紅葉の中のカワセミ/予算委には出たくない総理

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モミジの色づき、葉の量、他の場所に餌を獲れる場所がないなど・・・、
カワセミさんがモミジに留まるには、多くの条件をクリアしなければなりません。
やっと留まってくれたカワセミさんも、撮れるか否かは運次第でしょうか。

数回通ってやっと撮ることができました。
この池畔のモミジは見るには紅く美しいのですが、カワセミさんの色を考えれば、真っ赤はふさわしくありません。
ずっと少し緑のある場所や黄色い場所にと願いながらの撮影でした。
一度だけこの場所に。
後ろに水面があってうれしい。
あわてて撮ってピントがいまいちだったのが残念です。

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美しく色づいた赤いモミジ。
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本会議って何でしょ。


予算委員会と違い、質疑もさらに細かく予め示されている。
今日の参院本会議の安倍さんの答弁は官僚の作文。
『真摯』のかけらも感じないのは、官僚が書いたのをそのまま読み上げるだけだからだ。
原稿から逸脱することもない。
同じような質問には、全く同じ文がまるで他人事のように読み上げられるだけ。
3時にはNHKの国会中継も終了。
本会議のなんたるかを知っていて、厳しい追及から逃れられない予算委員会を避けてきた安倍総理。
もう今年の国会も終わりになる。


そして
また外遊。インドに。
第二次大戦の激戦地インド北部インパールへも行くそうだ。
安倍さんがお手本とするという岸信介元総理。
戦争中、戦争遂行の中心の一人だ。
官僚でありながら、中国でアヘンで儲け、人体実験を繰り返した731部隊を事実上統率していた。
敗戦でA級戦犯として巣鴨プリズンへ。


なぜか、彼は処刑されず。
731部隊の実験資料と引き替えだったとも言われているけれど・・・。
敗戦国のトップたちを裁くのは、戦勝国のおごりだとは思う。
何せ米国のリーダーは、なんどか載せたけれど、日本人は家畜だ。
我々の利益のために存分に利用していいのだと述べている。


本来なら日本の国民を戦争に駆り立て多くの命を奪ったものたちへの裁きは、日本人自身がすべきだった。
許差ざるべき人を許し復権させたことは日本の未来を決定づけたのだから。

インパール作戦は、実に無策の作戦だった。
戦後、岸だけでなく多くの軍の幹部が罪を逃れ復権し、のうのうと生きていたのだ。
飢えや病気で、ぬかるみの中で死んでいって人たちのことを考えると、
再び国民が同じ目にあうことは絶対に許されてはならない。


安倍さんのずるさ、それは岸から受け継いだのだろう。
人ごとのようにただ読み上げ答弁。
このような人を総裁に選んだ自民党とそれを支えている公明党をなんとしても選挙で落とさねばならないと感じた。


ジャパンライフがいかがわしい詐欺グループであることはもう20年も前から知られていた。
前は布団?いろいろあった・・・。
知らないはずはないけれど、政治家にとってカネをくれる人は何をしても守るべき存在なんだなあと思う。
多くの被害者が信用したのは安倍総理に招待されるような健全な会社と思ったからという。
改ざん・隠蔽・黒塗り・報復人事を繰り返しているあべかんていかいわい。
言い逃ればかり。
桜を見る会だけのつながりじゃない。
なけなしのカネを巻き上げた会社から献金してもらっていたんでしょ。
出なければ、彼らを守る理由もない。


総理だけでもない。
加藤勝信前厚労大臣、
菅官房長官、
島村元文科大臣、
茂木現外務大臣、
麻生副総理、
二階幹事長、
片山さつき内閣府特命担当大臣、
ほか、名だたる人たちが広告塔に。

道義的責任も感じないのでしょうか。







by akaiga-bera | 2019-12-02 16:41 | Trackback | Comments(0)
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