遇いたかった!・・・冬羽のセッカ

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セッカさんが大好き。顔にも体にも表情があって、地味ですけれど愛らしいといつも感じています。

セッカさんの好みそうな場所があると常に探しているのですが、繁殖期以外は鳴かないので、出遇うのはとても難しい。

以前冬羽のセッカさんに遇ったのはもう5年も前の雪の降った翌日。

夏の白っぽい感じか抜けて、頭部の黒い筋状の文様や背中も筋がはっきりしていて、冬羽のセッカさんは夏よりずっとシックでステキ。

見つからないセッカさんですが、昨日は、幸運にも。親切な方のお力添えあっての出遇い。

感謝しつつ、気分良く帰宅した昨日でした。改めてお礼申し上げます。

この場面以外にも何度か目では確認できたのですけれど、レンズを向けたときには草の中に落ちてしまう感じでした。
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少し離れた堀の上を、アオサギさんが。
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お気に入りの手袋
元お隣さんが何気なく「(使い心地)いいよ」と言ってくださったもの。
一部にゴムが付いているが、それ以外は空気も通る布地ででできていて、手首もきつくなく絞ってくれる。
洗うとすぐ乾くし・・・本当に便利。
あと2・3枚は欲しい。
昨日、お出かけの帰り、ホームセンターで似たものを見つけて求めてきたけれど同じものではなかった。
ちょっと残念。
 

●国会の予算委員会では、与党野党の質問時間が1:2となった。
 と言うわけで、結局は1日目は朝からやっていて午後4時頃やっと野党の質問時間に。
 今日も続きがありましたが。
 ずいぶん少なくなった印象。
 出かけていたので夜中にネットで見た。
 午前中は、森友問題も取り上げられたもののいいわけに類するものだった。
 近畿財務局と航空局がしっかり書類を整えないのはいけない、今後はこうあってはならないと。
 首相夫人が名誉校長を務めていて(辞任したのは発覚後)、講演にに行き、寄付するまで肩入れしていた。
 何のためにどのような意図が働いて、省庁が違う縦割りの状況で、財務局も航空局も 皆一丸となって組織的な動きをしているのか、
 音声テープでもよく分かる。
 今後どうするかではない、その時どうだったかが問われているのだ。

●警察官僚出身で自民党の今は亡き後藤田正晴氏は人を見抜く力があった・・・。。
 後藤田さん、かつて部下佐々淳行さんが安倍さんを褒めたとき、
 「安倍晋三だけは首相にしてはならない。
 あれには岸信介のDNAが流れている。君は岸の恐ろしさが分かっていない。」とたしなめたという。
 
 このころ後藤田さんは政権の内部に何度も位置し、何が政治で行われてきたか、何が行われていくのか、分かっていたろう。
 同じ自民党の中にありはしたが、安倍さんの危険性を感じていて言ったのだと思う。
 
 『岸の怖さ』 それは、
 人に対して情け容赦が無いこと、
 恥を知らない人物であるということ、
 自己保身のためには国も売ることもできること。
 後藤田さんが存命中指摘したこと・・それからもう4年が経過、今その危惧が具現してきている。
 

  
by akaiga-bera | 2017-11-28 20:27
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