北海道編 ギンザンマシコ・・・最初に来てくれたのは♀でした!

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以前の出遇いは♂のみ。今回初めて女の子に会うことが叶いました。
緑に溶け込んでしまって見つけづらい♀。皆様の『稜線だよ!』の声に、やっとみつけられました。
感謝。
♂に比べると優しい色、イスカさんの♀によく似ていました。
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何でしょう。寒い峠に元気に咲いていました。近くにバイケイソウも。撮ったのですがぶれてしまっていました。
コバイケイソウには、出会いは多々ありましたが、バイケイソウはめずらしい。
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昨日は盆飾りの準備。
お庭のカサブランカに赤いガーベラなど添えた。

野鳥撮影を始めてからめっきり着なくなってしまった着物。
娘も興味がなさそうなので、姪にあげることに。
出してみると、やはり気に入って求めたもの、長い間にそろえたものなのにほとんど同じ感じ。
着物に合う帯を選びながら、和服の美しさにおぼれていたときを思いだし、いろいろあわせて楽しみつつ選んだ。
ふだんに着るというので今回は紬を3点ずつ。姪たちの顔を思い浮かべながら。


愛媛県議会:11日、加計学園に対外的な説明責任を果たすよう求める決議を自民党系会派を含む前回一致で可決
 どさくさ紛れの加計理事長の不誠意な会見。
 自分と渡辺事務局長の減給を公表しただけで、あとは記憶も記録もないって言っただけだった。
 県民の税金を使う立場としては当たり前の可決と思う。
 国会の方が異常だ。

『水道民営化法案』可決に思う。
 どれだけの方が、国会で私たちの命に関わる『水』を民間に任せる法案が通ったことを知っているだろう。
 テレビはほとんど報じず。
 新聞も一部の新聞のみ。
 
 2013年4月、麻生財務大臣は、米国のシンクタンクCSISで行われた講演で、『水道の民営化』を断言している。
 なぜ米国で断言しているかと言えば、米国の大手資本が望んでいるからだ。
 市町村の水道事業は、
 人口減などで赤字体質のところが多い、水道管の老朽化も事実でしょう。
 しかし、赤字体質だからと、民間にというのはどのような結果を生むのでしょう。
 市町村が経営する原則は維持し、民間に運営権を売却できるようになるのだそうだ。

 ※89年から民営化の英国:その後10年で値上がり、水質検査合格率は85%に低下したそうだ。
             何百万人の人が水道を止められたが、株主配当や役員特別報酬は支払われた。
 ※パリでは、民営化開始の85年から09年の間に料金は265%上昇したそうだ
 今、再び公営化へと向かう。

 プリペイドカードを入れないと水が出ないという国もある
 民営化してもうけを追求する私企業に権利を売るということは、多くの国民は利益を享受できないと言うこと。
 考えたい問題だ。
 いずれ、空気も買わないと活けない時代が来るのか。
 どの生物にとっても『太陽と水と空気』は、必要不可欠なもの、赤字が出てもやむを得ない。
 他にたくさんの無駄な出費をしているのに・・・。




 
 

by akaiga-bera | 2018-07-13 06:08 | Trackback
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