青い鳥2 オオルリ・・・甲乙つけがたし

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近くにいた女の子に向かって、必死で訴えかけるように啼いていました。

女の子はなかなか撮れませんので、こうした時♂の近くに出没するのを狙ってみているのですが、難しいです。

難しいと言えば、オオルリさんとコルリさんはどちらが美しいか、も判定難しく、個々人の好みでしょうか。

さえずりはどちらもそれぞれに・・・。

姿は、今までコルリさんのほうが美しいと思っていましたが、順光で近くで見ると、オオルリさんの青もすてきです。

偶然背中の青が撮れて、それに気づきました。

青の中にある目がきれいですね。

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名前思い出しました。ハシリドコロ。臙脂のお花がきれい。
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『退位礼正殿の儀』で、退位される天皇に安倍総理が国民の代表として感謝の辞を。
その中でこんな場面があったそうです。
私も改めて聞いてみました。
今までも、安倍さんは、官僚作文をほぼそのまま読んでいると思われるシーンが多々ありました。
もちろん、多忙ですので、自分で文案を練るなどされないとは思いますけれど・・・。
せめて、一国を代表する方として、事前に目を通していると思っていました。

この間、漢字の読み間違い多々ありました。『云々』を『でんでん』とか『背後』を『せご』とか。
でも、今回は、国民の代表として・・・天皇退位という・・・重要な場面での言い間違い。
『お二人が健やかにあらせられることを願って已(ヤ)みません』というべきところ、
『お二方が健やかにあらせられることを願っていません』と。
その前で少し言いよどんだところがありましたから、おそらく『已みません』を読めずに考えたのだ・・・と好意的に解釈しますけれど・・・。
意味が反対になってしまって・・・。
文脈を追えば『願っております』とか『願っています』とか言い換えることが可能だった気がします。


私もいつもあわてて投稿し脈絡の間違い、漢字の間違い、多々で、あとづけでなおすことが多いのでいえたものではありませんけれど。

きっと前もって下読みもなさっていなかったのでしょう。
各国のリーダーもスピーチライターがいる事は存じてますけれど、国会でも安倍さんは、官僚作文を棒読みですもの・・・。
言葉とはうらはらに天皇への敬意・謝意は、感じられないものに。

安倍さんの敬意は表面的なものと思いますので、期せずして心が露わになってしまった感がありますね。
そして、多くのマスコミもそういった総理の姿勢を報じません。

官邸ホームページからも動画消えていました。気付いても誤りは正さない姿勢は、全てに一貫して一ようです。

by akaiga-bera | 2019-05-07 15:15 | Trackback
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