重いなあ、憲法学者小林節氏の変化


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かつて、
集団的自衛権の行使を可能にする改憲に賛同していた小林節慶応大学名誉教授。
なんと、
国を私物化する安倍政権に失望して共産党への投票を呼びかけています
安倍政権の常軌を逸した腐敗ぶりは、保守派の論客の考えさえ変えていくのかと思うと感慨深い。


政党の中で唯一政党助成金を受け取っていない共産党。
その理由は、政党交付金は、現憲法に違反するとの考えからだそうです。
身を切る改革と言いながら、議員一人当たり4500万円もの政党交付金を受け取るその他政党の議員。
党首討論の折、維新松井氏は共産党に対して領収書が開示されないと言っていたけれど、共産党はネット上でしっかり開示していると反論された上に、
維新の領収書の不備を指摘されてしまっていた・・・。


また消費税を上げない選択について、その原資となる収入についても具体的に提示していました。
安倍さんは、野党は対案がないと言っていましたが、言っていたのに聞いていないのか、前の方への反論で頭がテンパっていたのかは知りませんが、無視でしたね。
聞く耳を持っていないのは安倍さんの発言を聞いていればよく分かります。
『国民の声を聞く』とおっしゃる公明党山口さん、聞く耳を持たない安倍政権にすり寄ったままで、恥ずかしくなくよく言えるなあと感じてしまいます。

討論もNHKのは、討論じゃなく表明だし、政見放送も一方的、言い合う状況のないもの全ては、きれいな言葉で飾られていて・・・判断不可能。
私は、既成政党に関しては、この6年どのような行動をしてきたかの一点で・・・
新たな政党は、ジックリ聞いて決めようと思います。


私も長く共産党にはシンパシーを抱いてきませんでした。
しかし、
政治に興味を持ち始めた頃から、共産党はかつての綱領を変えて、中国や旧ソ連の共産体制とは全く異なる民主主義を体現する方向に方向を変えたことを知った・・・。

小林先生ほど深く憲法を研究されてきた方が・・・共産党に投票を呼びかけるですって???
記事を見つけたとき、驚き、一気に読み進みました。


小林先生:
野党の中にきちんとしたリーダーシップが立たない。
それは、40年政治とつきあってきた憲法学者として残念に思う。
野党の中に、やはり、国から政治資金を得ていますし・・・
それから大企業から献金をもらっていますから
途中でうやむやになるんですね。

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共産党は、筋を通して頑固にね。
国民のためになることしか主張しない。
このことに最近気づきました、わたくしは。
共産党のリーダーシップが確立されるために応援しようと考える・・・
そうすると、きっとこれからの政治の方向は変わって行くだろう。
共産党の政策は、具体的で説得力があります。
共産党に投票して欲しいと思います。

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by akaiga-bera | 2019-07-15 14:39 | Trackback
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