チゴハヤブサ:幼鳥

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チゴハヤブサさんは以前一度撮ったことがありますけれど、うまく撮れず、出来ればもう一度ととずっと思っていました。

昨年は違う神社に訪れましたが、近くで家庭菜園をやってらっしゃる方が、カラスの使った巣を使うから、カラスが巣立たないと来ないと教えていただきました。

今回は、お知り合いが知らせてくださったのですが、お聞きしたときはまだ忙しく外出できず。

やっとやりくりして台風が近づくなかでしたが、お天気はなんとか持ちそうだったので、決行。

しかし、途中激しい雨に何度も、引き返そうと思いながらも予報を信じて。

到着しても誰もいないので、遅かったと思ったのですが、森の中から現れたカメラマンの方が、今朝いましたよと。

なんとか見つけることができたのは2時間も経ってからでした。

それも高い所・・・ときどき風で葉が動いて、やっと幼鳥の姿を見ることができました。

やはり、鳥さんは朝と夕刻ですね。

美しい赤茶の色の混じった成長のチゴハヤブサさん、親も撮ることができ、うれしかった・・・・。
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翌日、大好きな湿原にお立ち寄り。ここも基本晴れでしたが、台風接近の空、曇ったり降ったり晴れたりとドラマチックな景色となりました。

遅れているというヤナギランが見頃。

夏の花と秋の花が同居しているとビジターセンターの方にお聞きしました。

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同じ考えの方に出遇うってとてもうれしいことですよね。
自分の考えが絶対なんて思ったことはありませんけれど、分かって頂けるということは何にも増して。
湿原で遇った若い女性のかたとお花の話から、出身地の話になり、政治の話しになりました。
若い方は保守的な方が多いと聞いていたので、近い考えのかたと出遇うなんてないかもと思っていました。
彼女も今の政治の問題点を指摘していました。
一時間半ほども。
会話が弾み、目の前の鳥さんも忘れていました。

いつか夕刻に出遇った山小屋の青年が結婚したとお聞きし、ちょっと足を伸ばしてみました。
う4年ほど前のこと。
午後遅く、誰もいない湿原から現れたので、息子が帰ってきたのかと思ってしまった・・・。
今は山小屋の主となられていらっしゃるのかな?
赤ちゃんも生まれていて。
カレーとコーヒーを頂いて、忙しいのは商売繁盛と、おめでとうを言っただけでしたけれど。
記念に鳥さんの絵のはがきとクリアファイルを。

帰り、林の中でアサギマダラ3頭に出遇いました。
うわ~ラッキー。足を一歩伸ばすことで『すてき』に出遇えるんだ~。



by akaiga-bera | 2019-08-17 15:07 | Trackback | Comments(2)
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Commented by yuugesyou at 2019-08-18 07:22
赤いガーベラさん おはようございます。
最近コメント欄を開けるようにしたのですね。
チゴハヤブサと云う名前を聞くのは久し振りになります。
昔は信州へ出かけたことを思い出します。
台風が接近中と云うのに出かけるなんて無謀ですね。
危険を冒しても目的を達成できて好かったですね。
Commented by akaiga-bera at 2019-08-18 13:46
夕化粧さん、こんにちは。
現地は、二日間とも晴れでした。
無謀・無分別は私の得意技ですなんて言ってはいけませんね、十分注意したつもりです。
今回も決してきれいに撮れたわけではないのですが、収まりがつかずで行ってしまいました。
ハヤブサはもちろんきれいですが、チゴハヤブサさんは飛ぶ姿がとても鋭い感じで、♂が青空を翼を翻して飛んだときには見とれて?
シャッター押さずでした。
遠出に疲れるようになって・・・年ですね。コメントありがとうございます。
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