サンコウチョウ・・・巣立ち前日

青いアイリング、長い尾・・・何度見ても美しい鳥さん、さらに「月・日・星 ホイホイホイ」と聞きなしされている声にも惹かれます。

本でしか見たことのなかったサンコウチョウさんに初めて遇った時のことは今でも忘れません。

山道の真上に巣作りしているのを見て、多分放棄してしまうだろうなと思っていたのに、元気なヒナが4羽。

成長も早く、予定ではもう3日ほどあとと思っていたのですが、この成長ぶりを見て、皆様多分明日だなと。本当に翌日、巣立ちしたのでした。

親鳥のヒナを見る目やしぐさがとても愛情深い感じ、家族の風景・・・いいですね。

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餌はどの子にも公平に。親には微妙な違いがちゃんと分かるんですね。全身でアピールするヒナ、ほんとかわいい!
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山道を少し下った開けたところにビワが熟れていました。ビワを見ると思いだす小学校の音楽の本のぺージ。
ビワが熟れ、リスが数匹、ハンモックに赤ちゃんがすやすや・・・「ゆりかごーのうたをカナリヤがうたうよー」・・・。
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例や体験を踏まえての話は説得力がある。
一方、抽象的言葉の羅列は、言葉だけが先走りしてして・・・。
昨夜のNHKスペシャルでの各党の意見、1時間半だったけれど、短くてなかなか本質には近づけなかった感あり。

Moreに続きます。






それでも各党の違いだけはよくわかった。
そもそも、これだけ大きなそれも数多くの法案を束にして提案したところに問題点ありと思う。
どのひとつをとっても非常に重要な法案、それぞれ丁寧に国民に説明しなければならない。
こういう法案の出し方にも安倍さんの姿勢が表れているように思えてならない。

一つだけ分かったこと、与党はやはり60日ルールを適応させるために、もう十分説明したとし、この月半ばに衆院での採決をするつもりだということ。
そうだとはっきり言わなくても「十分審議したら」と・・・その十分は自民党・公明党の裁量・・・国民に広く理解ができた状態ではない。
急を急ぐ予算案じゃないのだし、国のあり方を大きく変える法案は十分審議を尽くすというのが国民に対する義務であると思う。
参議院はあってもなくても同じになってしまう。

いなかの畑の一角で植木たちは雑草にまみれて。
兄が菜園用のかわいらしい耕運機で列の間をうなってくれた。
ジャーマンアイリスは根元に近い部分から、アジサイはかなり枝を間引いた、椿も形を整え、お正月用の菊も刈るように短くした。
渋柿はもう大きくなってしまって、のこぎりがないとダメ、次回に。
嬉しかったのはナンジャモンジャが大きく枝を広げてくれたこと。
園芸店の片隅に売れ残ったようにおかれていたのを姉が見つけて求めてくれたのだけれど、立派に育ったなあ。
大きな鉢植えのまま埋めてあるのだが、もう2mほどに、娘の家のシンボルツリーにプレゼントするつもりなのでしっかり形を整えた。
少しだけさっぱりした植木たちを見て・・・まだ大丈夫そうな白いアジサイと不入りのススキを切って、農産物直売所でユリの花を添えて、帰宅。
玄関が涼しそう・・・不入りのススキの葉は夏場欠かせません…涼感を誘ってくれる優れもの・・・。
by akaiga-bera | 2015-07-05 06:37 | Trackback
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