ゴイサギ・・・飛翔

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ゴイサギさんは赤い眼をしています。
立ち姿はずんぐりむっくりという感じですけれど、飛んでいる姿はきれいですね。
コロニーにはアマサギ・コサギさんなど数種のサギさんが子育てをしています。
幼鳥たちは、みな食欲旺盛、親たちはこの暑さの中、それに応えなければならず、人間も鳥さんも親の苦労は一緒のようです。
みな一人前に育った時はホッとするのでしょうね。

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ゴイサギさんの幼鳥はホシゴイと呼ばれています。
成鳥とは全く違うので、最初は別の鳥さんだと思っていました。
もうこんなに飛べるのもいました。
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夢多くんは外が大好き。
今朝も連れ出して、門扉に乗せると、いつもは静かにしているのに、さっと逃走。
声をかけたり近づくとますます遠くへ。
1時間以上もそんなことを繰り返しているうちにとうとういなくなってしまった。
呼んでも呼んでも帰って来ず。諦めて、外回りの草取りを始めて、しばらくすると自分からそばにやって来た。
疲れたようで、ご飯を食べずっと眠ってばかり、以前の野生はなくなってしまったよう。
まあ遠くには行かないようだ。


みな出払っているので、なぜかビギンの曲が聴きたくなって、何度も。
息子が大好きだったビギン。
いい曲がたくさんあるんですね。
青い海青い空を心に思い浮かべて聴いた。

ビギンから沖縄の歌に。
『島唄』には沖縄の心が宿っている。


悲しい歴史を感じながら。






by akaiga-bera | 2018-08-16 20:53 | Trackback
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