青い鳥:オオルリ幼鳥

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成鳥も美しいですけれど・・・幼鳥の全部青くないのもいいですね。

この子たちも来年また訪れる頃にはすっかり大人の色になっていることでしょう。

『青い鳥』、遇えるとなぜかうれしい。

小さいとき読んだ本、しっかりすり込まれているのかな?

青い鳥は、メーテルリンクが貴重な『青い花』を探す本から着想を得たそうです。

確かに青い花は少なく、青いバラはないですものね。

『貴重』=『大切なもの』の意なんでしょうか。

目覚めたヘンゼルとグレーテルが見つけたのは青い鳥の羽、幸せは身近にあるってことでしょうか。

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午前中、日差しがなく比較的涼しかったので、冬野菜の種まきと玄関の大きい鉢の寄せ植えを新しくしました。
菜園には、赤カブ(中)・チンゲンサイ・水菜・青菜・ラディッシュ2種、紅芯大根・インゲン・ルッコラ、みな少しずつ。
ブロッコリーの苗4本も植えました。
昨日お買い物に行ったら、キュウリが1本100円もしてびっくり、6本で350円のもあったので、そちらを選びました。
夏、頑張ってくれたキュウリ、全て片付け。
2週間ほど前にお庭に植えたのがやっと食べられるようになったので次回から買わないで済ませそう。
2本のうち1本残ってくれて救われました。



『青い鳥』の物語を思い出しながら、『マッチ売りの少女』を思い出しました。
マッチも売れず、寒さに体を震わせながら売り物のマッチをすって。
ほんのわずかなぬくもりを感じて・・・。
アンデルセンの活躍した時代は、資本主義の産みだした豊かな資本家と貧しい労働者、対局にあるそれぞれが存在していました。
もちろん資本家・富裕層は一部でしたが。

150年以上もたった今も、この問題は解決しておらず、日本でも中流層は消えていき、同じ構図が再び作られつつあるのかも知れません。




by akaiga-bera | 2019-09-05 17:52 | Trackback | Comments(0)
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