マガン/官民ファンド、誰のため?

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日本海側が大雪になると、太平洋岸地方にやってくるマガン、昨年はヒシクイもいたのですが。

今回はまだマガンさん2羽のみ。

ここにはオナガガモさんが数百いるのですが、一緒には行動せず、コハクチョウさんにくっついていました。

近くにはオオタカがいるので、警戒しているのかも知れません。

寄らば大樹と言うところでしょうか。飛ぶこともなくタダゆっくりくつろいでいました。つがいでしょうか。
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水曜日は昨日で終了。
本当は休み中が一番必要かなと思うのですけれど・・・。
「お休み中、風邪引かないようにね。」
一緒に昇降口を出たら、残照がきれいだった。
高校に行ったら、アルバイトしたいという。
何が欲しいのと尋ねると・・・「目標があるのでお金を貯める!!と。
そうだ、今からなら間に合うよね。


官民ファンドって誰のためなのかしら?

高額報酬問題がきっかけで休止状態の国内最大の官民ファンド『産業革新投資機構』JIC。
前身の『旧産業革新投資機構』も、最大年9000万円の報酬を役職員に支払うという報酬規定があったそうだ。
退職後に最大で7億円の成功報酬を受け取れる仕組みも。
どちらも経産省が所管するもの、新しいJICには1億円超えの報酬規定を認めず、今回の辞任騒ぎになったと報道されている。
旧機構のそれは容認で、今回は認めない、判断はどこに基準があるのか???

しかし、民間出身の役員が辞めたのは、果たして報酬の問題なのか。
この機構には、新旧ともに経産省から多くの官僚が天下っている。
官僚を辞めてもこの機構に再就職、多額の報酬も数年で得られるのだ。
経産省の本音は、官僚出身者の思い通りに運営したいところだろう。
ところが今回は民間出身者の中にそれを良しとしない人たちがいたのかも知れない。
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国民の税金で運営するから、損しても問題ない。
数年ここにいてがっぽりせしめて、また別の組織へ再就職。
今回の民間出身の役員が辞めた裏には、投資への理念姿勢に相容れないところがあったと思われる。
さりげなく通過してしまいそうなニュースだけれど、今、詳しく調べている。
引っかかるニュース。

今の経産省は官邸で絶大な力をもっているそうだから。
巨額の税金が投資される、不正があってはならない。
新しい分野への投資し育てることを目的としているけれど、事実上、身動きの取れない新機構、一体誰のために?
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見せられないほどの恥ずかしいことが書かれているらしい黒塗り文書開示。
こんな天下り用の機構が山ほどある、知らぬは国民ばかり。


※国際捕鯨委脱退 今日先ほどのニュース



現政府に難癖をつけて来ると思っている国連に対して・・・いつか『国連脱退』なんてこともあるかも。
核拡散防止条約も批准しなかった・・・。
1033年、国際連盟総会の『日本は満州から撤退せよ』の勧告を受け入れず『脱退』
その後敗戦まで続く戦争への道だった。
どうしても重なってしまう今の政権のやりよう。

●驚きました。
 SNS上で、今回の国際捕鯨委員会脱退決定の報に、多くの方が国際連盟脱退を連想したんですね。



by akaiga-bera | 2018-12-20 11:39 | Trackback
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