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カイツブリ・・・ヒナ

言葉のいらない愛らしさ。

見に行った最初は親の背中に甘えて乗ってばかりいたので、泳げないのかと思いましたが・・・やはり水鳥、小さくても立派なものです。

夕刻になると親鳥2羽はヒナを少し離れた場所に連れ出し、夕ご飯タイムです。

ちゃんと上手についていきます。ご飯をお腹いっぱい食べるとまた巣に戻ってきました。

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日中は見えなかったカワセミさん、夕刻やはりご飯の時間なんですね。硬い蓮のシャワーヘッドに留まりました。
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若い命二つが奪われ・・・胸が締め付けられるような事件。
れば・たらでも、親が外に出さなければ・・・お家にいたなら・・・悪い人がいなければ・・・・出遇わなければ・・・と考えてしまいます。
私も本当に苦しい・辛い思いをして初めて分かったこともあります。
せめて、私たちは、二人の命を教訓に次に再び同じ苦しみを味わう事のないよう心しなければいけないのですね。悪いことの全てが同時に起きることを防ぐためにできることがあるはず・・・。
そうでないと、二人が生まれた意味が・・・。


そういった意味でも私たちは先の大戦に学ばなければならないと感じます。
大戦で亡くなった全ての人の命を無駄にしないということ・・・それは再び同じ殺戮をしてはいけない、殺されてもいけないこと・・・平和の大切さを心に感じ守っていくことだと思います。


時々、全く根拠のないこともありますけれど・・・週刊誌というのは、新聞には書けない本音も伝えていることがあります。
週刊ポストの広告。
「各方面に配慮しまくって、結局、中身ゼロ」
「偽りと厚塗りの『安倍談話』が最後まで『おわび』しなかった本当の理由」
「会見3時間前の『官邸vs宮内庁』緊迫の攻防、全真相! 強行突破を図った総理と、天皇の深き憂色・・・」

私は若いころ、天皇陛下万歳といって亡くなった多くの人を思い、天皇の存在自体がとても許せないものと思っていた時期があります。
でも時間を経て、天皇を利用した多くの人がおり、機関があったことを知ったこと、現天皇の心をこめての戦没者供養の気持ちを目にするにつけ、変わってきました。
今、象徴というお立場、政治に口出すことはできない中で、精いっぱい。『再び戦争の道に国民が舵をきってはならない』とのメッセージを伝えようとしていると思えます。



8月30日(日)午後2時~  国会前で安保関連法案反対の集会があります。
解散総選挙がない限り、次の選挙は来年7月の参院選。
今はこうして声を上げるしか意思示すことができません。
反対・疑問をお持ちの方、お時間がありましたら、出かけましょう。
by akaiga-bera | 2015-08-22 14:25 | Trackback

キビタキ・・・ヒナも一緒

在庫から。この日お母さんに連れられて来たのですが、こわいのかなかなか水場にはおりません。

ヒナたちの鱗におおわれたような成長段階、遇えるととても好運に思います。

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お母さんキビタキ。
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マルバハギ
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水場のホオジロ・ガビチョウに続きます。
by akaiga-bera | 2015-08-21 10:00 | Trackback

水場・・・ガビチョウ・ホオジロ♂

少し前のものですが・・・珍しい小鳥さんには遇えず・・・です。

まあどんな鳥さんもかわいいので良しですが。以前はホオジロさんばかりというときもありましたが、今はホオジロさんも来てくれてうれしい。

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ガビチョウさんは、どこにもいるのですが、やはり水場では大胆に姿を現してくれます。籠脱けの外来種ですけれど、今や日本の鳥さんになってしまうほどの数が増えているようです。
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高校野球決勝、感動的なシーンが山ほど、いい試合でした。
みんなの一生懸命が見る人に感動をくれるのですね。
仙台育英・東海大相模、どちらにも手が痛くなるような拍手を!

韓国と中国が親密になると北朝鮮の孤立化は度を増すのですね。
強く出るのは弱気の裏返し。
なんとか武力衝突でない解決を探さなければならない。
北朝鮮も裏では話し合いたい旨伝えてきているようなので。

中国天津市周辺の川で魚が死んでいるそうです。
やはり恐ろしい事が起こっているのですね。
爆発事故だけでは終わりそうもない・・・。
二次被害も相当深刻になりそう・・・。

武藤議員の新規上場株に関するお金にまつわる対応・・・本当に情けなく感じますし、国会議員がお金持ちになっていくのは・・・こんなことが日常茶飯事なのかなあと思ってしまいます。
さらに自民党の対応、早めに片付けてしまいたいのですね。
衆院の特別委の最中にメールをうってる武藤議員の画像を見ましたけれど、この国の未来を決めようという大切な法案を審議中に何してるんでしょ。
他の議員たちは大丈夫なんでしょうか、なんのために国会議員になったのでしょうか。
by akaiga-bera | 2015-08-21 08:27 | Trackback

なんてかわいい!・・・カイツブリ

台風に建設途中の巣を壊されたり、ヘビに卵を食べられたり、カイツブリさんの子育ても本当に大変。

そんな艱難辛苦を乗り越えて、ヒナが2羽元気に育っています。

撮影中地元の方が、ヘビが卵を飲み込んだところを撮影したのを見せてくださいました。

4個あったとのこと・・・。この子たちは無事に育ってほしいな。あまり可愛いので大きくしてみました。

沼にはまだ卵を抱いているカップルもいます。頑張ってほしいですね。

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甘える様子がかわいい。
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この子たち、もうしっかり泳げるんですよ。孵って間もなく泳げるのだそうです。
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「こうのとり」が打ち上げに成功。宇宙でお待ちの油井さんたちに、食糧などの物資・実験機材などが届くことになりよかった・・・・。
野田市から放たれた「コウノトリ」3羽も元気に過ごしているとか。
発信機をつけているのでどこにいるかは分かっているようですが、群馬県に現れた時は、こうのとりの里の職員の方々が訪れ、ストレスを与えないようお願いしていたそうな。
遇えなくてよかったかな。

今日は甲子園で決勝。公立の高校が抜け落ちていくのはちょっとさびしいけれど・・・。
大砲があっても一人の力では勝つことは難しい・・・高校野球はやはりチームワークなのかしら?
どちらが勝ってもさわやかな笑顔をみたい。

岩手県知事選で、3選を目指す現知事を野党5党共闘するとのこと。
自民党・公明党は候補者を立てないということで不戦勝に。
いろいろ問題含みのようですけれど、いまこそ小異を捨てて大同についてほしい。
国会も中谷防衛相のころころ変わる発言・・・隠そうとする姿勢が安定しない発言につながるのではないかしら?


8月30日(日)国会前にて、安保関連法案に反対する集会が行われます。
反対・疑問をお持ちの方、足を運んで今国会での成立にNOの意思表示をしましょう。
by akaiga-bera | 2015-08-20 07:05 | Trackback

上品な表情・・・セイタカシギ

足の色が淡いので幼鳥と思われます。セイタカシギさんの家族が増えて6羽の家族になってやってきているようです。

日中それぞれの場所で過ごしていましたが、夕刻近くになると、ねぐらに帰ってくるサギさん達を避けてか、板仕切りの一番端に移動。全員集まりました。

沼では弱いのかな? アオサギさんとダイサギ・チュウサギ・コサギさんと比べたらやはり小さいですものね。

羨ましいほど長い脚、そして、なんと優しい穏やかな表情。気品も感じます。

夕刻のやわらかな光に包まれて美しい姿でした。

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一羽 入りませんでした、残念。
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比較的安全と思われていたタイでの連続爆破テロ・・・日本人旅行者も生活者も多い。
本当にどこにいても危ないと感じる。
娘婿も会社に入ったころは外国に行くなんて考えなかったと思う。
今は数週に一度はインドネシア・タイ・ロシアなどに行かなければならない。
今や日本はこういった活動なしでは立ちいかなくなっている。
本当に心配だ・・・。

自衛隊がPKO活動で派遣されたスーダン 首都ジュバ(2013年12月)。
自衛隊も自衛隊だけで行動できるということはない。
内戦が起きたそのとき、自衛隊の仕事を請け負う民間企業の社員10人ほども首都に足止め。
自衛隊の海外派遣は輸送や装備品の修理・宿営地の分野で民間の協力に支えられているそうな。
安保関連法案が通れば、いまは自衛隊員のリスクばかりが取りげられているけれど、自衛隊に協力する民間人のリスクはかなり高まることになる・・・・と記事に。

武器を持って戦わずに民族・宗教を越えて仲よくしていくことはできないのだろうか。

今日からまた国会で審議される安保関連法案。
自衛隊では5月にはすでに法案可決前提に作られていたという内部文書・・・軍が色々先取りして行動するのはこわいこと!
by akaiga-bera | 2015-08-19 08:58 | Trackback

ノビタキ…秋の装い

湿原はすでに初秋の趣・・・。ハンゴンソウやススキ・サワギキョウが咲き始めています。

出遇うノビタキさんは子育てを終えたのでしょうか、早くも秋の装いにかわっているものも。

季節の移り変わり、気付かぬうちにどんどん進んでいくのですね。

そういえば朝夕の風はだいぶ涼しくなりました。ノビタキさんや渡り鳥の季節も後あと一月、成長した子供たちとともに旅立ちです。

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少し乾いた場所には マツムシソウ
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ノアザミも
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19歳で戦死した叔父が生きていたならどんな話をしただろうと思ったり、終戦前日の夜半熊谷に空襲があり多くの方が亡くなった・・・あと数時間生き残れたら、戦後を生きていられたのにと思ったり・・・夏はいろいろ心を動かされる・・・・。
そして…戦後に生まれ、平和のうちに育った私たち・・・苦しみ亡くなっていった方々の痛みは想像するほかありません。
でも、一つだけ、その方々の死を絶対に無駄にはしてはならないということだけは守っていこう・・・無力だけれど。

田原総一朗さんが20年ほど前で、日米開戦前に東条英機首相のもとに国民から届いた手紙を読んだと。
東条英機首相は当時米国と対話姿勢を見せており、行李いっぱいに詰まった手紙やはがきのほとんどは、弱腰だと強い調子で非難し戦争を促す内容だった。
好戦的な記事を載せる新聞が売れ、国民の戦意は高揚していたそうな。

昨日、ヒットラーの授権法制定に至るまでの演説の中にも「国民の高揚」について触れていました。
こうしてみると私たち一人一人、しっかりものを見る目を持たなければならないことを痛感します。
対状況を考えると考えは矮小になっていきます。それこそが戦争への道を突っ走ってしまった要因かもしれないと思うのです。

4~6月の国内総生産の速報値が出され、年率換算-1.6%と。
家計費はアベノミクスの2%の物価上昇目標と消費増税の故に今や2%以上のアップ。
自然財布のひもは固くなり余分なものは買わなくなりました。
実感は現実の数字となって現れています。
国民全体が希望を持たないと、購買する意欲は上がっていきません。
希望を持てる・・とくにこれからを支えてくださる若者たちが希望を持てる社会をつくらなければ、少子化問題も日本のさらなる経済的発展も望めないでしょう。
by akaiga-bera | 2015-08-18 10:22 | Trackback

ヤマゴボウに・・・ウグイス

湿原は夏の終わりを早々と迎えていますg。ホオアカさんとウグイスさんはまだ伴侶を求めてさえずっています。

残りの時間の少ないことを知ってか、さえずりも全身をあらわにし必死です。

早く見つけないとねー・・・いい子が見つかるといいね、つい母心の応援。

シシウドも美しいですけれど、ヤマゴボウの球形も可愛いですね。もう少しすると紫に色づきます。

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北海道でシシウドに乗ったコヨシキリさんのようです。
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マルワダケブキ・・・たくさん咲いていました。
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激しい雨。
降り始めからかなり激しいので、このまま続くと心配ですね。
何事も適度にいかない最近のお天気、私たち人間のなせる結果。
地震・火山の噴火などなど・・・私たちが解決しなければならない問題は多々・・・・山積。

太平洋戦争に至る日本の歴史は少しは分かりますけれど…ドイツやイタリアはどうだったのだろう。
どうしてドイツはあのようなことができたのだろうと思ってお休みいろいろ調べてみました。
本当は、引用すれば、一行ですんでしまうけれど、自分自身が理解できるように打ち直してみました。

ヒットラーは1933年1月政権をとりました。そして半年でなんでもできる法律「全権委任法」とも言われる「授権法」を合法的に手に入れたのでした。
法律の実際の名は「国民および国家の苦境除去のための法」と。
可決には国会議員の3分の2以上が出席し、またその3分の2以上が賛成しなければなりません。
さまざまな根回し反対するグループへの恫喝によって賛成多数で可決したのでした。
世界恐慌のあと世界中が不景気に見舞われていたときのこと・・・。


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by akaiga-bera | 2015-08-17 09:18 | Trackback

ヤマセミ・・・大きいのに

とてもチャーミングなヤマセミさん。初めて出遇えたのは野鳥の撮影を初めて3年目だったでしょうか。

目の前を白黒の大きい鳥影がすごい勢いで飛んで行きました。後姿を追いながら「ヤマセミだ!」と胸が熱くなったのを今でも覚えています。

その後何回か出遇いがありましたが・・・表情の豊かさは抜群だなと思います。

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14日、娘・孫娘を伴って、横浜みなとみらいの赤レンガ倉庫へ五代路子さんの一人芝居「横浜ローザ・・・赤い靴の娼婦の伝説」に。
実在の女性がモデル。学校長の娘として生まれた一女性が戦争にその運命を翻弄され、娼婦として生きてゆく過程を描いたものです。
中3の孫娘には少し刺激が強かったかもしれませんけれど、彼女なりに何かを感じてくれればと思っています。
戦争が多くの人の人生を変えてしまったことは疑いのない事実。
芝居がはねて、外に出ると、楽しく過ごすたくさんの人たちが・・・。
「平和だからできるんだね」と。

リアルタイムでは聞けなかった安倍さんの70年談話、まずは黙読したけれどよくわからず、次は声を出して読んでみました。
最近、難しい文は、理解するのが大変、声を出して読むことが多いのです。

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by akaiga-bera | 2015-08-16 07:52 | Trackback

水場1・・・コゲラ・ウグイス・エナガ・・・

在庫がもう底をつきそうです。近くには鳥さんはいませんし、お山に行ってもなかなか見つかりません。

少し前の水場の鳥さん達です。

コゲラ
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ウグイス
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エナガ。水浴びしてしまうとこんなに。
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フジアカショウマかな???
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水場2に続きます。
by akaiga-bera | 2015-08-15 07:32 | Trackback

水場2・・・コガラ・シジュウカラ・ヒガラ

カラ類は小さい者同士かしら?水場に現れるときは集団のことが多いですね。

どうやって合図するのかしら?いつも不思議に思います。

コガラ。アスコットタイを結んでいます。
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シジュウカラ。美しい鳥さんです。
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かわいい。ヒガラさんも大好き。
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今日は終戦記念日・・・。
母が戦地の父に弟の戦死を知らせたのか、父がそれについて母を慰めるハガキがあったことを思い出しています。
父はもしかしたら自分の死も予感したかも知れない・・・。
母を気遣う文面、今でもしっかり私の胸に刻み込まれています。

戦争は始めるのは易くやめるのは難しい。

米軍と自衛隊との合同演習が回数を増している・・・。
一昨夜、安保法案に賛成の方たちの集会があったとのこと。
櫻井よしこさんの弁を聞いたけれど・・・やはり安保関連法案を今国会で通すのは間違っていると思います。

自衛のためでなく戦いに行くことはやめなければ・・・太平洋戦争で亡くなった多くの方々の死を通しての教訓・・・忘れてはならない。
by akaiga-bera | 2015-08-15 07:31 | Trackback