ヒバリシギ?

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多分ですが・・・。

鴫や千鳥さんの区別は難しく、探究心のある方ならしっかり見比べてきちんと解明するのでしょうけれど
・・・。

私はいつも『まっ、いいか』と諦め。

かわいい水辺の鳥さんという大きなくくり。

この頃はまだツバメさんもいた水の張られた休耕田でした。

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『大村収容所の外国人死亡は餓死』

入管庁は『対応に問題なし』と。
男性は一時的に外に出られる『仮放免』などを求めてハンガーストライキ中で、
亡くなるまでの3週間で約13キロも体重が減ってしまったそうです。
食事や治療を拒否したのはもちろん本人の意志とは思いますが、点滴などする手段もあったと思います。

今、日本は、外国人が働きたい国の35国中下から2番目。
外国人労働者受入を政府は進めていますが、こういう扱いには働きに来て下さる方は敏感。
外国人の方々にとっては、命の問題。
ですから、すぐに、SNSでワールドワイドに情報は流れます。
徴用工問題と同じ根っこを持っているようです。
自分たちさえよければいいという考え、搾取で豊かさを得るなんて許しがたい。
皆同じ仲間、大切にしあわなければ・・・。

学生時代、知り合った女性、この収容所近くで育ったという・・・方が、
この大村収容所のことを教えてくれました。
逃げ出した人たちへの扱い、漏れ聞こえる中での扱いのひどさ、人間として扱われていないんだよ。
彼女は繰り返しその近くで歌われている『五木の子守歌』を方言と微妙なイントネーションで歌ってくれた・・・。
そして自嘲気味に
『私が生まれ育ったところは、今でも似たようなもの』と。
しばらく忘れていたあの歌、歌おうか。
彼女は名知らず所知らず、どうしていらっしゃるかしら?
青春の一コマ・・・彼女もあの特殊な状況を時々思い出すことがあると確信する・・・。



by akaiga-bera | 2019-10-08 10:15 | Trackback | Comments(0)
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