イソシギ?自信ありませんけど・・・

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小雨の田んぼ、何も誰もいません。
諦めて帰ろうと言うとき、水路のヘリに飛んで来ました。
平均台の上を歩くように行ったり来たり、しばらく待ち人風情をかもしながら過ごして行きました。
緑の中でとてもきれい。構築物でなければもっと良かったのですが。
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樹木希林さんがお亡くなりになられた。
一本筋の通られた方と。
存在感のある方でもあった。

何で内田さんとお別れにならなかったのか、若いときには分からなかったけれど・・・。
きっと樹木さんは、内田さんの中に自分にないステキを見つけていらしたのだと思う。
そして自分の決断したことに責任を持って対処してきたのだ、長く。
自分の中の審美眼をとても大切にしていたのだと思える。
そして自分自身を。
他人に対する優しさは、自信と自分へのこだわりだろうか。
何度も焼き直しした鋼のようにしなやかな強さを感じさせる。
表面的な美しさでは出せないオーラがあったのはそれ故と感じる。
ゆっくりお休み下さい。


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同調圧力には屈しない、あくまで自分のペースを貫く、強いなあ。

2015年、東海テレビ『戦後70年 樹木希林ドキュメンタリーの旅』を少し経ってから動画サイトでみた。
 希林さん:(戦争は)人間の世界で止めることが出来るはずなのに・・・そりゃ、止めなきゃいけないですよね。
 鶴瓶さん:当たり前やん、そんなこと・・・。何の為の戦争なんですか?
      国のいうこと、この年になって、信用したらあかんと思う。
      60過ぎてね、全部が国のいうこと、これ大丈夫かいな思うようになってる・・・。
 希林さん:いま、変えようとしている法律(安保法制)もそうでしょうけれど、それも含めて、今の政府がああいう方向に行って
      しまうという、これ止めないと絶対にいけないでしょうね。
      変な方向に行ってますよ。
      変えなきゃいけない法律はいっぱいあってもね。
 鶴瓶さん:戦争放棄はもう謳い文句で、絶対そうなんですが・・・9条捨てたらあかんと思うんですよね。

上の画像は、沖縄がテーマのときのもの。

辺野古新基地建設に反対す人々が集うキャンプ・シュワブ前で、座り込みを続ける86歳のおばあ島袋文子さんの手を握り語り合った。
『辺野古の問題を俳優仲間に広める』と応えた。
『もし本土の人が、沖縄は米軍がいるから生活が出来ているという感覚持っているのは、大きな間違いです。』




 
by akaiga-bera | 2018-09-17 11:46 | Trackback
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