オオムラサキ:国蝶 /器:安倍総理と山本太郎

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オオムラサキさんは、確かヤマユリの咲く頃だった・・・。

旧宅での仕事を済ませ、一目散に。晴れることは滅多にない、逃す手ははないと。

公園に着くと、チョウがいればカメラマンもと思っていたけれど・・・だあれも。

とりあえず以前見た大木に行ってみる・・・けれど、チョウも虫もいません。

まだヤマユリはつぼみ、ヤブカンゾウが美しく咲いています。

救われたのは、ハグロトンボがいたこと。以前見た時にもいたので季節は間違いないと。

いくら探しても出遇わず。公園の事務所近くに戻ると人影が。

お聞きすると、『いますよ!さっき♂が飛んで来ましたよ』と、その場所へ案内して下さいました。

10分ほど待つと小鳥さんかと見まがう大きさのチョウが。

以前見た時は、ずっと高い梢で級蜜していたので、飛ぶ姿を見たことはありません。

半分諦めかけていたので、本当にうれしく、胸が高鳴りました。

翅を広げていないと白いチョウという感じですけれど、広げたときの美しさ・・・抜群です。

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お庭のチロリアンランプ
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器:安倍総理と山本太郎



安倍さんは、

選挙演説の場所を、支援者にしか知らせないステルス遊説を展開中
そして、国の未来の具体像ではなく、『未来を切り開く』と美しい言葉でぶち上げる。
どのような未来をどのように達成するかは言わない。
内容もステルス。6年の成果を述べればいいのに、何もないのか。
ただただ『民主党政権が~』『野党は~』と野党攻撃に終始する。

反対する人々がいることを見せたくないのだと思いますけれど、ヤジを極端に警戒
『安倍辞めろ』
『増税反対』
札幌でも大津でもどこに行ってもこのヤジが聞こえないことはないようだ。
安倍さんの代わりにそういう方々を強制的に排除するのは、制服の警察官や私服・公安警察・自民党支援者?など。

6年あまりも政権を担当してきた日本国のリーダーのあまりの小心さに驚く。
『こんな人たちに負けるわけにはいかない』と敵視。
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』・・・トップは日本を代表する品性と度量とを持ち合わせていて欲しいと思う。
オオムラサキのように凜とした姿を見せて欲しい。

安倍さんの回りには、今イエスマンしかいない。
つまり、失墜や排除を恐れるイエスマン、何人いても役には立たない。
あるいは、もしかしたら、安倍さんを利用する輩もいるかも知れない。
そのような輩は、利用できないと知ったとき、すぐに変り身するのだ。

安倍さんは、自分の失策を糊塗するため、公文書をも作りかえさせる、データを書き換えるという、絶対にやってはならないことをやってしまった。
歴史は必ず断罪するだろう。でも、それを待ってはいられない。




私たちは、
子どもたちの、
孫たちの、
若者たちの、
そして今を生きる私たちの生活と命を守りたい!

このまま生活を壊されるか、
改憲にすすみ、
ホルムズ海峡通過のタンカーを護るを口実に有志連合に加わり、
米国と同じく戦争を日常的にやる国になり、
比較的親密なイランとの関係も壊し、親密だったアラブ諸国の敵となり、石油の調達を不可能にするのか。
自公維が勝利すれば一気にすすむでしょう。

明日の選挙は極めて重要です。
若い方たちも、自分たちの未来のために行きましょう、選挙に。




山本太郎さん、


彼は、この6年間、あちこちの辻で語ってきました。
もちろんその場所には、反対意見の方々も。
『とっとと帰れ』
『おまえ、命惜しくないんか』
『死んじまえ』
なんてヤジもあります。

しかし、彼はこう言います。
ありがとうございます。私はそうおっしゃるあなたのためにも頑張ります。
なんと骨太な・・・。大きな心・・・。聞く耳をもってる・・・。
『排斥』によって生み出されるものはありません。


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by akaiga-bera | 2019-07-20 16:50 | Trackback
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