです。
短時間で切り上げたので羽を広げたところは撮れませんでした。
種はまだ出来ていずで、みずみずしい花びらを食べていました。
サラダのように美味しいのかも知れませんね。

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畑にはこんな色のブロッコリーが。
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おそらく選挙ぎりぎりになって『消費税アップは取りやめ』に



2016年5月末の伊勢志摩サミットのときの安倍首相の発言を思い起こしています

安倍首相は、世界の首脳との討議の中で、
世界経済の現状について『今まさに分岐点にある。対応を誤ると危機に陥るリスクがある』と話し、2008年のリーマンショック直前に似ているとの見方を示しました。
海外メディアはこぞってこの認識に疑問を投げかけ、首相の悲観論を『消費増税延期の口実』と見透かす識者の見方をまじえて批判。英国フィナンシャルタイムズは『世界経済が着実に成長する中、安倍氏の考えは説得力が無い』とまで。

唐突とも思えるリーマンショックが来るかもという安倍さんの主張に?????
各国首脳も『消費増税延期で選挙に勝つ』というシナリオ、安倍さんの意図を良く理解していたと思います。
でも、自分の国に直接及ぶ問題ではありませんから・・・。
ホスト国のトップが言うこと、納得していなくても儀礼上強くは否定しませんでした。

今回も『中国の景気減速』をついこの間言い始めました。
アベノミクスが成功しているなら、増税も問題ないだろうし、中国の経済の減速も日本経済への影響は少ないだろうに。
アベノミクスが成功しているなら軽減税率の導入も不必要。
軽減税率を導入と判断した当たりで、アベノミクスの失敗を認めているようなもの。

安倍さんは、『景気が冷え込まないよう、先のアップのときの轍を踏まないよう、アップ分をお返しする』と。
返すくらいならそもそもアップしなければいいのだ。

安倍さんは、『消費税』と『拉致問題』を政権浮揚の道具としてきたのです。
今回の軽減税率の導入の仕方やそれ以外の増税負担軽減策も、かなり徹底しづらいものですし、現場の混乱は必至です。

安倍さんは自分の首をかけて、増税してでも、それを国民の為に使う気はないように思います。
前回の選挙後も圧倒的多数を得てやったことは・・・。国民の負担の増大です
お友達には優先してお金をばらまくのに・・・。


ですから、今回もぎりぎり選挙前に増税中止を言って、国民に『消費増税イエスかノー』の選択を迫るでしょう。
国民は税金は上がらないほうがありがたい、そして安倍自民党に投票する。
でも、この間 自民党‥安倍政権のやってきたことを見れば、国民負担は多くの国民の生活をきつくしています。
国民は、また安倍さんに投じて同じ事を繰り返すのでしょうか。


このツイートの通りだなあって感心してしまいました。

 インテリを憎むことポルポトのごとく
  ナショナリズムを煽ることナチスのごと
 お友達に利益供与することマルコスのごと
 夫婦で国家を私物化することチャウチェスクのごとし


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固めていますね。ひいき筋で。




by akaiga-bera | 2019-03-09 10:52 | Trackback

胸に手を当てて欲しい/お花とカワラヒワ・・・

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少し前のものですが・・・。レンギョウに。
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ボケに。
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ハナモモに。花びらも餌になるんですね、サラダ感覚かな。
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終わりの桜に。
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羽を開くと美しい黄色。
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●おかしくない?

 ・昏睡した女性をホテルの部屋に引きずり込む映像が残っていても、第三者の証言があっても「証拠がない」という内閣官房。
  逮捕状が出ていても政府の力で執行しない。
 ・音声テープが出ても、話し相手が女性記者とは言えない、そういう方がいらっしゃれば名乗り出ろと財務省。
 ・官僚席からヤジを飛ばす。
 ・国会議員に向かって現職武官が国賊呼ばわり。
 ・愛媛県のには備忘録が残っているのに未だに記憶の限り会っていないという柳瀬元秘書官。
 ・佐川さんは、明らかに、事実といえない答弁を繰り返していたのに起訴もされない(検察もういらないんじゃない?)。
 ・4条軒も満たしていない加計獣医学部を認可し、学生に迷惑がかかると・・問題だらけだったのだからな認可しなければ良かったのに。
 ・関係者を証人喚問すればすぐにはっきりすることなのに、やる気が無い自民党公明党。


●悪質だなあ 

 福田財務省事務次官、財務省のトップかつ官僚のトップ。
 すばらしく明晰な頭脳の持ち主なんだろうけれど、優秀な方=品性のある方とは言い切れない。
 彼は、自分でその記者に電話してクラブに呼び出している。
 だから、その会話の女性が、どこの記者か、どこの誰か知っている。
 途中変更して、会ってないことにしたものだから、名乗り出られないのを分かっていて名乗り出よと言っている。
 女性記者には恫喝して、彼女が属する民放のトップとはすりあわせ済みという。
 どう見てもハニートラップとは言えない。
 隠されている女性の音声は文字に起こされている。
 受け答えを見る限り、記者でないと質問しないようなことに答えている。
 (もし記者で無いとしても、単なる嫌らしいおじさんの発言だけれど)
 地位を利用したパワハラであり、セクハラ!
 
 世の中には、卑猥なことを言うと女性が喜ぶと思っている殿方も多々いるからね。
 安倍さんや麻生さんへの支持率女性の方が男性より10%くらい低い。
 そして・・・大概女性は一度嫌いになると再びがない。


 財務省は問題山積なのにこんな状態でいいのかしらね。
 女性を数人囲っている麻生さんとしては当たり前のことなんだろうけれど。
 女性にも地位にも恋々として・・・。
 気持ち悪いお年寄りだね。

 安倍政権の当初メンバー、安倍・麻生・菅この3名の罪は大きい。
 「日本をこわすな!』




by akaiga-bera | 2018-04-18 11:56 | Trackback

カワラヒワは学習したのかな?

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ニュウナイスズメさんは花の後ろから蜜を吸います。それがとても面白くみなさん撮影なさるのかと思います。

ここに来るスズメさんも同じような動作をするのを見たことがありますけ。

カワラヒワさんも同じように蜜を吸ったので驚きました。

この前、テレビで道具を使うチンパンジーを取り上げていました。

道具を使う動作は大河を挟んだ反対側のチンパンジーには伝播していないとのこと。

やはり同じ場所で共に暮らすことが伝播の要素のようです。

この技は、子々孫々伝えられているそうです。とても興味深く見ました。

ここに来る鳥さんたちも互いに学びあっているのかも知れません。

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金曜日の夜は、官邸前の抗議行動へ。
疲れていたけれど、空けてもらった3日間、躊躇なく出かけてしまった。
お墓参り以外は、三日間あちこちへ。野鳥三昧の日々。
すごくすっきりして、やはり野鳥とのふれあいは心が解放されている時間なんだなと感じました。
早朝は川霧の深さと美しさに。
お山に登れば標高とともに咲く花々も違って。
初日、雪の中を6キロほど歩いたのに・・・鳥さんに遇えたのは車からも撮れそうな場所だったけれど、疲れを感じなかった。
夕刻、真っ赤な落日の周りに薄あかね色の輪ができて後光のようにきれい。
素敵な時間を過ごすことができ、家族に感謝。
また、情報を寄せてくださった皆様、ありがとうございました。

●最高裁判事は加計学園元幹部だった
 昨年2017年10月、安倍総理は、加計学園の加計孝太郎氏の友人の木澤克之氏を、最高裁判事に指名(任命は天皇)。
 お友達人事を繰り広げる安倍総理、小池裕氏・菅野博之氏、そして今回の木澤氏。
 驚きなのは、前回衆院選と同時に実施された最高裁判事の国民審査の木澤氏の経歴から、加計学園幹事であったことが削除されていた。
 
 なぜ隠すんでしょうか。
 加計学園に関わっていたことがこの方の恥なのかしら?
 それとも隠す必要があった?
 私は最近になって知ったのだけれど、このことって「隠蔽」ですよねえ。
 国民審査では、その方が最高裁で扱われたどのような裁判にどのような判決を下したか知らないと審査できない。
 分からないからといって多くの方は何もつけずに投票するでしょう。
 ましてやこの方、判事になったばかり、経歴意外に判断のしようがない・・・大きく扱われることもなく信任となる・・・。
 
 最高裁判事指名に当っては時の政権におもねる人が選ばれてきた。
 よって下級裁判所での判決が最高裁で覆されることが少なくない。
 政治案件、大企業案件や原発などに関わる判決には特に。

 「三権分立」なんてのは建前で、指命権が内閣にあるという時点で、分立してないなあと思う・・・。
 木澤氏は、定年の70歳まで安泰だ。
 「経歴詐称」も当たり前の方に裁く権利無いと思いますけど。
 
ガス抜きですか 
 小泉進次郎議員や山本一太議員、いかにも政権をやんわり批判していますけれど・・・本音でしょうか。
 河野外務大臣、野田聖子総務大臣も閣外にいたときは、威勢良く批判してた。
 取り立てられたとたん、あまりの変り身じゃん!と思える政治姿勢。
 こういう方って、自分に能力があると思っていて、取り立てられない不満と存在価値を上げようとしているとしか見えません!
 昔、職員が不正を働くことが何回かあって・・・
 そういう方の共通点、自分が評価されていないことをとても不満に思っていて、使い込みなど表沙汰になっても自分は悪くないと考えるようでした。
 まあ、私たちに力がなかったからあと反省反省の日々でした。

 政治の劣化も私たちの劣化に他ならないのかもしれない。

 
  
 
by akaiga-bera | 2018-03-27 15:02 | Trackback

幼鳥たち・・・ムクドリ・カワラヒワ

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ムクドリさんは色々なお野菜を食べてしまったりして困ることもありますけど、若者は幼さが態度に表れていて本当にかわいいです。

水路に自然に生えてしまったイチジクの木に近くの電線から何度も飛んできていました。

子どものころは果物の木が家のそこここにありました。いなかでは自給自足に努めていましたから。

明日はあの実をと思って早朝お目当ての枝を見るともう小鳥さんに食べられてしまっていたのでした。

小鳥さん達にとってもごちそうなんですね。

それでもイチジクを買うという考えはなかったので、いまスーパーで見てもやはり買う気にはなれません。





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種のできたひまわり畑は、カワラヒワさんのかっこうの餌場のようです。今年デビューの子どもたちでにぎやかです。





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スズメさんも。


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ねんざの痛さも少し落ち着いたと思ったら、湿布薬を繰り返し貼ったからでしょうか。
赤くはれ上がってしまいました。こうして怪我は怪我を呼び病気は病気を生むのかもしれないと心に留めました。

もう、早咲きのマンジュシャゲが咲き始めているようです。
花のあとに葉が生え、他の草が体を小さくするころ、日差しや養分を供給して球根を膨らます、花の咲く前には葉もなくなって・・・と、この花の一年は興味深い。
他の多くの植物との競争の時季をずらすことによって子孫をつないでいるのですね。
賢い花です。

富山市議会の政治活動費不正受給の件、広がりを見せています。
自民だけでなく民進の議員も辞職、みなやってるということでしょうか。
他の議員さんたちもやっているのでしょうね。
たまたま報酬10万円アップを決めてしまったことで、市民の目が向いてしまっただけにすぎないのでしょう。
国レベルの政党助成金にしても、もとは全て税金、地方も含めて議員の定数を半分にして、政党助成金をはじめてもまた寄付も受け取るようになったのですから、出さないことにすればどんなにかお金の節約になることでしょう。
田中正造翁のようなわが身をなげうってもという政治家はもういないと思った方がいいのだろうと思います。
元の都知事石原さんが、『私は騙されていた』とか『都の役人は腐敗している』という発言、ずいぶんなことをおっしゃるものだなあと。
石原さんは都知事だったとき、都庁に行くのは平均すると週2日くらいだったという・・・ほとんどのことを猪瀬副知事に任せていたのでしょ・・・だまされたなんて・・・問題を見つけ出す目と心を持っていなかっただけだと思いますし、都民のためにという姿勢を欠いていたのだと思います。
もしもその時、役人が腐敗していると感じていたなら、それを正すのが知事のお仕事ではなかったのでしょうか。
その後の知事も同じようで・・・小池さんという自民公明と対立軸がなかったら、今回の問題は浮彫にはならなかったことでしょう。
第三者のような発言、私には関係ないみたいな発言に少し腹が立ちました。
石原さんの言葉は責任回避のための布石に思えてしまいます。

by akaiga-bera | 2016-09-14 11:25 | Trackback

カワラヒワ・・・ひまわりの種を狙って

車の中からの撮影。なかなか羽を広げるところを撮れません

カワラヒワさんは羽を広げたとき、本当にきれいですのに。

別の場所でお遇いした方と、今年も花はきれいだけれど、種が目当てだから、なかなか咲いてる時は来ないんだよと。

なるほど・・・。きれいな花で撮りたいと思っていたのですが、ちょっと無理があるようです。

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スズメさんもたくさんいました。
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炎天下での草むしりは本当にきつい。
起きると曇り、即今日やろうと。
懸案になっていた一角、3時間ほどかかって完了。
草のなくなった一角は涼しげで達成感いっぱい。

野鳥撮影でシャッターを押している瞬間、心は全くの無。
ただただ対象を凝視している。
草とりはまた別の意味で集中している。
さまざまな思いが浮かんでは胸いっぱいに。
草とりが好きな所以。

今日は終戦の日。敗戦の日でもある。
太平洋戦争230万人の戦没者のうち、戦闘以外で亡くなった戦病死者は60.9%。
兵站をおろそかにした、いや兵站をおろそかにせざるを得ない国力の中、戦争に突き進んだ結果である。
兵糧は三国志の昔から戦いの大きな要素だ。
一人一人の戦士の命の尊厳を欠いた兵糧も届かぬ戦争、一刻も早くやめるべきだったと。
飢えや病気で亡くなられた方がたの無念を思う・・・。

「昭和16年の敗戦」という本を読んだ。
開戦前、すでに一部ではしっかり見つめられていた敗戦。
どうして止めることができなかったのか。

政府の姿勢を弱腰と決めつける国民こそ、一般の市井の人々の反応こそ、無謀な戦争に駆り立てた真の敵であると思った。
by akaiga-bera | 2016-08-15 11:20 | Trackback

カワラヒワ・・・残念なひまわり畑

台風の大雨のあと出かけてみましたが、ひまわりはほぼ全て倒れていました。

さらに少し遅かったのかもう種子が熟していて・・・ひまわりの種が大好きなカワラヒワさんが群れて。

セッカさんも近くにいたのですが、ひまわり畑には近づきません。両方とも元気なひまわりのお花で撮りたかったなあ。

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本当に少なくなったヤブカンゾウ、保護している地域もあるようですね。
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ヤマユリの季節ですね。
我が家にユリが咲くころお山でも。
すでにレモンの実は熟れるころの半分くらいの大きさに。
今年もわずかしかかしらと思っているとまた白いお花が咲き始めました。
ホトトギスの蕾が少しずつ膨らんでいます。楽しみ。
毎日、ゆだってしまいそうな暑さ・・・。
12号台風、南の地方に大雨、被害が少ないことを祈りましょう。

以前、自分が食べることのない林檎の木を植えている老人になぜと問うと「将来、子供や孫たちがおいしいって食べることを想像してみるだけで楽しい」との話を書きましたけれど・・・。
これからの人たちのために毒りんごは残したくない。
子供や孫たちが私たちと同じ年齢になったとき、どんな社会になっているのだろう。
平和で安全な優しい社会であるよう行動しなければ・・・。

石破さんは9月の総裁選にはでないと。
「火中の栗」は拾わないということでしょうかしら?
安倍さんは今のところ一強だけれど、いつか退くとき、みんな安倍さんの所為だという人もいるのかしら?
それでは責任逃れの気がします。

今日は午後より国会前へ。
91歳の村山元首相も大分から遠路いらした・・・力強いスピーチだったな。
by akaiga-bera | 2015-07-26 07:18 | Trackback

カワラヒワ・・・青空に映えて

羽を開いたカワラヒワさんは美しいですよね。何気ない鳥さんをきれいに撮ることをこころがけてはいるのですが、出遇いは神様のお導きかな。

この日何度も出遇ったのに、美しい羽を広げたシーンは不可・・・残念です。

おかげで後姿の美しいのに気付きました。

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苦戦続きのソニーはウオークマン部門を分社するとの記事。
20年余り前、ロンドンからミルトンキーンズに向かう普通列車内、前の席に13・4歳ほどの少年二人。
どうやらロンドンまでお買い物に行ってきたらしい。
包みをほどいて取り出したのはウオークマン。
二人は夢中で、あちこちいじっては・・・とても嬉しそう楽しそう、幸せそうな表情が忘れられない。
当時、日本の製品は憧れの的だった。
一人はソニー製、もう一人はアイワ製、それぞれ気に入る個所があって購入したものだろう。
20数年を経て苦境にあるソニー。がんばってほしいな。
そういえば、ロンドンで近所の子たちにお土産に買った愛らしいソックス。
なんて可愛いものがあるのだろうと・・・大人買い。
帰ってそれぞれの子に合いそうなのを選んでいたとき、タグに「MADE IN JAPAN」の文字。
今や中国製・韓国製・ベトナム製とさまざま・・・日本の進撃も今やかつての勢いはない。

 
by akaiga-bera | 2015-02-19 08:12 | Trackback

晩秋の葦原で・・・カワラヒワ・オオジュリン・シメ

凛と引き締まる空気、朝の寒さは心と体をしゃきっとしてくれます。

何かいい加減に一日を済ませてはならないように・・・。

朝の光に染まったオオジュリンさん、殊のほか趣深い。

近くのセイタカアワダチソウのいっぱいはえた一角にはカワラヒワさん、朝ごはん中でした。

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by akaiga-bera | 2014-12-08 07:00 | Trackback