アカショウビン:直近の枝に

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緑の中の朱色、すぐにでも気付きそうなのに・・・なかなか見つけられません。
先ほどまで近くでさえずっていたので、飛んでこないかと心待ちにしていました。
♀を探しているようです。
近くに留ったのは気配で感じられたのですが、お隣の方がもう100枚ほどもお撮りになってやっと分かりました。
危ない場所なので枝を写したくなかったのですが、移動不可。
でもこんな近くは初めて。
表情もみてとれて感激でした。
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お庭のユリ
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月日の経つのは本当に速いですね。
学校を辞めて、最初の出会い。
まだ凜々しい高校生でした。
浪人のころ、私たちの仕事が終わった時刻、決まって自転車でやってきてはひとしきり話していきました。
息抜きの時間だったんですね。

無事希望の学部に、その後自動車メーカーへ。
そしてキャリアを重ね、引き抜かれて仕事を変える度年収が上がっていって、良く後輩たちの話題に。
最後は外資の会社で役員にもなっていたけれど・・・さっさと辞めて、今、ブルーベリーを栽培中。
研究熱心な彼は、辞めて3年、今年初めて出荷できるほどになったと。
3種、それぞれに美味しいけれど、薄い色のが意外に甘く、お家の庭のとはおいしさが違いました。
ごちそうさま。
まだ試行錯誤中と思います。
地域の人も組織して、彼はどこにいてもリーダーだなあと。
新たな果物の里ができあがりますよう、舌鼓を打ちながら。

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by akaiga-bera | 2019-07-23 11:31 | Trackback | Comments(0)
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