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ナガサキアゲハ

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ナガサキアゲハを初めて見たのは、埼玉県北本市自然観察公園でした。
ちょうどヒガンバナが満開の季節。
カメラをもたず散策しているとき、ヒガンバナに美しい華やかなチョウがいるのに気付きました。
急ぎカメラを取りに戻りましたが・・・そんなに長く同じ場所には留まっていませんよね。
その後も何度か。
チョウにはチョウの道があってその場所を繰り返し通るのだという、ですから一日待っていたらきっと何度かは出遇えるのかも知れませんね。
この子は我が家とお隣の垣の間のツゲの木に絡まったツタ状の花に。
どうもこのお花がお気に入りのよう。
翅の上部が切れてしまっています。何があったのでしょう。

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ナミアゲハ?
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イチモンジセセリ?
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ふつうのモンシロチョウとも違う色でした。
秋になると色が変わるのでしょうか。
もしかしてタイワンモンシロチョウにも似ているようですけれど・・・
まさか温暖化といえ南西諸島にいるチョウだそうですから、違うと思うのですが。
リュウキュウムラサキもいたのですから、全くない話しでもないのかも。
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昨日は、うちそろってブドウ狩りに。
バスの旅、運転のない気楽なおしゃべりの時間。
ブドウはベリーエーという巨峰を少し小ぶりにした種類やシャインマスカット。
シャインマスカットは、皮ごといただける甘いブドウで、今人気の品種ですけれど、
私はベリーエーが甘酸っぱく気に入りました。
お腹いっぱい食べてしまって、果物も果糖ががたっぷり、控えないといけないのですが、昨日は解禁って決めて存分に。

勝沼にある古刹『大善寺』を訪ねました。
開創(718年)以来千三百年、建物は数度の火災のため改築されましたが、現在の建物は鎌倉時代のものだそうで、
山門には金剛力士像が。
お寺さんの建物も時代によって流行があるのでしょうか。
ブドウのお寺とか。
拝顔したのは厨子のなかの本尊とつながっている仏師蓮慶による薬師如来像・日光月光菩薩像。
本物は5年に一度ご開帳されるそうです。
薬師如来はブドウを左手に載せていました。
仏像の顔って美しいというかなにか引き込まれる感じがしますね。
集団でなく、ゆっくり拝顔したいと思いました。

美術展もお寺さんもひとり時間制限なしが一番かな。




by akaiga-bera | 2019-09-30 18:37 | Trackback | Comments(0)

秋色ノビタキ

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同じ場所に1週間して行ってみました、が、遇えませんでした。

だからこそ渡りの途中での出遇いは貴重、喜びも大きいです。

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オクラのお花、優しいイエローと中の明るい臙脂の部分のすてきなこと!
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一昨日から、浦和へ。
気まぐれ姫さんの菜園のお手伝いに行ってきました。
ブロッコリーの植え付けと草引き。
今日は、ノビタキさんに遇いに早朝から。

関西電力幹部が原発マネーを迂回して個人的に金品を得ていた問題は、原発誘致の諸問題を露呈していますね。
ニュースを聞いて、東京地裁判決と同じく・・・大きな利権が原発には存在することがよく見えますね。
二日間の体酷使でお疲れモード。
頭が元気な時に考えよう・・・今日は寝落ちしそうです。

同志のキャンプ場で不明の女の子、見つかりますように。
小鳥さんいないかなあと立ち寄ったことがありました。
深い山が控えていましたもの・・・どうか無事で。


by akaiga-bera | 2019-09-28 20:40 | Trackback | Comments(0)

渡り途中のキビタキほか

キビタキ♂
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キビタキ♀
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オオルリ若
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うまく撮れませんでしたが、近くをミサゴさんが飛びました。
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by akaiga-bera | 2019-09-27 07:42 | Trackback | Comments(0)

エゴノキの実大好き:ヤマガラ

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5月には美しい白い花をつけるエゴノキ、秋には実を結んで、ヤマガラさん独占の餌となります。

我が家でも今年はたくさん実をつけましたが、まだヤマガラさんはやってきません。

近くに深い森があるので、いつか来てくれるとうれしいな。

お腹がいっぱいになると、どこに貯食するのか、少し離れた所に飛んで行きます。

ヤマガラさんはお利口さんと聞いています。上手に隠していることでしょうね。

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by akaiga-bera | 2019-09-26 09:41 | Trackback | Comments(0)

リュウキュウムラサキ:近くのお山で

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八重山諸島では通常に見られるようですが、ここは神奈川県。

温暖化のためでしょうか、暖かい地方で暮らすチョウが最近関東でも数種見受けられるようになりました。

タテハチョウですが、♂の前翅の表面が紫に輝いています。

近くにいらしたチョウに詳しい方が、もう少し前だとこの輝きがもっときれいだったと。

石垣島では見られませんでしたから、うれしい出遇いでした。

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何のお花でしょう、優しい薄紫がきれいでした。
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by akaiga-bera | 2019-09-26 08:00 | Trackback | Comments(0)

モンキアゲハ:美しい大きなチョウ

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チョウがたくさん集っているお山。不思議な気分になってしまいました。

モンキアゲハさんは我が家にも来るのですが、ひらひらと飛んでばかりいて、なかなかとらえることが出来ません。

なんとか少しまともなのがありました。

遠くにいても白い紋だけはとても目立ちます。

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我が家のメキシカンセージにホシホウジャクがやってきました。
時間がなくまだ撮ってはいないのですが。
オオスカシバも撮りたいなあ!

お墓参り。
供えたお花にモンキアゲハが留ったのには驚きでした。
一同「あらっ」「ほう~」と。
蝶に姿を変えて会いに来たのかな。



昨日今日とボランティア。
帰ってくると家族は「楽しかったんだね」と言います。
子どもたちからエネルギーをもらってくるからでしょうね。
ありがとう、今日も。



by akaiga-bera | 2019-09-25 13:41 | Trackback | Comments(0)

海に流して本当に大丈夫なのか?

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記名ツイート、信憑性があると考えます。
衝撃的です。
野鳥を追いかけていて時々、羽の状態がおかしかったり肌が露出したりしている個体を見かけることがあります。
怪我をしたのかと思うこともありますけれど・・・このお魚の姿を見れば、もしかしたらの懸念はぬぐえません。
漁業に携わる方が、こんな状態の魚を見つけたらショックが大きいでしょう。
福島の海・・・・風評被害は今でも甚大と聞きます。
釣りの方が釣った個体ということですので、直接は利害関係はない方の発信と思われます。
それだけに・・・・。杞憂に終わればいいのですが・・・。

今、維新の松井大阪市長や吉村大阪府知事は、処理水(ついこの間まで政府も汚染水と呼んでいました。)を大阪で受け入れてもいいと。
とたんに反発がありましたが。
福一原発の汚染水はトリチウムだけでなく他の核種も含まれています。
海に流せば、流した直後には現れません。しかいその作業が続けられていけば、世界中に汚染をまき散らすことになります。
福島の子どもたちの甲状腺の病も増加しています。ときを経れば経るほど、塵も積もれば~と被害は増えていくのではないでしょうか。

東京のある甲状腺専門の病院では、毎日何百人という患者で混雑するほどだそうです。
やはり原発は安全ではない。
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人間は、生まれてこの方、体に害のあるものは避け・・・さらにそれを語り継いできました。
東京地裁判決は、原発が安全でなくてもOKというお墨付きを与えるもの。
儲けが何にも優越する結果、過去私たちは多くの公害病を経験してきたのではないでしょうか。
そして、利益優先が結局は企業の業績を圧迫するような事態も身をもって体験してきたのです。
だからこそ私たちは公害のない社会へと歩んできました。
危険は放置してはならないからです。

事故のリスクを考えれば、原発は安価だという主張も怪しい・・・。
東電や原発推進してきた政府が福島の方々にしなければならない補償も未だ、あるいはする気がないのか、いい加減なままです。
特に、農業や漁業・林業に与えた影響について知らぬふり。
そういう人たちに責任とらなくていいと言ったわけですから、東京地裁判決はあまりにひどいものだと言わざるを得ません。
安全だと行言って誘致に協力した人々、お金はそのような企業に流れたのですもの。
利益を受けた人々や企業はその責任を問われず、住民は被害だけうける、不公平きわまりないと思います。

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少女の訴えは世界の若者に響きつつあります。
若者こそ、これからの時代を生きて行かなければならないのですから・・・発言は当たり前。
力を合わせ、持続可能な再生エネルギーで支える暮らしへと移行し、未来を安全にして下さい。
日本は温暖化防止にも消極的です。
多くの国から日本の海への汚染水放出や温暖化防止対策への甘い取り組みに批判の意見が出ています。


日本のTVでは真実を知ることが出来ません。
ドイツ・イギリス・米国のTVを見て驚くばかりです。
戦中、敗戦が色濃くなっても勝ち戦を続けているかのように装ったのと同じように、真実は知らされない。

動画は消えてしまいますので、スクリーンショットしてmorenに掲載しました。








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by akaiga-bera | 2019-09-25 13:35 | Trackback | Comments(0)

エゾビタキ:渡りの途中しか遇えません!

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夏のお山でもなかなか見られないエゾビタキさん、渡りの旅の途中、お好みの実にやってきてくれます。

今の時季は、ミズキとアカメガシワの実にお立ち寄り。

空抜けでしたが、桜の木のよいとこに留ってくれました。

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アカメガシワは黒く熟していて食べ頃のようですね。
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咲いた後、色づいた紫陽花、大好きな秋入りに染まって。
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生きて行くって苛酷だなあと思わせる自然の中での出遇い。
難しいことは考えられませんけれど、生きて行くって、必ず他の生き物の命を頂いているんですよね。
信じる宗教を持っているわけではありませんけれど、『原罪』 生きてるそれだけで大きな罪を背負っているのかも知れないと思いますし・・・
もしかしたらあの世があったりして『輪廻』を繰り返し、再びの機会があるというのも信じたい気がします。

この間近所の公園で、草むらの中から激しい蝉の鳴く声が。
蝉がこんなところで今頃・・・
なんと、セミさんはカマキリにかみつかれていました。
おそらく弱ったセミさんを見つけたのではないかしら?
カマキリも食べなければ生きて行けないし・・・自然て残酷。
仕方ないこと・・・そのまま立ち去りました。

もはや伝承の域の小野小町の歌とされるが、
この歌の作者の生き物としてのこれ以上ない決意表明、潔さと激しさを感じます。

『我死なば焼くな埋むな野に晒せやせたる犬の腹を肥やせよ』







by akaiga-bera | 2019-09-24 12:57 | Trackback | Comments(0)

赤いツツドリ:虫獲り

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夏のお山や北海道。遠くに聞こえるポポポッツ ポポポッツといツツドリさんの鳴く声。

近くで聞こえるなあと見ていましたら、切りの中、近くの枯れ木に、切りの中で見るツツドリさん、画像には出来ませんけれど、なんだか不思議な気持ちにとらわれます。

大好きな毛虫アメリカシロヒトリ、ちょうど今桜の木にわんさかと。

それを狙って桜の木をえさ場にしつつ渡って行くのですね。どこに行って冬をやり過ごすのでしょう。

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飛ぶのが分かっていてもいつもこんな。迷カメラマンです。
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いつも車を留める垣根側にお花を植えています。
後ろに荷物を入れようするとき、ちらっとチョウの陰。
なんと、モンキアゲハさんでした。
姿を見失ったので別のお花にでも行ったのかしらと思いながら、お花の下を覗くと・・・
モンキアゲハさんが翅を広げて休んでいます。
あらっこれなら撮れるわとカメラをとりに。

でもカメラを向けて見ると同じ場所で動きません。
最後の力を振り絞って・・・この場所で飛んでいるのを何度か見かけました。
お気に入りの場所だったのでしょう。

悲しくてただ見ているだけでした。
とても撮る気にはなりません。
みると、全体に色がくすんでいます。
鮮やかな感じはなく左の翅の上半分を失っていました。
頑張ってたくさんの卵を産みましたか?最期のときを迎えているチョウ。
お疲れ様、新しい命をつないで逝きました。
寿命は種類によっても異なりますけれど、アゲハは2週間ほどだそうです。
短いチョウのとき・・・おつかれさま・・・。

この間行ったお山では、モンキアゲハさんに‘何度も遇いました。
あの子たちももう我が家のモンキアゲハさんと同じかも知れません。
生きてくって生き物全てにとって、大変なことなのですね。


お庭のお花を供えます。
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by akaiga-bera | 2019-09-24 12:12 | Trackback | Comments(0)

なぜ議事録を削除したのか?

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すでに当ブログでも何度か取り上げた共産党 吉井議員の原発の電源が失われることの危険性についての発言。
吉井議員は長く京都大学で原子力の研究をされていた専門家でもあります。
2006年国会で『全電源喪失の可能性とそのための対策が必要』との質問に対し、
安倍総理は『日本の原発において全電源が喪失するということは全く起こりえない。』と答弁しました。
その後、この安倍総理の答弁書は、議事録から削除されました。




国会の議事録は、その時代国会で何が語られたいたかを後の時代の方々に遺産として残すもの、歴史の検証の材料ともなる大切な資料です。
今までもなかったわけではありませんが、安倍政権では、議事録の書き換え・削除がひんぱんに行われています。
公文書の改ざんも何の反省もなく、データのねつ造も当たり前になっている現政権。
削除してもこうして画像は残ってしまう時代・・・でも長い長い年月の後には正式に残るのは公文書・・・気にされていらっしゃるのかなあ???



なぜ、削除したのか?

答えは一つです、いつものあった事をなかったことにするやりようと同じですね。
この発言がどんなに重要なものか、原発が起こった後に削除したわけですから、
自分の怠慢が福一原発事故を取り返しが付かないほどの大惨事にしてしまったことを分かっているからこそ、
自分の責任を覆い隠すために第二次安倍内閣で削除したということでしょう。

茨城県の海際にある東海第二原発でも同じ心配がありました。
しかし、福一原発は東電、東海第二原発は日本原電。


日本原電の東海第二原発では、非常用ディーゼル発電機3台が自動起動。
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3台のうち1台は防水対策工事が終了直前で稼働しなかったものの2台で電源が確保でき原子炉の冷却が開始され、無事だったのです。
東電はなぜ対策をしなかったのでしょうか。
もし、東海第2原発が東電の管理下にあったのなら、茨城県だけでなく首都圏そのものが壊滅的な被害に見舞われていたことが想像できます。



事故から8年、元東電社員の炉心専門家木村俊雄氏が『津波が来る前に壊れていた』と

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このように述べた東電。このことこそ事故隠し、津波が原因ではなかった・・・・。
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東電幹部はそのことを承知の上で、資料を提出しなかった可能性が大きい。
ということは、津波対策以前の問題であり、再稼働なった原発も津波対策だけでは意味ないといえるでしょう。
原発の危険性は、地震国日本において、1ミリも進歩しておらず、相も変わらず危険そのもの。


では、東京地裁の東電幹部無罪の判決は、なぜ出されたのでしょう。

企業の責任を時の経営陣が責任を問われないとするなら一体誰がどのように責任を果すのでしょうか。
原発は自民党が長く国家プロジェクトとして推し進めてきたものです。
安倍さんは原発の知識については、私たちと同じく素人に近いでしょう。
吉井議員に指摘された折、『全電源喪失はない』と言い切り、原発事業者に対策をさせなかった罪は大きいと思います
だからこそ、安倍さんは議事録を削除させたんです。
福島第一原発事故は、
安倍さんが、謙虚に聞く耳を持ちあわせなかったことも不幸であり、東電が利益優先に走っていて対策費用を惜しんだことにもよる人災です。


私たちは学生時代『三権分立』ついて学びました。

私も幼い頭で、そうか、お互いが監視し合えば政治は国民の為になされるのだなあと思いました。
しかし、
今や国会は、安倍総理は『国会がお決めになること』と言いますけれど、与党が圧倒的数を持っているわけですから、結局は行政の思うが儘に。
最高裁判事は、今年になり全てが安倍政権になってから選ばれた人たちになりました。
東京地裁がそうだとは言い切れませんけれど、安倍官邸の人事を見ていれば、嘘をついても、知らぬ存ぜぬで言い逃れても、安倍政権を守れば出世が待っていること、
反対に、安倍政権に不利な言動をすればみな干されることを肌で感じています。
マスコミもテレビの出演者も今同じような心理状態なのかも知れません。
三権分立も機能せず、マスコミも事実を伝えない・・・。

しかし、この全ての結果は私たち国民が選んだもの

太平洋戦争時、赤紙で召集され命を失った方々には遺族年金がありますが、日本政府は空襲で亡くなった方への保証は全くしていません。
戦争がなければ死なずに済んだ人々、国家としての責任は未だ果されていません。
私たちは原発事故も含めて、もちろん電力の恩恵を受けていたものとして、胸が痛みますが、
原発事業そのものが将来日本が核兵器を持てる原材料確保のためであったり、
一部の会社の利益や天下り先確保のためであったり・・・は許しがたい・・・。

再び戦争の犠牲になることは絶対に拒否したいです。
70余年、平和を享受できた私たち世代の責任としても、孫子の時代も平和で安寧なくらしが続くために果すべき役割があると考えます。

国民が一党に大きな力を持たせた結果、かつて戦前行われていた全体主義の渦の中に巻き込まれてしまっているように見えます。
戦前・戦中、戦争遂行に非協力的な方々は『非国民』として扱われました。
戦争に行きたくなくても、国家の力で赤紙一枚で召集されたのです。


今回の東京地裁無罪判決も、安倍さんの発言に沿ったもの、3名が有罪となれば、安倍さんの責任も免れませんから。
また、東京地裁の判決は、『原発が最終的に安全が確認されなくても続けて良いと言っているようなもの』。
だって事故があったときに誰も責任をとらないのですから。
役員や社長はその責任を背負っているからこそ高給をとっているのでしょうに。






by akaiga-bera | 2019-09-22 13:23 | Trackback | Comments(2)