シロチドリ・・・ぷっくりかわいい

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全長17センチとありましたからスズメさんよりは大きいですね。
干潟で採餌、動き鋭く、ゴカイや甲殻類‥・小さな貝などを食べるそうです。
いつか海岸で遇ったことがありましたが、やはり冬羽でした。
とっても愛らしかったのでしっかり覚えました。
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深い臙脂のダリアがもう5月からずっと咲いていてくれる。
強いんだなあ。
昨日の早朝、夢多くんと空を仰ぐと、一面の鱗雲の向こうに朝日が。
美しい空・・・彼方に別の世界があるのかなと思わせる。

A君につきっきりで。
毎回の進歩に彼自身も手応えを感じている。
読めなかった文、6回ですらすらと読んだ!
思わず拍手。にっこりの‘彼。
こんな自由が許されるボランティア・・・達成感は大きい。
彼から幸せをもらって、私も幸せ、感謝。



沖縄の人々に寄り添う???

防衛大臣による『行政不服審査』の申し立てが受理され、沖縄県の辺野古の海は県民の意志に反して、再び埋め立て工事が再開されることとなった。
『行政不服審査』は、個人が行政へ不服を申し立てるもの。
防衛省は個人ではない。法律の運用としておかしいと行政法学者有志が批判の声を上げている。
内閣は連帯責任を負うので、ある国務大臣が私人として行政不服審査を請求して、別の国務大臣が国としてそれを認めるのは、
利益を共有する仲間内のAが請求しBが認容する・・・公正な判定がなされるはずもない、グループの利益が優先されるだろう。
安倍政権は様々な禁じ手を当たり前のように行う。
こんなこと許されていいはずがない。

翁長前知事の県民葬の折、安倍さんは欠席でしたが菅官房長官代読の中で『沖縄に寄り添う』という言葉が出るまでは静かな式だった。
全く寄り添わない態度をずっと続けている安倍さんの文章にあまりの白々しさを感じたからこそ、不満の声が出たのだ。
沖縄の民意が示され、デニー知事の話し合いの姿勢も無視して、埋め立て再開のために手段を選ばない安倍政権。
辺野古新基地が出来ても、普天間がすっきり帰って来る約束もない。
『基地は沖縄に置け』という沖縄切り捨ては第二の琉球処分と言っても過言でない。

もし我が町に基地が出来たら・・・
もし我が町に原子力発電所が出来たら・・・
自分の町に児童相談所が出来るくらいで反対する人々もいるくらいだからすごい反対運動が起きることだろう。
みな自分だけよければって思う。
他の方々の痛みを自分に置き換えてみる必要を感じる。
自分ファーストはぎすぎすした社会を進行させていくと思う。


※政府にやり放題の力を与える緊急事態条項を含む自民党案の改憲に反対します。



by akaiga-bera | 2018-11-02 09:08 | Trackback
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