草はらのセッカ・・・

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欲もなく少し歩いていると小さな声がして、近くに留まりました。

上の3枚は、恋の駆け引き中のセッカさん。

その下の2枚はせっせと子どもたちに餌を運ぶセッカのママです。頭が下がる一生懸命さ。

昨日の国会前にも若いお母さんたちが来ていました。「平和が大好き」とのコール、ママたちも頑張っています。

その行動は子どもの無事成長を願い、我が子が人を殺すことも殺されることもどちらも望まないお母さんの姿でした。

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この子は遠かったのですが、セッカの幼鳥のように思いました。
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日本の秋、刈り取り前の田と稲刈りの済んだ田、どちらも美しい。
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熊谷市で起こった殺人事件、本当に悲しい悲しい出来事です。
幼い子供たちも犠牲になりました・・・。
犯人らしいペルー人、重体ということ・・・生きてその理由を語ってほしい。
再び同じような凄惨な事件が起きないためにも。

次世代の党・日本を元気にする会・新党改革の3党は、自衛隊の派遣に関し、国会の関与を強めるべきと主張し、閣議決定を求めそれが了承されたとて、安保関連法案に賛成するという。
法的拘束力のない付帯決議に過ぎないのに賛成に回るとは・・・まあ、国会での発言を聞いていたりその誕生のいきさつから・・・やはり考えていたとおり。
いつ賛成にまわろうかと思案していたのでしょう。
本当に国会の承認がしっかりされることが必要と思っているのなら、法案に盛り込む修正案でなければ何の意味もない。

今日も創価学会員の方たちが来ていた。
庶民の党・平和の党にもとる最近の公明党幹部たちの言動。
創価学会員の天野さんが集められた署名9千あまり、公明党本部ではずっと受け取りを拒否していた。
天野さんの粘りで、渡すことはできたものの、いろいろ条件をつけられたということで公明党本部内での手渡しはできなかったとのこと。
反対意見を封じ込めるのはどなたから学んだのでしょう。
創価学会の方はきっと公明党の方が学会員としての初心を取り戻してと言いたかったんだと思うのですけれど。
安倍さんに似てきました。

昨夜、格付け会社スタンダード・アンド・プアーズは、日本の国債の格付けを一つ落としてAプラスに、上から5番目、アイルランドとイスラエルと同じ、それでは分かりづらいので今景気が減速している中国よりも下といった方がいいかな。
その理由
①経済成長率の鈍化で平均所得が減少したこと。
②高齢化や長引くデフレの影響で財政赤字が巨額に上っていて財政再建の道筋が見えないこと。
さらにアベノミクスについても、今後2~3年で日本国債の信用が好転する方向にはなく、政策の効果が疑問視されると。

「アベノミクス」の効果なしに加えて、憲法無視の「安保関連法案」、働く者の未来に希望がなくなる「新派遣法」、政府の都合悪い部分は国民の目には触れさせない「特定秘密保護法」等々、マイナンバーと軽減税率の問題・・・安倍さんがやってきた政策に日本の明るい未来は遠ざかっているように思う。

しっかり説明もせず、強行し、あとで分かってもらえるなんて・・・本当に国民はバカだと言わんばかり。
今朝も朝からまだ続く。
反対の気持ちも問われる雨ですが・・・。
by akaiga-bera | 2015-09-17 06:04 | Trackback
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