谷戸のルリビタキ・・・♂

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家族を送っていって、用事が済むまで待っているのもと思い、以前訪れた谷戸に広がる公園に足を運びました。

入り口で出迎えてくれたルリビタキの男の子、きれいな個体でした。

谷戸、谷津とも言いますけれど,地域によって言い方が異なるそうです。

近くにはジョウビタキの男の子も。暮らしやすい場所なんですね。

谷戸はまだ雪が少し残っていて、日陰は凍っていました。

長靴・厚手の手袋と準備はしていましたが、やはり転びました。

たいしたこともなく散策を続けたのですが、小鳥も少なく、もちろんカメラマンもなし。

のんきに時間を過ごしました。日だまりのロウバイはきれいに咲いていて、もう春待ちの時間も短いことを実感。

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一日前、近くで撮った紅梅。
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お庭の雪はだいぶ溶け、芝生がどんどん広がる感じ。
家庭菜園は、まだ雪に埋もれていて、今は冷蔵庫にある在庫でお料理している。
スープ入れに時間が無くてインスタントのお味噌汁を入れてあげたのだけれど、○○○の作ったのじゃないのならいらないよと孫娘。
サービストークとは思うけれど、内心結構うれしい。
明日は、孫娘の高校時代最後の大会。それ以降は部活はなく、受験に向けて頑張らねばならない。
ここ数日は、朝練習もさらに早朝からとなり、暗いうちに出て行く。
忙しいけれど、少しでも元気が出るお弁当をと思う。
お味噌汁も作ってしまった。(笑)

学校の家庭科の時間に、環境問題に関する話し合いがあったと。
その時、ビデオを見たけれど、感動だったよと。
内容を聞いて・・・
少し前の中学校の英語の教科書にも取り上げられていた1992年、リオの環境サミットでのセヴァン・カリス=スズキさん、当時12歳のスピーチと思われる。

私も改めて聞いてみた。文字に書き起こそうかとも思ったのですが、やはり画像はありがたい。字幕付きで感謝。




昨日から国会は参議院に
 今日午前中は公明党と共産党の代表質問。
 安倍さんは、米国の核抑止力が我が国を守っていると答弁。
 いざとなったら米国が日本を守ってくれると。

 しかし本当にそうだろうか。
 この70年の間に、核をもつ国は確実に増えた
 核に抑止力があるというなら、核をもつ世界の大国以外に核保有国は増えなかった。
 世界を全てこわしてもあまりある核爆弾をこのまま放置して良いのか。
 ICANの姿勢は正しいと思う。

 安倍さんは、時間ないことを理由にICANの方々との面会を断った。
 会って話すべきだった。
 北朝鮮の核は怖いけれど、これは一国で解決すべき問題ではない。
 世界の多くの国々、多くの団体と協力すべき問題。
 核爆弾の怖さはどの国のものでも同じだ。
  
 いざとなったとき、米国は自国の利益を守るだろう。
 沖縄での米軍のやりようをみていれば、想像がつく。
 100歩譲って私たちは米国の核の傘で守られていると言うなら、北朝鮮も自国と現体制を守るために核を持つという論理にどう対処できるというのか。
 凶器を持っていて、あるいは凶器を持っている助っ人がいる状態で、おまえは凶器を持ってはいけないって言ってるようなものだから。

 私は朝鮮びいきでもない。
 米国トランプが持っている核のボタンも、お隣金正恩が作り上げる核も怖い。
 臆病だけれど、怖いものは怖い。
 もちろん戦争もいやだしこわい。
 でも、戦前の人たちとは同じにはなりたくない。

 セヴァンがいうように、子どもたちの未来が住みづらい世界であって欲しくない。
 あの時代の人たちは、どうして気づかなかったんだろうと未来の人たちに言われたくない。
 今だけ、自分だけよければいいといって未来に苦しみを残して行くような政治は変えなければと思うだけ
 ずっと青空を優しい気持ちで見上げられる未来であって欲しい。





 


by akaiga-bera | 2018-01-26 13:19 | Trackback
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