回顧(5)ウグイス・オジロビタキ・オオジュリン 2009年~2011年

ウグイス:北本自然観察公園にて
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冬場のウグイスさんはなかなか姿を現さずで、うれしい画像たちです。
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オジロビタキ:江戸川河川敷にて
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初めて遇って愛らしい仕草がホント可愛いと。
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オオジュリン:仙台市梅田川にて
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小さなささやくような声が愛らしく大好きになりました。
震災の1年ほど前のこと。河口は仙台港あたりなのかな・・・。
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北本自然観察公園:まだカメラを持っていませんでした。
ひなたぼっこ中のタヌキさんの家族。
近くのカメラマンにお願いして撮って頂いたのですけれど、
野鳥撮影の名カメラマンNさんでした。
あとで送って頂いたものです。
タヌキさんはこれ以降、皮膚病持ちだったり、公園では悲しい事ばかり。

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陽くん:最期、辛い思いをさせてしまいました。
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厚労省『勤労統計』で問題隠して公表 長年偽装の疑い

働き方改革法案の審議の過程においても、データの数字が誤っていたり、変えられていたりと、
このところ政府の示す数字は、誤りというより意図的に結果ありきに直したものが多いですね。
子どもたちの成績データも、一度見ただけでは分からない変化も、数回重ねるとそこには実際に見た以上の真実があることが多かったと思います。
子どもたちの心も見た目だけでは分かりません。人の行動も事象も一面だけではないからです。
数字はとても重要と考えます。

国の方針を決める法律、国会は三権分立といえど、最も重要な『立法』を担います。
行政は、その法律に基づいて政治を行い、
司法は、その法律が憲法に叶っているか、行政や国民が法律を守っているかが見定めます。

国会の議論の前提になるデータのその数字が間違っていたら意味のない議論を積み重ねることになります。
今回は資本金1000万以上の会社は全数調査のところ、3分の1しか調べておらず、それをあたかも全数調査したかのように粉飾したのです。

安倍政権になって、データの改ざんは当たり前に。


by akaiga-bera | 2019-01-09 09:20 | Trackback
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