アカショウビン3:さえずりに心洗われる

c0233349_19112158.jpg


昨年は、新潟でタニウツギの季節に、探したましたが、姿を見ただけでした。
今年は青森のブナの林に。
森の中で聞くキョロロロ-ンの声、不思議な気分になります。
たくさん数だけは撮ってしまって、まだ始末が出来ませんが、ゆっくりと。

c0233349_19103222.jpg

c0233349_19104361.jpg

c0233349_19110474.jpg

c0233349_19113059.jpg

c0233349_19113815.jpg

c0233349_19114531.jpg

c0233349_19115618.jpg



新年度分の健保税と介護保険料のお知らせが先週今週と来ました。
負担がまたまた増えていてびっくり。
年金は減る。
負担は増える。


国民年金だけで暮らさなければならないという方々も多数存在する。
また、その人の怠慢の故ではなく、生活に追われ、あるいは怪我や病気で、それが不可能だった方々も少なくありません。
我慢するだけでは済まない大きな問題です。
私たちは生きて行かなければならないのですから。

私たちが不安に思う要因は二つあると感じています。

①当初予定したよりどんどん少なくなる年金、逆に増えて行く負担増。

 私も老後はこのように暮らして行こうと考え、それなりの準備はしてきたつもりです。
 しかし、
 毎年その予定が崩れていっています。
 もっと先、本当に大丈夫なのか不安になります。

 財務省がまたもや75歳以上の医療費の負担増を提案しています。
 これから病気や怪我もあるでしょう。
 子どもには迷惑の掛からないようにと思ってやってきたことも十分かどうか心配です。

 
②政府を信じられないこと。
 
フィンランドはほぼ日本と同じような税制だそうです。
 ・所得税:収入による累進税率
 ・住民税:固定税率
 ・社会保険料:収入から一定の割合で徴収
 しかし、
消費税は少し異なります。
『付加価値税』と呼ばれ、商品の種類によって24%、14%、10%と違います。
通常の消費税率は24%、
食品や食品サービス、レストランなどは、低減税率の14%、10%は本・薬・スポーツサービス・宿泊サービス・公共運輸サービスなど。
住民税は、日本と同じ、19%前後で日本の10%の倍くらいになります、都道府県がないのですべて市町村に。

もちろん高額の負担ですが、
フィンランドの国の支出は、社会保障費用が44%、次に医療費14%、政府運営費14%、教育費11%。
教育費の心配をせずに子育てができ、老後の心配をせずに日々暮らすことが出来る・・・。


実は日本でも私たちはたくさんの税金とそれに類する負担を国や地方に払っています。
所得税・地方税・固定資産税・車両税などの直接税。法人でも同じ。
間接的な税も、消費税・揮発油税・酒税・たばこ税。
さらに年金、健保税・介護保険料など、負担はよく見ればフィンランドに負けていません。


日本では税率が大企業に有利、富裕層に有利になっていて、そこがフィンランドと大きく異なります。
そして集められた税金が、社会福祉ではなく、別の用途に使われていて、無駄使いされていることです。
政府が身を切る改革を放棄し、兵器を買い、外国にばらまき続けていて、お金が足りないから国民負担増やしますよなんて。
そんな政府に増税を認めるなんて・・・許せません。


政府のやり方を返させるには、選挙しか有りません。参院選、必ず投票に行きましょう。


by akaiga-bera | 2019-06-20 12:09 | Trackback
トラックバックURL : https://gabera2.exblog.jp/tb/30326052
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< アカショウビン2:緑の中の朱の... 『大企業や富裕層の税金を上げる... >>