信州へ墓参:紅葉は里へ

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モミジに限らず、ウルシ・ハゼ・ナナカマドなど紅葉は赤く色づく木からはじまります。。
ですから、一寸出足が遅れると美しい赤に遇えないこともあります。
昨日、姉・義妹と信州佐久に義兄のお墓参り。
今年は、3人の都合が上手くつかず、命日近くにあわせることができませんでした。
道端を彩る真っ赤なヤマウルシはもう落葉していて、残念。

佐久の町は佐久平といわれるように広い盆地。
いつも軽井沢から降りると急に開ける空間なのですが・・・、
盆地全体にふわふわの羽毛布団がかかっているかように深い霧に包まれていました。
幻想的な霧、でも次第に朝の光が霧を消していきます。
滅多に見られないご馳走のような風景をめでつつ、少し高台にある兄の墓へ。
霧が薄らぐと、今度は回り一面黄色・茶色の紅葉が朝日に照らされて輝きます。
行くたび『こんな素敵な自然にいつも囲まれていていいな』と思う地です。

墓参を済ませば予定は終了。
農産物直売所巡り。
最初の場所はいつも伺う楽しみな場所。
リンゴやラ・フランス、野菜を車一杯。
収穫祭とやらで空くじなしの金券のくじ付き。
野菜たっぷりの豚汁も頂き、手作りのお漬け物4種も食べ放題。
蜜たっぷりのリンゴをむいて下さったり、地元のヨーグルトもどうぞと。
感謝いっぱい。
頂いたお漬け物は、野沢菜だけ買うことが可能。
お土産物屋さんで売ってるのとはひと味違うおいしさ、10袋も買い込んでしまいました。

お昼は、しばらく時間の都合で立ち寄れなかったおそば屋さんへ。
大人気のお店で、一巡目にならないと何時になるか分からないので、早めに到着。
こちらだったら2枚半はありそうな普通盛りを平らげてお腹が重い。
その故か、早めについた帰路、高速に乗ってまもなく睡魔が。
最初のSAで仮眠。すっきりして明るいうちに埼玉へ。

あちこちに台風の爪痕が見られ、今回の台風の大きさを思いました。
千曲川に残る濁流の痕、墓所の大木が倒れていたり、高速道路の法面の土砂崩れの応急処置のブルーシート・・・
広範囲にわたる被害を、毎年これから想定しておかないといけないんだと思ったお出かけでした。
 



by akaiga-bera | 2019-11-18 22:26 | Trackback
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