ヒバリシギ・・・空を写した水に映えて

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シギやチドリさんはあまり良く分かりませんが、ヒバリシギさんでしょうか。

全長14センチ、小さな愛らしいシギさんです。
お目当ての鳥さんを見つけられなかったので、また夕刻にと墓参に。
戻ると水は空を写して美しい。
離れる前にいなくなってしまったアカエリヒレアシシギさんとヒバリシギさんが戻っていました。
こんな近くで撮ったのは初めて、きれいな背中の羽の色ですね。
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庭のコキアが色づいてきた。
季節の変化を感じる。
イチジクは相変わらず小さいけれど美味しい。
ご近所から生の落花生を頂いた、巨大な大きさ。
塩ゆでにも時間を要したけれど美味、ビールのつまみに。
雨の合間をぬって芝の伸びたところだけはさみでカット、理髪屋さんのよう。
緑が平面になってこざっぱりした。


伊方原発、再稼働。広島高裁、差し止めの仮処分を取り消し。

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昨年12月、運転差し止めの仮処分を決定したのも広島高裁。
裁判官によって判決は180度異なる。
四国電力は来月より伊方を再稼働するという。
今回は阿蘇山噴火による危険性はないということなのだが、地震が日本各地、想定されていない場所でも起こっている。
直下の地震ということも考えられなくない。
地面の下を地震学者であっても予知しきれない。
地球の鼓動を私たちは全て知っているわけではない。
もし原発を容認するなら、福島の事故を解決してからというのが筋だと思う。
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『福島原発では全電源喪失は絶対無い』と言い切った安倍総理。
しかし5年後、地震は起き、電源を失った原発はメルトダウン。
今もまだ、収束できないでいる現状を政府は甘く見ている。

つい一月ほど前、九州電力は、太陽光発電の買取額を家庭・業者と引き下げ額は異なるが低くした。
太陽光発電は、再生エネ電力の柱として、政府は積極的に推し進めてきた。
再エネ固定価格買取制度(FIT制度)は一定価格で電力会社が買い取ることを義務づけた制度。
太陽光発電は政府の予想以上に普及、今や買取額が電力会社を圧迫するのだという
だからといって原発で補ってゆくという考えには首をひねる。

明らかに電力は余っている。
私たちはここ数年、節電のお願いなどされたことはない。
政府の読みの甘さが招いた結果なのだ、地震の国に原発は要らない。
来年からは買い取り制度が満期になる設備が多々。2019年問題と言われているという。
景観を無視しても原発に頼るよりはと進めてきて、すでに十分。
既存のものも売電負荷となり廃棄となれば、またまた新たな問題が。
電気の供給は、国家の大きな仕事。
国会で議論して、今後どのような方向で行くのか、国民全体に知らせて欲しい。
そして、原発でない再性可能なエネルギーを追求して欲しい


伊方原発の再稼働を認めた広島高裁。
そして先ほど、原子力規制委員会は、東海第2原発について、新基準に合格の判断を示した
早晩、東海第2も再稼働するだろう。
安倍3選を待っての判決。どんどん来るね。
ホントこのままじゃ日本沈没だ。







by akaiga-bera | 2018-09-26 11:24 | Trackback
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