オオムラサキ2:国蝶 

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美しいチョウですね。
♂の翅の青紫、深い色です。
幼虫は、エノキの葉をを食草とするそうです。
公園の一角には、幼いエノキが植えられていました。
こうしてチョウを守る人たちの力で、美しさは守られているのですね。
でも卵の段階で盗まれてしまったり、羽化手前で連れ去られたり・・・残念ですね。
森にいれば、みんなで楽しむことができますのに。
『花は野に置け』『虫も野に置け』ですね。
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時季がオオムラサキと一緒です。
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ヤマユリ、もう少し。
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ヤブカンゾウ:緑溢れる森の中、鮮やかに主張しています。
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鳥友からメールが。
なんだか分からないけれどと断っていましたが・・・なんとマミジロさんの幼鳥でした。
ジックリ歩いて探すのが好きという。
私にとっては、年の離れた弟のような存在、いつも彼の持病のことが心配になる・・・。
大切にね、自暴自棄になってはダメですよ。
薬も日進月歩、きっと合う薬ができます。
野鳥との出遇い、きっと大きな癒やしになっていると確信しています。








by akaiga-bera | 2019-07-22 11:36 | Trackback | Comments(0)
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