カワセミ・・・紅葉の季節

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都市公園の池畔には美しく色づいたもみじ・・・ステキな季節ですね。

カワセミは2羽いるらしいのですけれど、どれを撮ったのかは分かりません。

すっきりの場所はあまりないのですけれど・・・他に行く場所も見つからないのでお散歩がてらお邪魔しています。
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今日は、8月末に植えた赤いジャガイモを収穫。
もう霜も降りましたし、これ以上の成長はないようなので掘ることに。
土の中から現れる赤い皮、とてもきれい。
ジャガイモに秋植えが可能とは知らなかったので、大丈夫とお聞きしびっくり。
来春の種芋と10キロほどの自宅用。
いただくの楽しみ。
そううまく育てられたとは言えないのですが、初めてですから・・・まあ良しかな。

安倍政治の結果 会社員の手取りは 2011年→2017年
  年収 300万円  281万円 →261万円 -20万円 
  年収 500万円  434万円 →408万円 -26万円
  年収1000万円  767万円 →719万円 -48万円
 このほか様々な税が新設され、増税感は大きい。
 税金がどのように使われているか、関心もたずにはいられない。
 安倍政権がこれ以上続けば、どんなことになるやら・・・。
 それでも安倍政権を選んだのは国民だから・・・。
 多くかたが、増税を望み、どんな使い方されても異論が無いんだ・・・すごい豊かな国だ。

原発推進は国家ぐるみの粉飾決算に近いー城南信用金婚 吉原毅理事長 英ロイター通信に応えて
 
 東京神奈川が地盤の城南信用金庫は信金業界2番手、地銀中位行に匹敵する、
 
 「金融は、政治に関わるべきではないという意見がある。
 それは本来、権力に関わることで金融が求めるべき理想がねじ曲げられ、利用されてしまう懸念が生じるために生まれた考えだ。」
 「しかし、金融に限らず企業の目的は、よりよい国や社会を構築するすることだ。
 全ての企業は、理想の実現のためにある。経営者が金儲けだけ考えればいいというのはおかしいのではないか。」


  立場をはっきりすることで顧客からの不評を買わないか。
  
 「福島の事故で分かったことは、将来の世代に責任を持てないエネルギーということだ
 もはや原発は反社会的存在 原発を造る金を貸せと言われたら、お断りする。」
 「金融機関は公共的な存在だ。
 東電の株式や社債に投資するわけにはいかない。(事故後まもなく処分したという)
 
 経済界には、コストの安い原発を稼働しないと日本経済が立ち行かないとおっしゃる人もいる。
 原発のコストが低いという方々や企業は、会計の原則を思い起こして欲しい。
 今あるウランを使うことのみ考えれば確かに安価だ。
 しかし、
 将来の廃炉費用や、使用済みの核燃料の保管料や処理費用。、工事費や人件費、地代は今カウントされていない。
 我々は今、時価会計で、将来に発生するキャッシュフローをすべて現在価値化して負債計上していない。」

 「1回事故が発生したら天文学的なコストがかかる。
 貸し倒れ引当金の積み立てはとんでもない額を考えなければならない。
 これは『不採算』というのではないか。
 国家ぐるみの壮大な粉飾決算といえる。」

 ※まだ途中ですが、政府にお膳立てされたなかで、事故があってもそれは国で取り組むというなら会社ベースでは安価なのだろう
 が・・・抜け落ちていることがあると言うこと
 会計のかの字も知らないけれど、漠然と原発は決して安くないと思っていたので、うなずけるものがあった。
 何より勇気ある発言と思った。
  
 後編もあるのですが、続きは明日
 
by akaiga-bera | 2017-11-26 22:19 | Trackback
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