渡りの途中・・・キビタキ♀

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小さな森に、渡りの途中のキビタキさんが。

女の子、かわいいですね、どこまで行くんですかと聞きたくなります。

ボーイフレンドは一緒じゃないの?

いっぱい食べてね。ミズキの実ももうすぐなくなりそうです。

森の中には、いるのですが、とうとう撮れませんでした。

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りっぱな栗をいただいたので、渋皮煮を作ることに。
鬼皮をむいて、渋皮の筋を楊枝でとり、3~4回ゆでこぼします。
重曹を使うならもう少し回数を減らせるとは思うのですが、やはり使わない方がおいしいかな。
手間がかかるけれど、やはりおいしいものを作るには手間省きはなしです。
お出かけするので、いくつか食べたら残りはお正月用に冷凍します。

●改憲反対の私。
 もう頼む政党も少なくなった。
 
 自民党ごりごりの家に育った。
 保守的な地域に育った。
 共産党は怖いと思っていた。
 
 シベリヤに抑留されていた父。
 ドイツ人の捕虜のお医者さんに助けられたという。
 その方もファシストではない。
 シベリアに住んでるようなソ連人は、捕虜に似たり寄ったりの生活をしている。
 いつも取り残される人たちがいると。
 やくざとも朝鮮部落の人々ともつきあっていた。
 捕虜の経験が公平に人とつきあうことが大事と思わせたのだろうか。

 それでも父は自民党で・・・。
 今の安倍政権のやりようみていたら考えが変わっているかも。

 ころころ自分の考えを変える政治家。
 お金のために権力を欲しいままにする政治家。
 何代も政治家を続ける家系出身の政治家。
 よほど政治にはうまみがあるらしいことは、いろいろな人の意見を読むうちに分かってきたけれど・・・。

 私の共産党への考えは明らかに変化した。
 なぜ共産党は怖いと人々は考えるのか。
 それは戦前から長きにわたって、人々にインプリンティングされ続けたからではないかと思うようになった。
 
 今、政党助成金(「希望」は民進党がプールしたお金と組織がほしいだけとも聞く、これって政党助成金。まだ「希望」はもらえない ので)をもらわず頑張っているのは共産党だけ。
 政党助成金を受け取れば豊かになるかも知れないけれど、それをあえてもらわないのは心を売ることになるからだろう。
 この一点を取ってみても、共産党の立ち位置が分かる。
 決して革命を起こそうとしているのではないし、言ってることも調査に基づき論理的だ。
 そして、ぶれない。
 「改憲反対」の人々のための受け皿として機能して欲しい。
 
 
by akaiga-bera | 2017-09-29 08:25 | Trackback
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