普天間は返らない  お山の水場のキビタキ♂・・・

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一度だけでしたが、キビタキの男の子が来てくれました。
オオルリさんにも遇いたかったけれど、とうとう一度も。
以前に比べると小鳥も少なく鳴ったような気がします。
いつまでのずっと湧き続けて欲しい泉。
小鳥たちのいこいの水場ですから。

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米国海兵隊、普天間は要らない、グアム移転で辺野古も必要ないと

ではなぜ辺野古を造るんでしょう。
珊瑚やジュゴンの生きる美しい海をなぜ埋め立ててしまおうとするのでしょう。
辺野古新基地建設には、巨額の建設利権がある。
請け負うゼネコン4社から自民党に多額の献金
安倍政権がどうしても造りたい理由は、そのことによってもたらされる原発のような巨額の政治資金だ。
自民党は自ら肥え太るための政策を恥じることなく行っている。

稲田氏が防衛省の時、漏らした言葉、『辺野古をつくっても普天間返還があるわけではない。』
米国が納得しないと言うだろうが、米国は上記のように述べている。
翁長さんが『わずか0.6%の場所に日本70%以上の基地がある、おかしいでしょ。』
日本防衛のためと言うなら、それは沖縄にだけ押し付ける問題ではない。
日本国民が共通に受ける利益なら、日本全体でその大変さもシェアすべき
もし、自分の県だけに日本にある7割の米軍基地があるとしたら、
もし、自然を壊して新たな基地建設がなされるとしたら、
皆さん、容認するんでしょうか。

翁長さんが沖縄から本土の大学にきたころ・・・
沖縄は、交通規則も米国のもの、パスポートが必要だった。
下宿を借りるのでさえ、イヤな思いをしたそうだ。

沖縄に押し付けて、知らん顔している現在。
イデオロギーじゃなく沖縄人としてのアイデンティティーが大事と。
私たちも右でも左でも、自分だけ良ければという考えを捨てなければ。

原発も過疎の地域に押し付けて、お金さえ払えばいいという姿勢は捨てなければ。
本当に安価かつ安全なら、なぜ都会近くに造らないのだ。
電気も送る距離が短い方が無駄がない。

政府、辺野古土砂投入『延期』検討か(JNNニュース今日)

政府が方針を変えたわけではない。
知事選が終わるまでのことだ。
前の中仲井知事の時も。
選挙での約束を反古にした。
翁長知事は最後にその仲井知事の変節で承認となったのを『取り消す』ことを最後の仕事とされた。
新潟県知事選でも同じことが。
選挙中は原発再稼働は十分県民の納得が得られてからとしていたのに当選したとたんに再稼働容認に。
こういう裏切りを当たり前にしているのが安倍政権と自公与党。
こんなごまかし、いい加減にして欲しい。




by akaiga-bera | 2018-08-15 15:54
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