海外投資家、日本脱出止まらず・・・

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                       ヒドリガモ 愛らしい色です。

売り越し2003年以降、過去最悪8.5兆円

日刊ゲンダイより要約

東証が公表した3月3週の部門別売買動向によると、外国人投資家は2599億円の売り越し(現物と先物の合計)となった。
それも11週連続の売り越し。
1月2週から3月3週までの合計は8.5兆円と過去最悪。

外国人投資家
「トランプ大統領が仕掛けた貿易戦争の影響はむしできませんが、日本独自の問題が浮上しています。」
海外勢が日本市場の特殊性に嫌気がさしたも言えるとか。
大口の外国人投資家が大量に株を売却しても、日銀がFTA(上場投資信託)を購入し、株価を下支え。
海外勢は市場原理の働かないゆがんだ市場ととらえている。
さらに森友問題で文書が改ざんが発覚。
海外投資家は日本は公文書が改ざんされる国なんだとあきれられているらしい。
そんな後進国への投資などもってのほかと思っているとか。

日銀が必死で買い支え、2万円台が維持されている。
日銀は11営業日で計8081億円のETFを購入。異次元緩和がスタートした13年以降で最大の買い入れ。
アベ相場は最終局面を迎えつつある。
年度末の決算で、保有株の含み益を確保するため、日銀だけでなく大量に株買いする投資家が存在する。

しかし、4月になると状況は一変するだろう。
『安倍政権はもたない』と考えるマーケット関係者が増加している。
新政権誕生に向けた催促相場が出現し、株価下落が加速する危険性がある。

NYダウはここ3週間で5.3%下落。
日経平均はマイナス3.0%。
この差が日銀が買い込みの効果。
しかし、4月以降は『お化粧』がはげ落ちそうで・・・。


要するに日銀が買えない事態が起こったとき、株は暴落ってことなのかな。




by akaiga-bera | 2018-04-01 11:35 | Trackback
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