オオセッカ・・・なかなか近くには

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半円の弧を描いて鳴きながら飛ぶオオセッカさん。絶滅危惧種だそうです。

なかなか近くには来てくれませんけれど、集中してシャッターををおす・・・なんとか見られるものが。

初めていらしたというお二方が、ここは鳥の鳴き声が凄いですねと。

確かに、オオヨシキリ・セッカ・コヨシキリ・ホオジロ・ヒバリさんの声画入り混じって、かなりのにぎやかさ。

焼かれた葦はらはもうそんな時のあったことを忘れさせるほど勢いよくて、葦の力強い成長の生気がみなぎっていました。

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チガヤの白が伸び始めた葦原を涼しそうにしていました。
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ここ数日は良いお天気だとか・・・・。
遠出の気持ちは萎れていて、昨日は近場で過ごした後、お着替えして久々デパートへ。
2割引きセール、見逃せない。
普段はほとんど食料品以外は買い物をしないけれど、この時とばかり、必要グッズを手に入れる。
優しい娘婿に、よいボールペンが欲しいと言っていたのに、クリスマスに間にあわず・・・やっとこれならずっと持てるなという素敵なのを見つけることができた。
ものをとても稚拙に扱ってくれるのでプレゼントのしがいがある。
大物は買えないけれど・・・。
亡き息子に代わっていつも気遣ってくれる・・・もう一人の我が息子に感謝しつつ。

ドイツ ハイデルベルグ大学の研究グループが、STAP細胞に関連する論文を発表。
STAP細胞の再現実験を行っての「修正STAP条件によってJurkatT細胞の運命が多様性と細胞死の間で二極分化する」と題して。

小保方さんがネイチャーで発表した方法ではうまくいかず、独自に修正した酸性ストレスを与える方法でやってみたところ、多くは死ぬが、生き残った細胞が多能性反応を示しているという。
実験はその他さまざまな条件で変わってしまうので、さらに今後の研究を進めていくということのようだ。
つまり小保方さんの「STAP細胞はあります!」は事実と。
それもこれからの人類に大きな福音をもたらす端緒の発見だった。
理研も早稲田大学もマスコミも・・・おおきな発見を葬ってしまってはならない。
by akaiga-bera | 2016-05-19 06:22 | Trackback
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