緑の中で遇いたかったキビタキ /完全な『廃炉』は無いそうな

上3枚は若者でしょうか。黒い部分が真っ黒ではありませんね。

新緑に映えたらもっとずっときれいに見えることでしょう。

伴侶捜し中でしょうか、あちこちでさえずりが。

そういえば幼鳥は見たことがありますけれど、小さなヒナには遇ったことがありません。

巣も見たことがありません。きっとかわいいだろうな。

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ボランティアも新学期なので新しいお仲間が増えました。慣れるまでは大変でしょうけれどきっとまたみな仲良しになるでしょう。
いつもやんちゃなのに1年生の男の子に優しくしてくれる4年生の男の子。
ボールも優しく投げてくれるし・・・あっちこっちと狙いの定まらないボールを一生懸命拾ってあげていました。
『今日は立派なカッコいいやさしいお兄さんだね、見直しちゃった!ほらっ、すっかり気に入られたみたいよ!』!
お褒めると、
『ぼく、弟がいたんだ。でも、お父さんが離婚してしまって行っちゃった・・・。』と。
小さな胸にいっぱいの大変を詰め込んでいるんだなと。





『廃炉』が可能と言わない東電


100キロも離れていない茨城県にある東海第二原発を近いうちに再稼働させたい意向。
東京新聞が1都5県の知事にアンケートをとったら・・・、
地元茨城県知事は、もちろん反対だったが、神奈川県知事が脱原発を表明した以外はみな国に丸投げ。
一旦事故が起これば、茨城県と同じ被害が起こると思いますけれど・・・。

県民都民の命を守るのが知事の大切な務めのように思います。

スリーマイル原発では、1トンのデブリを取り出すのに40年未だに冷却中という。
福島第一原発には880トンのデブリが存在。
東電には廃炉の定義がないことが記者の質問で分かりました。
880トンのデブリを取り出す作業がどんなに困難を極めるものかスリーマイルの状況をみれば想像がつきます。
『廃炉』『廃炉』と行っているのは、幻想に過ぎないのではないでしょうか。


現在の原発は、自民党とその政府が推し進めてきました。
原発にはたくさんの利権が絡んでいます。

しかし、福島の事故を考えれば、最終処分まで見えない原発を続けるべきではないというのが正しい方向ではないでしょうか。



経産省課長補佐、覚醒剤を国際郵便で購入


1回の使用量は0.2グラム、購入した覚醒剤は22グラム1100回分とか。
その量というより、報道の仕方に疑問を持ちました。
この前ピエール瀧の事件では、テレビは連日の報道。過熱していました。
経産省のお役人となったら、報道は控えめ。
池袋の事件の報道もそうですが・・・お上のやることは早々と報道から消えるンですね。






by akaiga-bera | 2019-05-14 21:01 | Trackback
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