ミサゴ・・・遠いし曇りでした!

c0233349_08553073.jpg

遇える日も遇えない日も、近い日も近くない日も、いい場面に出遇えても、うまく撮れない日もあります。

だからこそ底が知れなく面白いのかも知れません。

簡単にはいかない、これこそとても人を惹きつけるものなのだと最近感じています。

現場で見せていただいたり、写真展で拝見したり・・・色々ですが、ステキな場面を捉えられている方、本当にすごい。

これでは飛んでるだけですものね。やはり通い詰めないとだめかな。
c0233349_08553985.jpg

c0233349_08555071.jpg

c0233349_08555947.jpg

c0233349_08561169.jpg

c0233349_08571248.jpg

c0233349_08572442.jpg


日一日と落葉樹の葉がなくなっていく。
葉の落ちた木々をよく見ると、硬いけれど冬芽が。
寒い冬にエネルギーを貯めて、春にそれを吹き出すように萌え立つ・・・。
寒空にきらめく星々を見ながら、そんな春の風景を思う。
いつか心の屈託が晴れる日がありますようにと・・・。

週1でお手伝いすることになったボランティア。
昨日は、日遅れのクリスマス会。
お若い先輩の皆様のやりようを感心しながら見つめた時間だった。
近くの高校生たちが6人ほど。
子どもたち解散後、高校生を引率していらした先生が、高校生たちの中にも心配な状況の子もいるんですよと。
でもみないいところがあって・・・『みんな違っていいんだ』と思いながら、鶴を折りながらいろいろな話をした。
こうして社会とつながっていられることに感謝。

『政府予算案 身に余る政権の無責任』ー中日新聞社説
 来年度予算は先進国の中で最悪の財政状況という現実から目をそらし、小手先の帳尻あわせに終始。
 財政規律を喪失し、後世に問題を先送りし続け、目に余る。

 すでに安倍政権になってから六年連続過去最大を更新。

 高齢化による社会保障費の増大は一因ではあるが、景気の拡大を自讃しつつ、
 (景気が良くないときにとる施策)公共事業費を高水準で維持、さらに防衛費は四年連続過去最高を更新。
 歳出抑制の意志が感じられない。

 予算規模では『大きな政府』だが、福祉に手厚いわけで無く、逆に生活保護基準を引き下げる等冷たい自己責任社会である。

 政府は27年ぶりという税収の伸びを背景に、新規国債の発行額や借金への依存度は低下したと胸を張る。
 しかし、それは気休めにもならない。
 国債依存度は歳入の三割以上を占め、借金残高の累増は止まらない。

 そもそも財政の構造自体が限界。
 主たる 所得税・法人税・消費税の収入は、地方交付税と社会保障費で消えてしまう。
 良心的な政府であれば、増税や歳出のカットを選ぶだろうが、安倍政権は30兆以上の借金に頼っている。

 問題なのは、税制改正も予算編成も官邸手動で、与党内は沈黙官僚は萎縮、経済界は理不尽な財政穴埋め資金提供も受け入れる。
 日銀が異次元緩和で金利を押さえ込み、利払い費の圧縮を支える。
 これらが相まって、財政規律を失わせている。

 安倍政権は、2020年までにプライマリーバランスを黒字化するという国際公約すら断念。
 政権には一層の財政拡大論も根強く、新たな目標がどうなるかは不透明。

 25年には団塊世代が75歳以上となり、放置すれば医療や介護の費用が急増為かねない。

 財政を維持可能にするには、社会保障と税の一体改革に早急に着手することだ。
 当初予算に比べてチェックの甘い補正予算も野放しにしていては借金増大は続くばかりだ。
 中長期的な目標設定と財政の基本的な構造改革こそ、政府の責務だ。(骨子まとめ)
 
 
●女性の週刊誌で嫌いな男性のアンケートをとったら、見事安倍さんがトップとか
 私も最初から安倍さんが嫌いだった訳ではない。
 しかし、注目されるようになって、触れる機会が増えると、発言・態度に違和感を感じ始めた。
 女性は論理じゃ無く感性で判断することが多い。でも本質を見ることもある。

 何が嫌いなのか、それは・・・発言や態度に見る自分が一番の姿勢だ。
 今風に言えば自分ファースト。
 そして今が良ければという考え、先への展望がないように思える。
 やっているように見えることも意外に表面的と感じる。
 さらに垣間見える冷徹さ。
 自分が一番で無いと気が済まない。
 そのためには何でもできる、取り巻きに儲けさせたりね。
 彼は貧しい経験が無いから、貧しいことの実感はないのだろう、困っている人への優しさがない。
 クラスにこんな奴いたらいやだね。
 
お母さん、お母さんになるかも知れない若い女性たち、愛するものをもつ全ての女性のみなさん、
 私たちの平穏な生活が、戦争に導くかも知れない人にこわされることのないよう、考えましょう。




 


by akaiga-bera | 2017-12-27 08:59 | Trackback
トラックバックURL : https://gabera2.exblog.jp/tb/28777079
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< ウソ・・・赤いのど元 ミヤマホオジロ・・・やっと遇え... >>