北海道編 ノビタキ・・・花園で子育て中

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今回唯一花盛りだった原生花園の中で、子育てをしていました。

花園には雨模様にもかかわらず、たくさんの虫がいるのでしょう。

黒い虫、青い虫と、次々に獲ってきます。

巣も確認できるほど近くでしたが、人も恐れず一生懸命の子育てでした。

他の鳥さんたちも、子育て適所なのでしょうか、時々バトルも。

北海道はまたまた雨のとき。無事に子育てが終わりますように。
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サロベツに行く途中、風力発電の巨大なファンが強風に回っていました。
東電は再び新規に原発を造るとつい最近発表。
新規に造るのはもちろん、古い原発の再稼働はやめて、原子力に頼らない努力が続けられますように。
原発が安全かつ安価というなら、政府は一番電力を消費する首都圏に持ってきたらいい。
それができないほど原発は危ないってことだ。
金の力で過疎地にそのリスクを押し付ける横暴はやめて欲しいものだ。
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毎年の梅雨の終わりの豪雨、心配
すでに人的な被害もあちこちで。
安全な場所でやり過ごすしか手のない自然災害・・・せめて人災は避けなければ。
お花が少なくなったお庭に、ヤブカンゾウとヒオウギアヤメのオレンジが目に鮮やか。
お隣の栗のいがが大きくなってきた。

麻原をはじめオウム死刑囚の死刑が執行された。
遺族の皆様や被害で未だに苦しむ方たちにとってはやはり喜ばしいことなのかも知れない。
しかし、なぜやどのようにしてという疑問は解明されない。
このような大きな事件が再び起きない社会環境づくりは政府・司法の大きな使命だ。
事実が解明されず終わる・・・もやもやが残ったままだ。

今日本は貧富の差が大きく開いてきている
昨日、大阪で自宅の公団アパートから飛び降りた70代の3兄弟について特集していた。
77歳兄は体長思わしくなく施設で、70歳弟は知的障害で、元気だった真ん中の74歳の方も最近白内障が進んでしまった。
この日、施設から引き取った兄と一緒に暮らしていた弟の投身をを見届けて、自分も身を投じた。
決まりをしっかり守り、知的障害の弟も優しく面倒見ていたそうだ。
涙なしには聞いていられなかった。
これから先になんの光明も見いだせず、死ぬことだけが光明だったなんて・・・

必死に働き、日本の発展に寄与してきた70代80代の人々が、誠実に働いてもまともな死が迎えられないなんて理不尽だ。
自己責任をいう社会には優しさがない。
もしかしたら、その立場は自分であるかも知れないという考えに立たないと、いつか自分に返ってくる。
私たちは、どういう社会を望むのだろう、選択は私たちの一票にかかっている。



NHK報道に思う

水道事業民営化法案が衆院を通ったとのNHKニュースは、『水道事業の安定化と国民のため』とまとめた。
パリ市は一度民営化したが、うまくいかず、再び公営に。
世界的にも『水道は公営に』という流れにある。
今回の法案は、いままでの各公共団体に代わって国家が水道事業を取り仕きり、国がその権利を持つという内容だ。
『水』という無くてはならないもの・・・巨大な利権が国・安倍政権に転がり込むのだ。
国民のためというなら地方の不振に援助すれば良いのだ。
NHKはそういう問題点も言わない。

いつか『水』を高いお金で買わないと生きていけない世の中になるかも。
『太陽と水』くらいは平等であって欲しい。




by akaiga-bera | 2018-07-06 13:43 | Trackback
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