レンカク・・・あーあ、見えない!

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せっかく飛んで、最後ハスの群生の縁に降りたのですけれど、背の小さい私には蓮の陰になってしまい、見えません。

近くは見えないので、仕方なく遠くからの撮影になった今回のレンカクさん。いつかはきれいに大きく撮ってみたいものです。

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この続きは残念。
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愛ちゃんが結婚されたそうです。
オリンピックのとき、年齢を見て、あの小さな愛ちゃんが27歳にもなっていたんだと感慨深く応援していました。
お幸せにと心から思いました。

パラリンピックは、どの競技を見ても胸を揺らされます。
健常の選手もそれぞれ苦しい道のりがあるようですが、それにもましてハンディを克服されてスポーツを続けられる方々の精神の力というものを感じます。

また、ハンディを背負っても、それを一緒に乗り越えられる周囲や家族があることがとても幸せなことだと思います。
障害があってもみんなで支えることができる国全体の力も感じます。

いかし、世界にはハンディのある人々を、心はあっても支えることのできない地域や国もあります。
ずっと以前、タイの山奥に住む集落を訪れたとき、暗い土間をいざって移動する方を見ました。
他にもいますよと。
そして、ガイドが庭先の草を指して、これは麻薬草だと、貧しい村は女性たちの手仕事とそれで食べているのだと教えてくれました。
今でも気に入って使っているパッチワークの上品なクッションカバー、美しい幾何学文様とともに何人もいるといったガイドの言葉も忘れることができません。
長い年月が過ぎ、この村にハンディのある人を支える余裕が生まれているでしょうか。

虫の声が少しずつ大きくなる夜、昼間の青空の雲にも、秋の深まりつつあることを知らされます。
by akaiga-bera | 2016-09-10 06:58 | Trackback
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