コチドリ・・・営巣場所は見つかりませんでした!

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コチドリさんが2羽、つがいでしょうか。ゆったりと田んぼでお食事中。

のんびりした田んぼの風景、ずっとずっと平和でありますように。

「国破れて山河あり」というけれど、破壊力のある現代の戦争兵器は、山河をも壊してしまいます。

もうすでにヒナも孵っていることでしょう。

厳しくも優しくもある自然、今日も粛々と日々の営みが繰り返されています。

黄色の環がすてきです。
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ゴミの出し方は各自治体によってかなり異なるのですね。。
焼却機が高性能なものを持っている自治体とそうでないところの違いなのでしょうか。
なるべく地球を汚さないためにできる限り資源回収に回したいと思うのですが。
ものの豊かさにおぼれてはいけないなあって片付けをしながら反省しています。
まずは買わないことから始めなくては。

文科省の天下りの問題が公になったとき、文科省だけなのか、ほかの省庁はやっていないのかと疑問に思いました。
しかし、前川前次官の発言から考えると、官邸の言うことをそのまま聞かない文科省に官邸が腹を立ててリークした可能性もありますね。
天下りはどの省庁でも多かれ少なかれ今でも行われているのが実情のようです。
さらに内閣改造で、石破地方創生担当相から山本幸三氏に変えてからは加計学園獣医学部認可は異例のスピードで進められました。
「安倍総理のイエスマン」とニックネームもお持ち合わせの方を配したのですから、思い通りにことが運んだと言うことではないでしょうか。
安倍さんは、内閣人事局を立ち上げ、官僚の掌握も内閣で握り(内閣人事局とは安倍・菅・萩生田3氏が中心)、官僚たちの反対意見を封じ、佐川理財局長のように政権側に有利に展開する発言のみさせているのです。
人事は恐ろしいもので、その人の生活がかかっているのですから、支配の制度としてはすごく威力を発揮します。
佐川氏だけでなく答弁に立つ官僚たちが、なんて不誠実なと感じる場面や明らかに論理が壊れた発言を繰り返すような場面も、内閣が人事権を握っている弊害と思います。
そんな中、官邸の思うようには動かない前川事務次官は目の上のたんこぶで事実上の更迭だったわけです。
行政府は今や一方からしか風が吹かず、風通しの悪い組織になってしまったということでしょうか。

安倍さんが、友人や知人においしい政治を行ったことは、森友・加計問題でやっと明らかになりつつあります。
いろいろ合算すると400億もの税金が加計学園のために使われた事実を考えたとき、あまりに不公平な政治が行われたことに気づきます。
何のために?
首相周辺人物には、お金=献金・迂回献金・・・その他の諸々の方法で集まっています。
政治家も利益を得ている、決して一方通行ではないということです。
こんな政治に拍手をおくっている国会議員たち、存在する意味あるのかと腹が立ちます。

世界の国々の政府・メディア、国連からも危惧され注意を促されるような戦前回帰の「共謀罪」の成立に反対します。


by akaiga-bera | 2017-06-03 06:58 | Trackback
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