カワセミ:眼前の石に/また企業減税をするって?


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歩き疲れて池の端で休んでいると目の前にカワセミさんが飛んで来ました。
逆光ですのにあわてて補正も直さずに。
しばらくして気づき、直しましたが数カットしか撮れずでした。
帰る途中、蓮池を通ると、また遇うことができました。
やはり、カワセミブルーは美しい。

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鋭いコンパスのような嘴。この嘴で捕らえられたお魚さんは・・・だってキングフィッシャーですもの。
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イチョウがきれいに色づいていました。都内のイチョウも今が見頃ですね。
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『法人税減税を検討へ:自公税調の議論スタート』


昨日、ネットでニュースをチェックしていると、上記表題に最新ニュース。
思わず目を疑ってしまった。
消費増税になり庶民はさらに思案しつつ生活防衛につとめているのに。

『自民・公明両党の税制調査会は21日、
それぞれ総会を開いて2020年度税制改正に向けた議論を本格スタートさせた。
12月12日をめどに与党税制改正大綱を取りまとめる。
10月に消費税を引き上げたばかりとあって今回は増税を極力避け、

企業に投資を促す法人税減税など企業支援策を中心に検討する見通しだ。
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消費税アップと反対に、引き下げられてきた企業の法人税率。
今や企業の内部留保(利益準備金と利益剰余金)はたまりにたまって、500兆円を突破。
企業が儲かれば、社員の給与もそれにつれて上がりそうなものだが・・・
企業が産みだした付加価値のうちどれだけ人件費にまわしたかを示す『労働分配率』を見ると66.2%
2011年の72.6%から下がり続けている。
儲かっていても働く者にはやらないよ!ということらしい。

内部留保に税金をかけるのではなく、『投資』すれば減税するという案。
消費増税分が、法人税減税分とほぼ同じことは多くの経済学者が数値で証明している。
100歩譲って働く者に分配するというなら分かるが。
国民を貧しくさせて内需を腰砕けにして、株価だけ上げても国の経済は良くならないと思う。

ますます拍車がかかりそう。
セブンイレブン 1000店舗閉店
そごう西武 5店舗閉店
プレナス 190店舗閉店
不二家 3年で13%閉店
オンワード 600店舗閉店
スガキヤ 1割閉店
カウボーイ家族 3割閉店
まだまだ数々ある。
そして
目をひかないけれど小規模店閉店山ほど。

未来に光明が見え、国民に購買力が戻れば・・・
G20(先進国)の中でGDPが26位だなんて状況は生まれないはずだ。

そういえばこの税調の指揮官は甘利さん、加計学園からの献金疑惑そのままですね。

一部の人々への政治が安倍政治の本質と思う。
変えよう、変えてやり直そう。









by akaiga-bera | 2019-11-24 22:51 | Trackback | Comments(0)
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