ジョウビタキさんがやってきた!

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あわててうまく撮れませんでしたが、ヒッヒッの声を聞いて待ってみましたが動きが早く落ち着きません。
長い旅を経て・・・無事にお帰りなさい。
近所を散歩してきたのですが、2箇所でジョウビタキさんの声を聞きました。
冬鳥の季節、楽しみです。
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ハクセキレイさん、繁殖の時季を控えているのでしょうか。
追いかけっこしていて、ジュウガツザクラ(シキザクラかも)に留りました。
お花のあるところに行って下さいなの願いも叶いませんでした。
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今年は昨年よりずっと花数が多いような気がします。
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殺された後藤さんはこのようにも


 目を閉じてじっと我慢
 怒ったら
 怒鳴ったら終わり
 それは祈りに近い
 憎むは人の業にあらず
 
 無関心が戦争を引き起こす

 そして最も大切なこと
 命はかけがえのない尊いものだ


安田さん解放に日本政府はまったく関与していなかった
管さんが会見して安田さんらしいことを発表したとき、情報を確認中と言っていた。
政府は身代金を払わないとしていたし、実際にカタールとトルコによるものだった。
安田さん本人も自分で行くのだから、何があってもと覚悟の上。
奥様にも『身代金は払ってはいけない。無視しろ。無事に帰る』と暗号で。
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 とにかく無事で帰られ良かった。

ネットでは『自己責任』と
払われた身代金が再び殺戮の武器に変わると非難されている


後藤さんと湯川さんが殺されかけていたときの安倍さんのスピーチを忘れない。
 
今回の解放劇の詳細が伝えられるまで菅官房長官は『官邸を司令塔とする国際テロ情報収集ユニットを中心にカタールやトルコに働きかけた結果だ』と。
しかし、知ったのは解放の4日後、完全に蚊帳の外だった。
やってる感出すのもうやめて欲しい。

身代金の使われ方も、再び武器購入に充てられるかは分からない
子供の頃良くやっていた西部劇。
西部劇ではアメリカインディアンが悪者のように描かれていた。
しかしアメリカインディアンのふるさとを奪ったのは白人だった。

私は完全にアメリカインディアンは頭の皮をはぐような野蛮な人々と刷り込まれていた。
物事は一方的には語れない
それぞれぶつかり合うには相応の理由がある。
命を賭けて平穏じゃない生活に日々を置かなければならない中東の人々。
決して幸せじゃないような気がする。
でも真実を知ることは困難。後藤さんや安田さんのような方々に負わなければならない。

双方に武器を売って儲けている武器商人たちこそ糾弾されるべき
紛争や戦争がなくなる度、それを作り出すのだ。



by akaiga-bera | 2018-10-26 11:36 | Trackback
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