エナガ:モミジに/隠したいのはなに?

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完璧な逆光でしたが、モミジ色づく中、白いエナガさんはやはりきれい。
必死で撮りましたが・・・補正がうまくいきません。
何せ順光のカワセミさんをと思っていましたから。
まあ、いつもこんな感じで、せっかくの場面も台無し。
なんとか表情が見えるようパソコンで修正しましたが。
とっさの判断が遅く設定遅れを感じるこの頃です。

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初霜の朝。お庭のセージや菊は霜にやられてしまいました。
公園も同じ。散ったモミジにも霜が降りて。
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隠したいものは何でしょう?



私も時々誤って画像を消してしまったりすることがあります。
ですから、お知り合いが、取り込んだ画像すべてを、
内閣府が、今年1月からシンクライアント方式を導入したように、
サーバーに預かってもらっていると聞いたとき、
そのような方法があるのかと月々のお支払額をお聞きしました。
いつでも取り出せるそうですし、安価で確実な画像保存の方法と思いました。
サーバーに預けるのは、普段使いのパソコンを重くしないためでもあり、外部からの情報漏れも防げ、画像が確実に守られるからです。
消してはいけない資料を守るために使っているシステムなんです。

内閣府は134億8400万円もかけてこのシステムを導入しました。
名簿は確実に残っているでしょう。
内閣府が導入した意図は、もしかしたら資料の確実な保存のためではなく、
閲覧したり取り出したりした履歴をはっきりつかむことが出来、
内部からの情報の流出を見張るという方に重きがあったのかも知れません。

まあどちらにしても、内閣府だけのために多額のシステムを導入してまず最初にやったことが、
総理や内閣府に不利な情報 名簿を消す?という作業だったわけですから・・・もったいない話です。
そうしてまでも隠したいものがあるということは、反社やジャパンライフ関係だけではないもっと大変なことが書かれているということですよね。
問題なければ、素直にどうぞみてくださいって言えばいいのですから。
いろいろ理由をつけて見せない努力をしています。
シンクライアントシステムは便利なシステムですので、どのように使うかが問題にされているのですけれどね。


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二階氏が『首相は逃げ切った』と。
それって悪いことをした人がすることですのにね。
この言葉こそまさに真実なんでしょ。


付け加えれば、
内閣府のシンクライアントシステムの設計構築したのはインターネットイニシアチブ社。
そのIIJの社長は、
元財務政務次官の勝栄二郎氏、実務は富士通とか。




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淡路明人、ジャパンライフ元取締役、さらに仮想通貨のマルチ商法『48ホールディングス』会長。
48には消費者庁から業務停止命令が出ています。
根っからの詐欺師。
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左:淡路、真ん中:ジャパンライフ社長で会長の娘、
こんな写真撮れるなんて数なす招待者の中でも特別に親しいのではないでしょうか。


マスコミは日本の不正には甘く、韓国には厳しいですね。
日本にも韓国を上回る『タマネギ男』いるじゃないですか




by akaiga-bera | 2019-12-04 11:03 | Trackback | Comments(2)
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Commented by eblo at 2019-12-06 12:16
忘れないうちにコメントを。
中村先生の記事にいれるのはイヤなのでこちらに。

たまに行く公園なのですが、鹿沼公園ってご存知ですか?
さっき犬の散歩で行ってきたのですが、大きなカメラを持った人が何人もいました。
カワセミの縄張りがあって、紅葉の赤い葉の上に留まるのを狙っているそうです。
私が行ったのは10時過ぎでしたが、もっと早く寒い時間が良いのだと言われました。
(私は寒いのが嫌い、鳥を見るために寒い思いをするなんて・・・ね?)
私が見えたのはもっと大きな鳥で、それはアオサギ?(日本では一番大きなサギ)だと教えてくれました。

一人が、アッと言いながら走り出すと他の人も一緒に走り出す。
ga-beraさんもこんな感じなのかなと想像してしまいました。
Commented by 赤いガーベラ at 2019-12-07 05:55 x
ebloさん、おはようございます。
野鳥さんと人間関係は、『追えば逃げる』のが通常、ですから、基本はひたすら『待つ』と『偶然の出遇いを待つ』です。
都市公園のカワセミさんは人慣れしていて、一定の距離以上つめなければ動じません。
多分、そのカメラマンさんたちも野山では一定の距離以上は近づかず撮っていらっしゃると思います。
野鳥に嫌われてはいい画は撮れないと自覚しています。
鹿沼公園、場所は確認しました。いつかお邪魔してみます。

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