ベニマシコ/二つの殺人

ベニマシコ/二つの殺人_c0233349_19163586.jpg


林道の⒊分の1は台風にやられて土砂が流出していました。
小鳥たちのエサになる実も大分落ちてしまっているに相違ありませんけれど、
毎年常連の冬鳥さんは一応みな訪れてくれているようです。
路傍のヨモギやイタドリの実を食べていました。
まだモミジや黄色に色づく木々の葉も残っています。
ちょっとうれしい。
黄色い葉をバックに入れる余裕がありました。感謝。

しかし、
ヤマセミさんがとまる水の中の枯れた立木は倒れて水没してしまったようです。

ベニマシコ/二つの殺人_c0233349_19162343.jpg

ベニマシコ/二つの殺人_c0233349_19173774.jpg

ベニマシコ/二つの殺人_c0233349_19162343.jpg

ベニマシコ/二つの殺人_c0233349_19160376.jpg

ベニマシコ/二つの殺人_c0233349_19155513.jpg

ベニマシコ/二つの殺人_c0233349_19152989.jpg

ベニさんはこの実も食べていました。毎年何かなって思ったまま。
ベニマシコ/二つの殺人_c0233349_19161327.jpg



日常の家事のほかに、プレゼントを選んだり、お食事のお約束があったり、
終活のための様々な書類を作ったり、
大掃除のスケジュールも入って忙しいなあって感じながらの毎日。

お庭の立木をきれいに剪定しました。
野趣溢れるお庭にしようと張り切ってはいるのですが、
自然な感じで雑草はのないきちんとした庭にするには結構な時間を要します。
今は来春のお庭を想像しつつ草ひき・植え替え中。



中村哲先生のご葬儀でのご子息健さんの言葉
TVでは部分的でしたので、夜中に全文を読ませていただきました。
このお父様にしてこの息子さんあり。
まさに親の背中を見て・・・すてきな心根の方に成長されて・・・我が身を恥じつつ、
気遣いと家族の覚悟を感じながら、二度も読み直してしまいました。
家族が先生の行動を良く理解し協力を惜しまなかった・・・・。
先生の真摯な生き方がいろいろな方を変えていったんだとあららためて思いました。

農水省のもと事務次官の方が息子さんを殺害してしまった事件の初公判が開かれたそうです。
事務次官と言えば官僚のトップ。
多忙で家庭を顧みる時間が無かったのでしょうか。
我が子を殺すというあまりに悲しい事件に、なぜなぜなの?と感じてしまいます。
事件が起こる度、なぜどのようにしてこの事件は起こったか知りたいと思う。
このお父さんの殺人にいたる過程に『保身』はなかったでしょうか。

どちらの死も悲しいけれど『悲しさ』の種類が違って見えます。


井戸が掘られ、灌漑用水が引かれ農業の可能な潤った土地が出来た・・・。
豊かな土地が出来ると、今まで見向きもしなかった人々が自分の利権を主張し出す。
今度は力で武器を使って利権を守ろうとする・・・。
事件の真相は分かりませんけれど・・・難しい。
善意の行動が豊かさを産みだしたかと思えば・・・今度は奪い合いが。
戦争ってその最たるものだとつくづく思う。
米国やヨーロッパの資本家は、中東の石油を狙っているし、
日本も満州の鉱産資源を狙っていた。

強欲になってはいけない。
食べて暮らして行ければそれでよしと思うべし・・・かな。






by akaiga-bera | 2019-12-12 21:23 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://gabera2.exblog.jp/tb/30627348
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< カイツブリ:麻生財務大臣の記者... メジロ/またも『閣議決定』反社... >>