白いスズメ3

白いスズメ3_c0233349_23222913.jpg


100羽ほどの中でも、飛ぶと白い一点が目立ちます。
なかなか撮れなかった飛ぶ姿、葦の群生から畑地に降り、また戻るを繰り返しています。

白いスズメ3_c0233349_23231925.jpg

白いスズメ3_c0233349_23230638.jpg

白いスズメ3_c0233349_23214381.jpg

白いスズメ3_c0233349_23213235.jpg

白いスズメ3_c0233349_23221953.jpg

白いスズメ3_c0233349_23220070.jpg

白いスズメ3_c0233349_23224899.jpg


先ほどTBS報道特集で、傷ついた白鳥のドキュメントをやっていました。
富山。
傷ついた白鳥さんは北に帰るパートナーにも置いていかれてしまいます。
羽が折れて暑い夏を過ごさなければならない白鳥さんが気になって一生懸命お世話をする方。
多くの方々がそのまま見過ごすであろう自然界の出来事。
放っておけない優しさが誤解を生むこともある・・・。
夏をすごす白鳥のために工夫をこらす。
白鳥の気持ちになって行動する・・・自ら白鳥と思ってくれと。
翌年、またやってきた白鳥の季節。
置いてきぼりをくったパートナーとも出遇えた。
そして北に帰るとき・・・
新たな羽ができたけれど北へ帰れるほどではない。
また一羽残る・・・

この方のいまどき稀有な優しさと献身に心を打たれました。
白鳥の心もわかるようになっていらした・・。
素敵な方ですね。
そして本業の県警番の間に取材なされた記者さんにも同じものを感じました。

鳥を通して学ぶものが多々ある・・・。







by akaiga-bera | 2019-12-07 20:59 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://gabera2.exblog.jp/tb/30618574
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 夕景のコハクチョウ・・・ 安らかにお眠りください、中村先生 >>