桜に・・・ニュウナイスズメ

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毎年撮影しているのに、やはり春の一枚、ニュウナイスズメさんと桜、撮りたくなります。

ニュウナイスズメさんは、11月にはこの地域にやってきます。

もしかしたらそれより少し前かも知れません。稲に乗るニュウナイスズメさんにあったことがあります。

でも秋のニュウナイスズメさんは色があまりきれいではありません。

桜の中で見る♂の赤茶はとてもきれいだし、♀の白さもとてもきれいが深化しています。

おまけに嘴もパールに輝いているんです。繁殖期を控えて、磨きをかけているんですね。
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今日は早朝より、菜の花を食べるために残しておいた、青菜・青梗菜・白菜・大根などを全部引き抜いた。
最後のお花を大きな袋に2杯ほど収穫。湯がいて冷凍する。
佐川喚問を見て、夕刻おネギの植え替え。
お庭から三つ葉と、これも最後のブロッコリーを。
忙しい日だった。
夕食は菜の花のちらし寿司に。

お庭の利休梅が開きだした、におい椿もかわいいピンクのお花をつけている。
なんとか移植にも耐えてくれたようだ。

佐川喚問はおおかた予想通りだった
 自公の質問は、全て質問の打ち合わせができているよう。
 質問者は安倍信奉者で、おそらく他の方々は質問者にはなりたいと思わなかっただろう。
 丸川議員:安倍・昭恵夫人・菅・秘書官からの指示はありませんね、「~ですか」では無いんですね。
 ちょっと笑ってしまった。
 全ては佐川さんがかぶって、官邸は関係ないというストリーのようだけれど、あまりそれに拘泥した質問なので、かえって怪しく感じられた。
 佐川さんは、安倍政権擁護を決めたんですね。 
 これからの人生はまだ長い。
 どのような約束を取り付けたのかは分かりませんけれど、不都合な点は「刑事訴追の恐れあり」で答えない。
 関係ないところは饒舌だった。
 その対比が真実味を感じさせない。
 「過ぎたるは及ばざるが如し」
 
 自公の質問は、佐川さんに全ての責任を負わせようとしているように見える。
 佐川さんも全てをかぶるつもりのようだ。
 これからは佐川さんに同情の余地はないですね。
 

 さらに疑問が生じた。
 「なぜ、犯罪である公文書改ざんが行われたか」
 これで幕引きなんて許されるはずがない。
 昭恵夫人・谷さん・今井秘書官・迫田前理財局長・森友の酒井弁護士、そして籠池さんを再度証人喚問すべきと思う。
 
 


by akaiga-bera | 2018-03-27 21:53 | Trackback
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