カワセミ・・・蓮のお花が咲き始めました

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もうそろそろ蓮のお花の開くころと思って、帰りに立ち寄ってみました。

毎年お会いする方にもお会いできて。

もう少し赤いお花の咲くお池もあるのですが、わたくしは個々の蓮の花が好き。

オフホワイトの中心にほんのり紅をさして…とても素敵。

もう少し開いていてくれるとよかったのですが、開くとカワセミさんは留まりづらいのかお花には止まってくれませんもの…仕方ないかな。
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小魚を振り回して蓮のつぼみにぶつけていました。
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もう子育ては終盤とのことです。
2番子のために新しい巣穴をほっているのではということでした。

安倍さんのやってきたことで、福島県民はもっと怒るべきだと思うことがあります。
第一次安倍政権の時、共産党の吉井議員が国会で福島原発の構造的欠陥を指摘していました。
しかし、阿部さんはその時、このように答えています。
『そうならないよう万全の体制を整えています。』

吉井議員は京大で原子力発電について学ばれた方で、福島原発の危険性を丁寧に説明し阿部さんに答弁を求めています。
吉井『冷却に失敗し核燃料棒が焼損した場合の想定をしているのか』
安倍『そうならないよう万全の体制を整えています。』

吉井『原子炉が破損し放射性物質が拡散した場合の被害予測を教えてほしい。』
安倍『そうならないよう万全の体制を整えている。』

吉井『すべての配電施設についてデータ偽造が行われた期間と虚偽報告の経過を教えてほしい。』
安倍『調査・整備等の作業が膨大なものになることから答えるのは困難。』

吉井『これだけのデータ偽造が繰り返されているのに、なぜ国はそうしたことを長期にわたって見逃してきたのか。』

安倍『質問の意図がよくわからないので答えることが困難。とにかくそうならないよう万全の体制を整えている。』

今になってやっと、東電の責任について裁判が。
国策として原発を推進し、県民から心配を訴えられていたにもかかわらず放置して事故を起こした責任は大きいと思います。
『想定外』という言葉で片づけてほしくないと思います。
事故を想定できるからこそ心配で、県民から上がってきた声を国会で吉井議員は訴えたのです。
想定できないとは想定する気持ちがないからと言えるでしょう。
原発を稼働するにあたり、最悪の事態を予想しておくことは絶対に必要です。
安倍政権は、原発事故の折の民主党の対応を非難するけれど、総理自身が言った言葉をお忘れなんでしょうか。

質問があったとき、政府も東電も考え行動すればあの事故は防げたのです。
ですから安倍さんの
『絶対に』
『しっかり』
という言葉を信じられないのです。
『説明責任を果たしたい』
それなら国会を開き、堂々と身の潔白を証明してみてください。

言葉は重いです。
『万全の体制』をとっていたら。

by akaiga-bera | 2017-07-08 06:53 | Trackback
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